福島の子どもから「 放射線をなくして欲しいです。長生きしたいです。もう、地震の国、日本に、原発をなくして欲しい。」

 
―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!

☆ブログ「フランスねこのNews Watching」

福島から世界へ「原子力で失うもの、伝えたい」福島県より6名が「リオ+20」に参加/The Asahi Shimbun(6月13日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/620the-asahi-sh.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」

起動準備大飯原発また警報・今度は送電線に異常?
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2044.html
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原子力規制委員会設置法成立に対する会長声明/日本弁護士連合会
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☆中村隆市ブログ 「風の便り」

ブログTOP2012/06/24福島の子どもから 「 放射線をなくしてほしいです。 長生きしたいです。 もう、じしんの国、日本に、げんぱつをなくしてほしいです。」
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10978
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熊本市和楽 フクシマの真実と内部被曝 60分 2012.6.23(土)
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☆Nuclear F.C : 原発のウソ

6/24 縦割り体質が事故へ影響 原発再稼働は性急@核心
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6341812.html
☆「メルマガ金原」No.996  (一部省略)

首相官邸包囲行動に対する東京新聞のスタンス
 
 大飯原発再稼働に反対して毎週末に行われるようになった首相官邸に対する抗議行動は、去る6月15日には1万人を突破して「包囲行動」と呼ぶにふさわしい状況となったにもかかわらず、マスメディアはこれをほぼ完全に「スルー」しましたが、その中に、あの東京新聞が含まれていたのにはがっかりした人も多かったと思います。
 
 その東京新聞が、6月21日の朝刊「応答室だより」において、鈴木賀津彦室長名で、以下のような文章を発表しました。
  http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11283058760.html

(引用開始)
「東京新聞6月16日朝刊、再稼働抗議デモの不掲載について~」

 野田政権が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を決める前日の十五日夕、首相官邸周辺で大規模な抗議デモがありました。本紙の十六日朝刊には、このデモを報じた記事や写真はなく、読者の皆さんから左記に代表される批判が百件以上寄せられました。
 東京電力福島第一原発事故以降、本紙は、事故が起きた原因を検証する一方、原発に頼らない社会に向けた報道に取り組んできました。主権が権力を握る政治家や官僚にあるのではなく、市民の側にあることを確認するため、市民の行動や声を紙面できちんと扱うことにも努めてきました。
 再稼働決定前夜のデモは当然報じるべきでした。掲載に圧力がかかったわけではありません。取材を担当する部署内の連絡ミスで、当日、現場に出向いた記者がいなかったのです。官邸前に足を運んだ多くの市民に寄り添うことができず、肝心な取材を怠ってしまう結果となりました。これを重く受け止め、ミスをなくす取材態勢を整えました。
 時の政権への市民の異議申し立てを記録していくことは、ジャーナリズムの重要な役割です。「主権在官」を打破し、主権者の意思を国の政策決定に反映させる。それを後押しする本紙の姿勢は揺らいでいません。
◇ ◇ ◇
 以上を読者応答室から読者の皆さんへの返答とし、ご理解をいただければと思っております。(室長・鈴木賀津彦)

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*** 読者からの主な意見 ***

・首相官邸前に「原発再稼働反対」と1万1000人以上の人々が集まったことに対し1行の記事もないのはどうしたことなのでしょう。団体でも動員でもなく、個々の老若男女が集いました。日本の「ジャスミン革命」の萌芽と思いました。東京新聞がまったく触れていなかったことに、びっくりした。(東京都・女性)

・どのように取り上げてくれるのか楽しみにしていたのでがっかり。このような大規模なデモは、国民の意思が政治にまったく届いていないことを不満に思う市民の気持ちがよく表れていて、ぜひ全国の人にも知ってほしかった。(茨城県・女性)

・外部の圧力があったか自己規制なのか私にはわかりませんが、非常に残念です。国民のために新聞を作ってください。(東京都・男性)

・組織的な動員なしでこの人数。一目見れば政治家にとって驚異と映るであろう光景でした。1面に載せても不思議ではなかったのにおかしい。(東京都・女性)

・一般市民は、国からも企業からも裏切られた状態で迷子になっている。納得のいかないまま再稼働され不安な中に投げ出され、だからこそ本当の情報を知らせてくれる新聞に期待しているのです。(東京都・女性)
(引用終わり)
 
 そして、昨日(6月22日)のさらに大規模となった首相官邸包囲行動を、東京新聞は以下のように報じました(WEB版で確認)。
 
首相官邸前で再稼働反対デモ 2012年6月23日 00時35分
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062390003515.html

