人間が20秒で死ぬ「ガラス固化体」管理は10万年!?〈週刊朝日 2012年10月26日号〉10月18日(木)配信

―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!
☆Twitter bcxxx ‏@bcxxx
“放射能汚染灰” 柏市の苦悩(NHK 首都圏ネットワーク) http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_shutonet_20111130_1575
 … けっこう前の映像ですが、状況はあまり変わってないと思う。特に西日本とかで瓦礫受入反対の運動をしてる人は観た方がいいと思います。これが東日本の現実です。

⇒千葉県柏市のごみ焼却場で、焼却灰から最高1kgあたり7万800ベクレルの放射性物質が検出され、焼却灰が埋め立て処理できないままになっています。国による埋め立ての目安は1kgあたり8000ベクレル。処分できない焼却灰はドラム缶につめられ、施設で保管されている状況です。
国は目安を越えた灰の処分方法として、10万ベクレル以下ならコンクリートで固めるなどして安全に埋め立てできるという方針を示しましたが、市には灰を固める施設がなく、放射性物質を扱った経験もないため、対応に苦慮しています。
☆Twitter NHK科学文化部 ‏@nhk_kabun
【大間原発南西の海底に活断層】 青森県大間町の大間原子力発電所から南西に40キロ~50キロ離れた海底に活断層があることが、独立行政法人の産業技術総合研究所などの調査で分かりました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121018/k10015844361000.html

大間原発南西の海底に活断層 NHKニュース青森県大間町の大間原子力発電所から南西に40キロ~50キロ離れた海底に活断層があることが、独立行政法人の産業技術総合研究所などの調査で分かり…
☆ブログ「ぼちぼちいこか。。。」

10月18日 ロスアラモス研究所:ミュー粒子で原子炉建屋内部の透過撮影技術を開発【溶けた燃料がどこにあるか判明する可能性!?】
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3587384.html
☆ブログ「日々雑感」
 福島県いわき市でコメから放射性セシウム102.8ベクレル検出も、『四捨五入して100ベクレルだからセーフ!安全!出荷します』
http://hibi-zakkan.net/archives/19086392.html
☆ブログ「院長の独り言」

増える得体の知れない感染症と国立感染症研究所
http://onodekita.sblo.jp/article/59347173.html
☆中村隆市ブログ 「風の便り」

人間が20秒で死ぬ「高レベル放射性廃棄物」管理は10万年!? 
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11796
☆Nuclear F.C : 原発のウソ

10/19 神話の果てに 第5部・原発のまち(3)転向/限界痛感、反対と決別
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6687010.html
☆「メルマガ金原」No.1141  (一部省略)

梓澤和幸氏ほか『秘密保全法研究序説』
 
 和歌山弁護士会主催による市民集会「オスプレイも原発情報も隠される!?~秘密保全法制の危険性と問題点~」(10月25日)も開催まであと1週間と迫ってきました。
  http://kimbara.hatenablog.com/entry/2012/10/13/002920

 ここで、NPJ(News for the People ib Japan)代表である梓澤和幸(あずさわかずゆき)氏をはじめとする4人の弁護士が共同執筆した論文『秘密保全法制研究序説』をご紹介したいと思います。

 梓澤弁護士が教授を務めている山梨学院大学・法科大学院の「山梨学院・ロージャーナル」に掲載されたもののようです。
  http://www.ygu.ac.jp/yggs/houka/lawjournal/pdf/lawjournal07/lawjournal07_02.pdf

 pdfファイルで27ページありますから、全体は上記ファイルをお読みいただくとして、以下には、「目次」、「はじめに」、「まとめにかえて」、「追記」のみ引用してご紹介します。
 
(引用開始)
「目次」
はじめに
第1章 秘密保全法構想の概要
第2章 秘密保全法の保護法益と表現の自由
第3章 情報公開と秘密保全法
第4章 独立教唆と取材の自由の危機
      外務省機密漏えい事件判例と秘密保全法
      取材の自由保護は単なる違法阻却事由に過ぎない。
      捜査法的分析
第5章 秘密の物神化と思想調査
第6章 憲法体系と秘密保全法
まとめにかえて
 
