国の規制は、格別の注意を払わずに持ち出せる瓦礫は1キログラム100ベクレル以下である。

 

 

―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!

☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

東京電力テレビ会議「原子力安全委員会の人たちが現場に行くべきだった スリーマイル島原発事故は原子力規制委員会の人たちが行って対処した」小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/08/09/tanemaki_2012aug8/
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」

実際に150時間見ている野村元委員が公開映像を解説(東京電力公開映像FNNより)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2199.html
☆ブログ「院長の独り言」

奇形動植物(2)
http://onodekita.sblo.jp/article/57510646.html
☆Nuclear F.C : 原発のウソ

8/9 とんでも福島県知事 「健康被害ない」と広報を! 爆発直後、東電に要請か
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6520855.html
☆ブログ「武田邦彦 (中部大学) 」

「瓦礫」と「村八分」:国の違法行為強要
http://takedanet.com/2012/08/post_152d.html
☆パブコメで未来を変えよう
http://publiccomment.wordpress.com/
政府が、今後の原発のあり方について、
あなたの意見を求めています(2012年8月12日)。
WebやFAXで送るあなたの意見で、
未来のエネルギー政策を変えましょう!
☆「メルマガ金原」No.1056  (一部省略)

「たね撒きジャーナル」(毎日放送)打ち切りの危機と存続運動
 
 既に気がつかれていた方も多いかと思いますが、毎日放送(MBS)ラジオの報道番組「たね撒きジャーナル」が、秋の番組改編を機に打ち切りとなるのでは、と報じられています。

 第一報は7月28日の twitter だったようで、やがて朝日新聞が取り上げました。
朝日新聞 2012年8月1日(水) 朝刊
 http://www.asahi.com/national/update/0801/OSK201207310193.html

(引用開始)
脱原発報道・・・打ち切り危機 毎日放送ラジオ「たね撒きジャーナル」 原発問題を積極的に取り上げ、脱原発派の間で話題のラジオ番組、毎日放送(大阪市北区)の「たね蒔(ま)きジャーナル」の打ち切りが検討されている。31日には聴取者らが放送局前に集まり、存続を求めた。

 「たね蒔きジャーナル」は2009年10月に始まり、平日午後9~10時に放送中の報道番組。毎日放送のアナウンサーが司会を務め、様々なゲストと共に時事問題を幅広く取り上げてきた。東日本大震災後は原発報道に力を入れ、危険性を訴える京都大学原子炉実験所の小出裕章助教の解説などを伝えている。

 今年3月には一連の原発報道が評価されて、坂田記念ジャーナリズム賞特別賞を受賞した。テレビの視聴率に当たる聴取率も堅調という。番組の内容がネットを通じて広まるなど、脱原発を掲げる人々を中心に支持されている。

 打ち切りの検討について、毎日放送は「9月の番組改編の記者会見まで一切コメントできない」とするが、番組関係者によると、人件費削減などを理由に打ち切る方向という。「脱原発の報道姿勢に批判的な社幹部もいた」と明かす関係者もいる。小出助教は「ほとんどのマスコミが政府の発表をうのみにして流す中、真摯に報道している番組だ」と評価する。

 31日午後、打ち切り検討を聞きつけた聴取者がネットで呼び掛け合い、放送局前に集合。約20人が「やめないで」などと書いたプラカードを掲げた。
(引用終わり)
 
 朝日の記事が出た3日後、東京新聞特報部が後追い記事を掲載しました。
 
東京新聞 2012年8月4日(土) こちら特報部
 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/6ec77b1c60e97ab6d31b2f6433aa6d7b

(引用開始)
原発報道で高評価 番組を打ち切り?関西のラジオ「たね撒きジャーナル」小出助教が解説
「経費かかる」「存続して」

 脱原発を求める市民らの間で、関西地方で流れるあるラジオニュース番組の行方が注目を集めている。毎日放送(大阪市)の「たね蒔きジャーナル」。積極的に原発問題を取り上げ、鋭い切り口で本質に迫ってきたが、打ち切り話が浮上。存続を求めるリスナーの声が強まっている。(上田千秋記者)

 「小さな出来事、ニュースの種を見逃しません、伝えます」。こんな決まり文句で二〇〇九年十月に同番組はスタート。平日の午後九~十時に放送し、自局のアナウンサーや系列の毎日新聞の論説委員らが進行役を務める。その日のニュースだけでなく、特集を企画し、テーマに沿った専門家をゲストとして招いている。

 例えば今月一日は、その前日に救済申請が締め切られた水俣病を取り上げ、地元で患者の掘り起こしを続けている医師が出演。先月二十五日には沖縄の大学教授が、危険性が指摘されている米海兵隊の輸送機オスプレイについて解説した。他にも、いじめ問題や消費税増税、五輪など硬軟織り交ぜたテーマを分かりやすく伝えている。

 番組が一躍有名になったのは昨年三月の福島第一原発事故後。京都大原子炉実験所の小出裕章助教に出演を依頼し、原発事故の状況を細かに伝えるようになってからだ。正確かつ簡潔な小出氏の解説が評判を呼び、放送を聴けない関西圏以外の人たちにも情報が拡大。動画投稿サイトに音声がアップされ、全国に番組の存在が知られるようになった。

 テレビの視聴率に当たる聴取率も悪くなく、今年三月には原発事故に関する報道姿勢が評価され、関西を拠点にした優れた報道活動に贈られる「坂田記念ジャーナリズム賞特別賞」を受賞した。

 番組が打ち切られるのでは、との話がリスナーらの間で広がったのは先月下旬。毎日放送は「番組の改編に関することは一切答えられない」(広報部)としているが、関係者によると、十月上旬の改編期に別番組をスタートさせる方向で検討しているという。

