NHKもようやく報道!「デモは社会を変えるか 声をあげはじめた市民たち」( NHK クローズアップ現代)

 

 

 
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!

☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

7月26日 最悪の核施設 六ヶ所再処理工場の排出規制「濃度規制を外して海へ長い放水管をしいて、沖合で海底から放出。海は広いぜ大きいぜということで薄まってしまうからいいんだよという、そういう規制の仕方」小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/07/27/tanemaki_2012jul26/
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」

「原子力規制委員会」問題だらけの経緯と人事案に異議あり! 緊急記者会見7/24海渡雄一氏・金子勝氏発言書き出し(全体の動画あり)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2158.html
  ☆ブログ「院長の独り言」

郡山で行われたガイガーカウンターミーティング(GCM)
http://onodekita.sblo.jp/article/57251985.html
*未だにこの内容がまかり通っていることには、もはや寒気すら感じます。
*恐らく消されるでしょうから、静止画にして書き出します。
☆Nuclear F.C : 原発のウソ

7/27 デモは社会を変えるか 声をあげはじめた市民たち NHK クローズアップ現代
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6485934.html
☆パブコメで未来を変えよう
http://publiccomment.wordpress.com/
政府が、今後の原発のあり方について、
あなたの意見を求めています(2012年8月12日)。
WebやFAXで送るあなたの意見で、
未来のエネルギー政策を変えましょう!
☆「メルマガ金原」No.1039  (一部省略)

参加記7/16「さようなら原発10万人(17万人)集会」
 
「脱原発わかやま」代表の寺井拓也さん(田辺市)から、去る7月16日に開かれた「さようなら原発10万人(17万人)集会」への参加記をお送りいただきました。
 
 参加記執筆のいきさつについて、寺井さんは以下のように書かれていました。
 
(寺井拓也さんから金原宛メールから)
「集会から帰宅すると、知人からカンパが届けられていました。お土産などもちろんなく、仕方なく『報告記』を書いて届けることにしました。その後も『集会はどうでしたか?』と別の知人から尋ねられ、それをコピーして送りました。するとまた別の人から『どうでしたか?』。参加したくても参加できなかった方々の多いことから、この拙い感想文を何人かの人にコピーして渡しています。そこで、金原様にもご参考にお届けさせて頂こうと思った次第です。

 ただ、この感想・報告には集会の肝心な内容が欠落していて、それは新聞・テレビ・ネットで補って頂かなければなりません。会場の雰囲気を少しでも感じて頂くだけの拙い内容ですがお許し下さい。」
 
 和歌山からは、他にも多くの方が集会に参加され、その模様をブログに発表している方もおられます。例えば、
 
○重栖隆さん
  http://plaza.rakuten.co.jp/ecopiecealpinism/diary/201207160000/
○勇惣浩生さん
  http://ameblo.jp/umenosato-sizenno-en/entry-11304852969.html
○藤本眞利子さん
  http://blog.goo.ne.jp/f_malichan/e/9639fcecbf019734a741003b696f68e0
  http://blog.goo.ne.jp/f_malichan/e/fa59c5a7f77327ddb87940cb7749e405

  ※ 藤本さんが撮影した映像が You Tube にアップされています(6分43秒)。
○国重秀明さん
  http://wajcp.exblog.jp/18399959/
 
 参加できた方もできなかった者も、原発廃絶への誓いをあらためて自らの胸に刻み込む貴重な「集会」だったと思います。

 寺井さん、ありがとうございました。
 
 なお、集会の模様をスピーチ主体にまとめた映像もご紹介しておきます。
  http://www.youtube.com/watch?v=Zwxdu-Mcu_0 (50分26秒)

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東京「さようなら原発10万人集会」に参加して
                                      寺井拓也
 
 7月16日の当日は、JR紀伊田辺駅6:51発の特急で東京へ向いました。田辺駅のホームで、ばったりNさん、Kさんと出会いました。Nさんは2日前に急に参加を告げてきていました。同じ市内のHさんと私が参加すると聞いて、参加せずにおれない気持ちに駆られたとのことです。南紀州から東京へ行くにはハードルがあります。日帰りはきついからと1泊すると、全部で数万円のお金がかかります。家族とのスケジュール調整もあります。それを乗り越えようとNさんは決心したのでした。「この歴史的に意義深いイベントに参加しよう」。

 旅は道連れ。これから3人で会場まで一緒にでかけることになりました。紀勢線、東海道新幹線、山手線と乗り継いで行きます。11時56分品川駅着。

 最寄り駅の原宿駅のホームに人が溢れ、階段から通路や改札口まで人、人、人の混雑ぶりでした。しかし、駅のホームに下車できない事態は免れました。もし混雑で、降りられない場合は新宿駅まで行き、そこから小田急線に乗り換えるルートで現地入りしようと打ち合わせていたのでした。

 ホームに下車して10分ほどでしょうか。「牛歩」でようやく駅の改札を抜けます。駅前ですぐに「脱原発わかやま」という「のぼり」をセットし、手に持って会場方向へ向いました。

 外気温はおそらく30℃を越えていたでしょう。アスファルト舗装からの照り返しもあります。その暑さの中、会場へ続く「歩行者天国」と化した道路は、途切れることのない参加者の列です。途中、会場へ通ずる入り口付近で、和歌山市のMさん親子が待ち受けてくれていました。皆で写真撮影。Mさんの娘さんが東京に住んでいるので、一緒に参加されたのでした。
 
 その後、メイン会場へ向かうのですが、どこが「メイン」なのかわかりません。あちこちのスピーカーから流れる音はきこえるのですが、ステージが見えません。すると広瀬隆さんの演説が聞こえてきました。次に女性の声です。これは「何とかという女優さんだ!」とKさん。しかし、実際は90歳をこえた瀬戸内寂聴さんでした。しっかりとしたお声でした。あとで見たテレビでは、車椅子で会場内を移動されていました。並々ならぬ意志を感じます。

