<ウクライナ報告>「5から10ベクレルの食品で被害が出ているという事を確認しました」小若順一氏11/2

―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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<ウクライナ報告>「5から10ベクレルの食品で被害が出ているという事を確認しました」小若順一氏11/2(内容書き出し)
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「メルマガ金原」No.1159  (一部省略)

11/4大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合第一回評価会合

 去る11月2日(金)、関西電力(株)大飯原子力発電所構内において、原子力規制委員会による敷地内破砕帯調査が行われました。 その際の取材映像をご紹介しておきます。
 
IWJ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/38259
OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1461
 
そして、その調査結果を踏まえ、11月4日(日)、有識者会合による第一回評価会合が開かれました。
 
公式映像 http://www.youtube.com/watch?v=D3lSO4r2fK8&feature=plcp
 ※ 渡辺満久氏による意見発表は1時間2分30秒ころから。
IWJ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/38643
 ※ 会合終了後の「ぶらさがり会見」が視聴できます。
OurPlanetTV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1462
 
 4日の評価会合を報じた記事を一つ引用しておきます。
NHKニュースWeb 2012年11月4日 18時43分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121104/t10013238561000.html

(引用開始)
大飯原発の断層 評価巡り再協議へ
 国内で唯一運転している福井県の大飯原子力発電所の断層について、国の原子力規制委員会は、2日の現地調査を基に活断層かどうかを評価する会議を開きましたが、活断層かどうかを判断できなかったとして、評価する会議を今月7日に改めて開き、議論することになりました。

 国の原子力規制委員会は、大飯原発の敷地を走る「F-6破砕帯」という断層が活断層かどうかを検証するため、島崎邦彦委員と学会から推薦された専門家の合わせて5人が2日、現地調査を行い、4日、調査結果を評価する会議を開きました。

 議論では、変動地形学が専門で東洋大学の渡辺満久教授が「上にある堆積物の年代の分析などから断層は、12万年前から13万年前以降に動いた活断層であると判断した。『まだ早い』とか『慎重に』という意見はいらないと思う」と主張しました。

 これに対し、日本活断層学会の元会長で立命館大学の岡田篤正教授が「『地層のずれ』は地滑りでも起きるので、活断層による『断層運動』とは即座に判断できない。やや広い目で見ないと全体像は分からないし、特定の要素だけで先走って結論づけるのは危険だ」と訴え、専門家で評価が分かれました。

 このあと、島崎委員は「おそらく12万5000年前ころにできたとみられる地層がずれていて、原因は『活断層』か『地滑り』の可能性が考えられるが、それ以上の判断は無理そうである」と述べて、評価する会議を今月7日に改めて開き、議論することを決めました。

 今月7日の会議では、関西電力から改めて説明を聞くことにしています。国の指針では、活断層の真上に原発の重要な設備を設置することを認めておらず、「F-6破砕帯」が活断層だと判断された場合、規制委員会は大飯原発の運転停止を求める考えを示しています。

 規制委員会は、大飯原発のほかに、石川県の志賀原発や青森県の東通原発など5か所の原発でも断層の現地調査を行う計画で、次回の大飯原発の評価の会議で、どのような科学的な根拠を基に判断を示すのかが注目されます。

島崎委員“再度の現地調査ありうる”
 会議のあと記者団の取材に応じた、島崎委員は、次回、7日の会合で結論を出すのかどうかの質問に対し、「それは開いてみてからだ。即座に決めることも科学的に時間をかけて決めることも、両方の考え方がある」と述べました。

 そのうえで追加調査の可能性について、島崎委員は「日程からいうと難しいが、個別に調査をすることはあるかもしれない」と述べ、規制委員会として現地調査を再度行うこともありうるという考えを示しました。

おおい町長“しっかりと調査を”
 大飯原発の断層を巡り国の原子力規制委員会が今月7日に改めて議論することになったことについて、おおい町の時岡忍町長は「大飯原発が立地する町としては、公平公正に調査されることが住民の安全・安心に直結するので、しっかりと調査してもらいたい」とするコメントを発表しました。
(引用終わり)
 
 4日の評価会合における資料が、原子力規制委員会サイトで公開されています。
  http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/20121104.html
 
 この内、渡辺満久教授が用意した資料は以下のとおりです。
  http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/data/0002_14.pdf
 
 ちなみに、島﨑邦彦原子力規制委員会委員長代理以外の有識者は、
岡田篤正氏:立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(歴史都市防災研究センター)教授
重松紀生氏:産業技術総合研究所活断層地震研究センター地震素過程研究チーム主任研究員
廣内大助氏:信州大学教育学部准教授渡辺満久氏:東洋大学社会学部教授

の4名ですが、7日の評価会合では、廣内大助氏が、「地滑りで説明するのは難しい」として、どちらかと言えば渡辺説を支持したということであったようです。
 
 なお、以上の事態を承けて、「グリーン・アクション」、「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」、「福島老朽原発を考える会(フクロウの会)」、「国際環境NGO FoE Japan」の4団体は、11月7日(水)朝6:00を締め切りとする「緊急55時間署名」を呼びかけています。
  http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/nsr_signature20121104.htm

  オンライン署名フォーム https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
 
 署名が呼びかけられている要請文を引用します。
 私もオンライン署名しました。賛同いただける方は是非ご協力ください。
 
(引用開始)
原子力規制委員会 委員長 田中俊一 様
原子力規制委員会 委員長代理 島崎邦彦 様
経済産業大臣 枝野幸男 様
関西電力株式会社 取締役社長 八木  誠 様
 
11月4日の大飯断層調査団の評価会合において、渡辺満久・東洋大教授は、大飯原発の重要施設を横切る活断層が存在すると明言しました。規制委員会の島崎邦彦委員は、「12万~13万年前以降に動いたことが確認さた。ズレの原因は、活断層によると考えても矛盾はないが、地滑りの可能性もある」と議論をまとめました。
 
今日の議論のまとめによって、これまで関電と国が繰り返してきた「12~13万年前以降に動いていない」ため活断層ではないという主張は、根底から覆りました。関電と国の責任が厳しく問われなければなりません。
 
「断層活動によると否定できない限り」活断層と認めるべきという国の「手引き」に従えば、F-6及び指摘された破砕帯は活断層だと判断すべきです。さらに、その直上には、大飯原発の重要施設(非常用取水路)があるため、原発の運転は認められません。
 
福井県民をはじめ多くの人々の命がかかっています。結論を引き延ばすのではなく、大飯原発を直ちに停止することを要求します。
 
要求項目
一.大飯原発3・4号の運転を直ちに止めること
(引用終わり)
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*今日の「最低気温14℃→最高気温20℃」

☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)は、都合により中止。

☆家庭菜園でのシシトウの収穫。ご近所の5軒にお裾分けした。
☆19:00~20:30 和歌山市「ダイワロイネットホテル4Fホ-ル」の演説会を聞きに行った。
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☆放射能から命を守りたい in 和歌山   http://savealivingthingffor.blog.fc2.com/
☆子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば    http://takumiuna.makusta.jp/
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