 別の関係者は一般論として、「人手と手間が必要なニュース番組は経費がかかる。中立性の観点からラジオショッピングを入れられないといった決まりもあり、収支を考えると仕方のない面もある」と打ち明ける。事故発生からしばらくは毎日、今も週に二日出演している小出氏は「国がデタラメ
な情報しか流さず、事実を知らせなければいけないと思っていた時に声を掛けてもらった。私の考えを伝えられ大変有り難かった。打ち切りが本当だとしたら残念です」と語る。

 先月三十一日には約三十人のリスナーが毎日放送前に集まり、手製のプラカードを手に存続を求める意思表示をした。

 北朝鮮問題で番組に出演しているジャーナリストの石丸次郎氏は「応対してくれた社員は涙を流していた。製作現場にも打ち切りに対してかなりの抵抗があるようです」とし、「残す方向で考えて欲しい」と訴える。

 「通信社の原稿を読むだけのラジオ番組が多い中で、記者が現場に行ってきちんと取材していた。右へ倣え的な雰囲気やスポンサーの縛りにも流されずに独自の報道姿勢を貫いていて、番組があることで会社自体の株も上がったはず。単なる経済的な物差しでは判断しないで欲しい」
(引用終わり)
 
 2つの記事で紹介されている7月31日の毎日放送前での存続要請行動に参加した人の中には、「たね撒きジャーナル」での小出裕章さん出演部分を毎回文字起こししている(「小出裕章(京大助教)非公式まとめ」でも引用されている)「ざまあみやがれい!」の管理人さんも含まれていました。

 その時の様子を詳細に報告した文章が公開されています。
  http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65817942.html
 
 そして、その「ざまあみやがれい!」が企画者となり、8月3日から、オンライン署名サイト「署名TV」において、「打ち切り濃厚『たね蒔きジャーナル』の継続をお願いしよう!」と署名が呼びかけられています。
  http://www.shomei.tv/project-1980.html

 ご賛同いただける方は是非よろしくお願いします。

(よびかけ文を引用開始)
 たね蒔きジャーナルは、3.11以降、素晴らしい報道姿勢を貫いて来ました。水野さんの類まれなる強い個性が、見事に報道番組にはまりました。適材適所とはこのことです。3.11直後の日本全体が恐怖に震えていた原発事故の発生直後にも、腰がひけることなく、大阪のおばちゃんソウルあふれる気迫で、小出裕章氏に対してインタビューを続けていました。

 日本のあらゆる電波がビビっていたにもかかわらず突破し続けた「たね蒔きジャーナル」は、日本の宝です。

 僕は、「たね蒔きジャーナル」の小出裕章さんの音源の文字起こしを通じて、「たね蒔きジャーナル」を知り、その他多くの素晴らしい企画や取材、インタビューに出会いました。

 上田崇順さんの福島の作業員の取材報道はとても良かった。出演者の中で一番若い上田さんだからこそ、僕は年齢も近いということもあって、ここで名前を挙げてありがとうと伝えたいと思います。若い上田さんの声が、原発事故の深刻さを真摯に伝えるのはとても勇気をいただいています。

 こんな大事な番組がなくなっちゃダメだと強く強く感じています。この機会に、これまでのたね蒔きジャーナルへの山のように積もった感謝の気持と存続への願いを「署名」という形で残すことが出来ないかと思っています。

 集まった署名は2部印刷して、毎日放送の上層部と、たね蒔きジャーナルの番組制作スタッフの皆さんにお渡しします。
 YOUR JUDGEMENT DAY HAS COME!
 皆さんの熱い気持ちをお待ちしています。
(引用終わり)
 
 本日(8月8日)現在の番組ホームページの内容は以下のとおりです。
  http://www.mbs1179.com/tane/

 小出先生情報を必要とする人は、「小出裕章(京大助教)非公式まとめ」を毎日チェックされるだろうし(http://hiroakikoide.wordpress.com/)、必要としない人にはメルマガで取り上げても無意味だろうし、ということで、最近はほとんど「たね撒きジャーナル」をご紹介することもなくなっていましたが、3.11直後から、連日のように小出裕章さんのコメントを聴くことのできる番組として、実に多くの人が頼りにしていたものでした。
 
 調べてみたところ、メルマガ金原で初めて「たね撒きジャーナル」に出演された小出裕章さんの発言をご紹介したのは、2011年4月7日のことで(No.34)、同月5日放送分でした。

 その時にリンクを貼った You Tube の音声は既に削除されていましたが、その文字起こし版へのリンクは健在でした(阿修羅♪)。
  http://www.asyura2.com:80/11/genpatu8/msg/632.html

 この「阿修羅♪」サイトでの文字起こしは、当時79人だったメルマガ読者のお1人である小澤聖さん(和歌山県龍神村)に教えていただいたのでした。
 その後、「たね撒きジャーナル」の小出さん出演部分の文字起こしは、私が知っているだけでも、「ざまあみやがれい!」「ぼちぼちいこか。。。」「みんな楽しくHappy♡がいい♪」の3つのサイトに継続的に掲載されるまでになり、次々と起こる原発をめぐる事象について、小出さんの見解をいつでも知ることができるのが「当たり前」という状況に慣れきっていたところに、「たね撒きジャーナル」打ち切りの危機という情報が飛び込んできたという訳です。
 
 私一人だけの感慨かもしれませんが、「油断していた・・・」という悔いがあります。「(我々の)忘却」「(原発推進派の)巻き返し」というタームが頭の中を飛び交ったりもします。

 「たね撒きジャーナル」存続のために微力を尽くすことは、単にそれだけにとどまらず、今後の私たちの心構えを立て直す問題でもあると思います。

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