 あちこちに陣取る人々の群の間を抜けて前進。また前進。ようやくメイン会場のサッカー場に到達です。かんかん照りのなか、日陰のないサッカー場は人でびっしり埋まっています。その密集する人々の間をさらに前進するKさん。私とNさんはここで前進をあきらめ、その外周付近でマイクからの話を聞くことにしました。サッカー場の参加者の皆さんに申し訳ないと思いながら、近くの木陰で聞くことにしました。このころおそらく午後1時すぎです。

 ただ、演壇で訴える著名な発言者の姿は、100メートル先です。背丈は確認できても顔は豆粒です。話の内容を含め、新聞やテレビ、インターネットで拝見することになります。

 会場では、携帯電話でHさん(田辺市在住)と連絡をとってみました。するとまもなく人混みのなかから姿を現しました。よくぞ会えたものです。集会が終わり、13時半をすぎにはデモ行進に移ります。人々がメイン会場から川の流れのように出口方向へ流れます。その時、その人波の中から、私たちに声をかける人がいました。京大原子炉実験所・助教のIさんです。「のぼり」をみて分かったのでしょう。短い挨拶を交わしました。
 
 パレード(デモ)は、3コースあり、私はそのうちの「青山通り~明治公園」というコースを歩きました。ところが、道路へ進み出るはずの隊列が、なかなか進みません。5分、10分、30分と待ちくたびれます。どうやら警察が出発に際して規制を厳しくしているらしいのです。

 私たちのすぐ前には「小太鼓隊」が休みなくその太鼓を打ちならします。笛も混じります。若者達も多く混じっているのでしょう。そのうちに後ろから迫ってきた団体が「再稼働ハンタイ!」「再稼働ハンタイ!」。それらの元気の良い声が休むことがありません。とても真似できないエネルギーです。ようやく明治神宮前から表参道といわれる道路に出たのは、きっと1時間後くらい後だったでしょう。待たせて待たせて待たせる。「これはきっと警察の作戦だろう。」「これじゃ年寄りや子ども連れは疲れて脱落する。次から参加しづらくなる。」「それを警察は狙っているのだろ。」などと、暇つぶし気味に会話をしたのでした。

 その間、騒音と暑さの中、ただ、ほとんどその場に立つのみ。すぐ脇では乳児を連れたお母さんの姿がありました。ベビーカーの覆いで陽射しから守ってあげているものの、あまりにうるさい鳴り物とシュプレヒコールの騒音のなかです。それにもめげず、そのお母さんは、時に乳児に哺乳瓶で授乳し、時にシュプレヒコールに合わせてこぶしを上げていました。我々大人は、この幼き子達の未来に責任が「確かにある」。そう思わせられたのでした。
 
 パレードは「若者の町・原宿」の表参道から青山通りへと進みます。行進が始まると、隊列は比較的スムースに流れました。陽射しがきつかったのですが、時折風が吹いたことと雲が一時陽射しをさえぎってくれたこと、あるいは街路樹の陰で、酷暑のわりには多少楽に歩くことができました。途中、見知らぬデモ参加者から、そのうち一人はおばさん、もう一人はおじさんからそれぞれ梅干あるいはアメダマを頂戴しました。それぞれ暑さ対策などをお考えだったようです。

 行進中、周りを見渡すと、車椅子の人や不自由な足を引きずりながら、父親らしき人と一緒にゆっくり歩いている人もいました。年齢構成は、私の周りでは50歳台以上のシニアが多い感じで、学生や組織労働者といった人たちの集団は殆ど見かけませんでした。一般市民が「何とかしなければ」と自発的に飛び出して参加したケースが多いのだろうと思いました。
 
 田辺市からはほかにも6~7人おられる(私が聞いている範囲ですが)ようです。そのうちの若いK・M君、M・Tさん、N・Mさんの3人は前日の15日午後、池袋・西口公園ステージで行われた全国公募ライブにも出演されていました。題して「7・16前日企画ライブ『届けたい私の歌』」。そこでM・Tさん作詞作曲のオリジナル曲「スナメリ泳ぐ海」など3曲を披露し、ユーストリームを通じ全国に流されました。

 また、和歌山市からはバス(30人乗り)が1台向ったと聞いています。(往復夜行の強行日程で、私はやむなく利用しませんでした。)
 
 上空には何機ものヘリが旋回していましたが、その中の1機は、広瀬隆さんらが呼びかけて市民の募金で飛ばしていたものでした。もともとは毎週金曜日の首相官邸デモを撮影する目的で募金を呼びかけたところ、たしか600~700万円も集り、その余ったお金で飛ばしたと聞いています。機内には山本太郎らが乗り込んでいたようです。マスコミが正確に伝えないから自分たちで空から伝えよう、との意図らしいです。これはインターネットを通じ見れるようになっています。

 なお、怒りや不満をもつ市民は毎週、何万人も首相官邸前に集っていますが、今回、Kさんはすぐに帰らず、その週の金曜日まで東京に留まり、首相官邸前集会に出かけた、ということです。「野田首相は許せない!」Kさんの思いは高まっていました。(了)

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*今日の「最低気温26℃→最高気温33℃」 

☆今朝の定例の散歩(7:00~8:30)は、3人(一、公、喬:照)で行った。
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☆関電和歌山支社前の交差点にて、「原発再開反対」の意思表示(18:00~18:40)。SNSでの呼びかけで、個々人が自主的に集まった。信号で車が停止すると、プラカ-ドを見て、笑顔で手を振って下さる方も何人か居ました。今回が、和歌山市では第1回目。8名が集まった。

 

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