(引用開始)
 複数の市民グループ有志でつくる「首都圏反原発連合」がツイッターなどで呼び掛けた。政府が3、4号機の再稼働方針を決めた四月から毎週末、官邸前で実施されているが、再稼働が正式に決まった今月十六日以降、これに抗議して参加する市民が増加。
 この日は、官邸から霞が関方向へ人の波が歩道から車道にあふれ、主催者発表で約四万五千人が加わった。
 マイクを握ったルポライター鎌田慧さんは「原発がなくても日本社会は混乱しない」と強調。参加した東京都東村山市の大越明子さん(44)は「声を上げないと、賛成したのと同じになってしまう。再稼働を認めると、なし崩し的に他でも始まるのでは」と話した。
(引用終わり)
 
一人の力 未来は変わる 再稼働反対デモ 2012年6月23日 07時25分
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062390072500.html

(引用開始)
 民意からかけ離れた政治に、声を上げ続ける人がいる。関西電力大飯(おおい)原発(福井県おおい町)の再稼働に抗議し、二十二日夜も大勢の人が国会周辺に集まった。今いる「ここ」から、未来は変えられる。一票という力を持つ人たちの思いを国会前で聞いた。(比護正史、鬼木洋一)

■当事者意識で生きる アーティスト・鹿嶋 隆文さん(34)
 今までは、上から与えられた情報で生きてきた。なぜ今のような事態になったかと考えると、子どもの未来が想像できなかったから。今ならまだ間に合うかもしれないと、ここに来ました。
 東日本大震災の二日前、勤めていた東京都内のそば店を辞めました。隣近所の人の顔も知らなければ、周りの人とつながることもなかった。孤独感とストレスでいっぱいでした。
 震災から約一カ月後、原発事故による放射能への恐怖もあり、海外に逃げました。一年間、タイやオーストラリアなどを回りました。オーストラリアのある町のコミュニティーセンターは、若い人々の交流の場になっていた。地域がつながっている感じがいいなと思いました。
 もともと絵を描いていたので三月に帰国後、地元の神奈川県葉山町などでアートで町おこしをする複数の市民団体に加わりました。地域に根差して、当事者意識を持って生きようと考えたからです。
 震災後はみんな心に寂しさを抱えていた。催しを企画すると、知らなかった人々が集まって自然とつながっていきます。こういうつながりをもっと広げたいです。

■情報集め判断する 主婦・梅沢千津子さん(60)
 脱原発のデモや集会に参加するようになったのは今年四月から。事故が起きるまで興味も知識もなくて、今振り返ると、そういう自分がいやになります。自分で情報を集め、最終的に自分で判断できるようになるため、フェイスブックやツイッターを始めました。
 当初は一人でデモに行くことに抵抗感があり、ツイッターで「心細い」とつぶやいたりしていました。知らない人たちからの「大丈夫。個人で来ている人が多いから」との反応が励みになりました。
 バイオリンの趣味を生かし、八年前から福祉施設や病院などで演奏するボランティアを続けています。震災後はショックで数カ月楽器を触る気にもならなかった。やむなく人前で演奏する機会があったときに、聴いてくれた人から「元気をもらいました」と言われ、立ち直れた。
 自分でできることをと考え、NPO法人の仲介で昨年十一月、岩手県大船渡市のスーパーで相棒の女性ピアニストと演奏しました。都内に移住した岩手県大槌町の被災者と知り合いになり今秋、ミニコンサートを開く計画を進めています。

■学生と思いを共有 大学講師・筒井 史緒さん(35)
 大声を出すとか、主義主張を声高に話すのは苦手でした。でも、誰かがやってくれるだろうという人ばかりだったら何も動かない。一人でも変われば、何かが変わると信じて知人と一緒に来ました。
 帝京大学で、宗教文化論や英語を教えています。以前は授業で自分の個人的な思いを語るのは、押しつけにつながると意識的に控えていました。震災後は、教師というより一人の人間として、授業の合間に「自分はこう思うけどみんなはどう?」と、学生に投げ掛けるようにしています。
 震災と原発事故で、命には限りがあることを、あらためて思い知らされたのがきっかけです。自分も突然、命を失うかもしれない。日本だって今の状況なら、いつどうなるかも分からない。授業は学生たちと思いをシェア(共有)できる場なんだと、今は強く感じます。
 私たちは、自分では作り出せない自然に生かされてきた。それなのに使えるものは使い尽くし、勝手に変えてしまっていいんだと傲慢(ごうまん)に考え、今のような状況を招いたのではないでしょうか。
(引用終わり

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