大規模な抗議デモを報道しないことに、疑問を感じ、NHKの「受信料不払いの国民運動」が起きる可能性が高い。

―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
――――――――――――

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厚労省:福島県沖の海産物「イカナゴなど36種以外安全」水産省の資料あり
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☆「メルマガ金原」No.995  (一部省略)

放送予告6.24『飯舘村 一年~人間と放射能の記録~』(ETV特集)
 
 今週も、日曜日のETV特集(NHK・Eテレ)で注目すべき番組が放映されます。
  http://www.nhk.or.jp/etv21c/
 
本放送 2012年6月24日(日)午後10時00分~11時30分
再放送 2012年7月1日(日)午前0時50分~2時20分(土曜深夜)
『飯舘村 一年~人間と放射能の記録~』
 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0624.html

(番組案内・引用開始)
 2011年5月、原発事故のもたらした放射能汚染によって全村避難を余儀なくさ
れた福島県飯舘村。放射能は人々から、ふるさと、なりわい、共同体を奪った。暮ら
しを奪われた住民は、全村避難から1年を経過した今、何を思い、これからどう生き
ていこうとしているのか。
 避難直後、村は「2年での帰村」を掲げ、国に速やかな除染を求めた。しかし、除
染の効果的な手法は確立されておらず、本格的な除染の開始は2012年の夏以
降にずれ込む見通しとなった。一向に前進しない故郷の回復、長引く避難生活。
住民はいらだちを募らせ、心身への負担も日に日に増している。国による除染は本
当に可能なのか、そして、いつ村は元に戻るのか。放射能への科学的評価は定ま
らず、誰も明確な見通しを描けていない。
 判断に資する確かな見通しがない中、人々は、それぞれの「生き方」をかけて、人
生の選択にのぞんでいる。先祖伝来の土地を守りたいと独自に除染を開始する者、
別天地での農業に希望を見いだす者、将来を見通せず立ちすくむ者・・・。放射能
は、事故前に確かにあった未来を人々から奪っていった。そして今、人々はその重荷
を背負いながら、新たな未来を描こうともがき始めている。
 番組は、原発事故直後から取材を続けてきた家族たちに密着。史上類を見ない
大規模放射能汚染が人々に何をもたらし、そこからどう立ち上がろうとしているのか。
1年3か月に及ぶ長期定点取材で伝える。
(引用終わり) 
 
 それから、先週のETV特集で本放送されたのにうっかり気がついていなかったのです
が、以下の番組の再放送が今晩ありますので、これもご紹介しておきます。
 
再放送 2012年6月24日(日)午前0時50分~2時20分(土曜深夜)
『不滅のプロジェクト~核燃料サイクル 半世紀の軌跡~』
 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0617.html

(番組案内・引用開始)
 日本の原発から出た使用済み燃料は1万5千トン。行き場のないまま原発敷地内などに保管されている。ゴミである使用済み燃料の処理方法が無いまま稼働を続ける原発は、トイレの無いマンションと揶揄(やゆ)される。この問題を一挙に解決する方策として模索されてきたのが「核燃料サイクル」だった。その夢のサイクルが、福島原発事故をうけて原子力行政が問い直される中、根本的に見直されようとしている。将来に向け、私たちはいまどのような選択をすべきなのか。それを考える前提として核燃料サイクル60年の足取りを知っておくことは必要だ。
 日本では、原発開発が始まった当初から「核燃料サイクル」が目標にされた。使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び燃料として利用する「核燃料サイクル」は、資源小国のエネルギー問題と、放射性廃棄物というやっかいなゴミ問題を一石二鳥で解決してくれる夢のプロジェクトとしてスタートした。サイクルの要となる高速増殖炉は、プルトニウムをウランと混ぜて燃やし、使用前よりも多くのプルトニウムを作り出すことができるというもの。これを確立することができれば、理論上、千年はエネルギー問題から解放されると期待されてきた。
 この「核燃料サイクル」の計画からその後の経緯までの内幕を、赤裸々に記録した録音テープがある。日本の原子力政策を中枢で担い続けてきた、政・官・財・学の中心人物が、非公式で開いていた「島村原子力政策研究会」の会合を録音したテープだ。国家プロジェクトとして始まった核燃サイクルがさまざまなう余曲折の中で迷走していった過程が語られている。
 日本の核燃サイクルは「トリウム」という軍事利用できない燃料を使ったものが研究された。しかし、実現を急ぐ政界の意向から英米から既成技術を輸入することに方針転換された。英米で開発されていたのはトリウムではなく「プルトニウム」を使った核燃サイクルだった。プルトニウムは核兵器の材料になる。1960年代に中国やインドでの核開発に脅威を感じたアメリカは、70年代に日本の核燃サイクルに待ったをかけてきた。この圧力は日本に「焦り」と「意地」を生じさせ、冷静な開発を困難なものとしていった。
 計画開始から半世紀以上が経過した今、まだ核燃サイクルは実用化されていない。そして使用済み燃料の問題は依然として解決していない。「一石二鳥」どころか「二兎(にと)を追う者、一兎(いっと)も得ず」の状態になっている今、核燃サイクルという夢を追ったプロジェクトの経緯を検証し、問題の所在を明らかにする。
(引用終わり)

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