「はじめに」
 秘密保全法有識者会議が発表した報告書(以下「有識者会議報告書」または単に「報告書」という。)の示す秘密保全法構想は一定の社会的反響をよび、一回法案提出は見送られた。しかし、引き続き法案提出の動きが続くことは間違いない。

 これに対する弁護士会、民間放送連盟、新聞協会、日本ペンクラブなどの反対声明が発表され、反対運動の構想が語られるが、ここではそうした運動構想よりも、有識者会議報告書の提起する憲法学的、法学的論点を呈示したい。

 考察を重ねていくと、秘密保全法構想は実に深い問題を投げかけてくる。自由とは何か。国家とは何か。立憲主義とは何か。こうした問題に行き着くのである。そしてまた、この問題は、刑罰はなぜ課されるのか。刑事法規が守ろうとする法益とは何か、など憲法のみならず刑事法令の分野の根本にも立ち入った考察を誘う。

 もとより筆者らは専門の学究ではなく、一介の実務家にすぎない。人々のため、人権のため、福島をはじめとする現場や法廷に通う日々である。慨嘆のときも決して少なくない。しかしその現実の中にあってこの法案に対峙すると、その根本が見えてくるような気がしてならない。

 現実と抽象の絶えることのない往来、葛藤と苦悩、その中で初めて学問は輝きをもち、人々の魂を掴む力をもつものなのだ。そのように自らを励まして、筆者らはそう多くはない読者に向けてこの文章を書く。
 
「まとめにかえて」
 以上にみるように秘密保全法は自由の制約、実質的な憲法改正といっていいほどの価値転換をもたらすにもかかわらず、メディアの取り組みもさして強力なものとは言えない。

 実務法律家も研究者も問題を発見しつつ、有識者会議報告書に接すべきなのである。条文が呈示された法案と異なり報告書は難解で読みにくい。

 いわんや一般の市民においておやである。 こうは考えられないだろうか。

 福島第一原発事故はこの国の統治の実態を可視的にした。原発がこれほど危険であるのに地震列島に54基もあること、原発への公的監視機構もほとんど働いていないこと、スピーデイー隠しもあったこと、放射能が地域住民を危機にさらすことを認識しても当該地域にこれを届けようという公務員はほとんど皆無に近く、そのため残酷な被曝被害もあったことなどなど。

 すなわち、人々は国でもなく地方自治体でもなく自らの力で自身と家族と友人を守らなければ生きてゆけない。そのことが可視的になったのである。

 秘密保全法は可視的なものをふたたび不可視の領域にもどすシステムではないか。

 そのように考えてこそ秘密保全法を、誰か、知る権利の専門家や憲法学の研究者に任せる問題としてではなく、生きて行くうえで考察不可欠の問題として手元に引き寄せることになるのではないか。

 実務法律家や研究者、とくに憲法研究者、刑事法学研究者は秘密保全法構想を咀嚼し噛み砕ききったうえで問題を広げる情熱を獲得し、メディアに、町に立つべきではないか。

 次のような問いをかかげて。
 秘密保全法構想は、我々一人ひとりに対して問いを投げかけている。あなたはどのような社会に生きたいか。自由と引き換えに安全が保障される社会か。それとも安全が犠牲にされてでも自由がある社会か。主権者たる官僚に統治され安楽を貪るか。自らが主権者として自ら考え行動し責任を引き受けるか。これは我々一人ひとりの生存にかかわる選択である。

 あなたは、そして私はどのように生きたいのか。
 秘密保全法は、近代憲法を葬り去り、新しい時代を切り拓く(古い時代に回帰する)分水嶺となる。

 「追記」
 この論文は、著者4名の共同執筆によって書かれた。全体構想を討議した上、第2章を石飛、第3章を大城、第6章を倉地、それ以外の部分を梓澤が主として分担した。しかし、最後に梓澤が編集したものであり、執筆責任は梓澤に帰属する。
(引用終わり)
 
 なお、論文で批判・検討の対象となっている「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議報告書」はこれです。
  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jouhouhozen/dai3/siryou4.pdf
 
  (55ページ)
 
 政府が公表している資料は以下のとおり。
  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jouhouhozen/index.html
 
 情報公開請求によって開示された資料は以下のサイトから。
  http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=617

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☆放射能から命を守りたい in 和歌山   http://savealivingthingffor.blog.fc2.com/
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