原発再稼働!原発事故で故郷や仕事を失った人や、放射性物質の危険にさらされて暮らす人の視点は、全くない。

―――*原発廃止*―――
*即・原発を廃止しても、使用済み燃料や原子炉廃材の放射能と100万年!
*低線量被曝に関しては、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の「2010年勧告」を基調にする。
*国家権力の横暴を許さず、主権者である国民の命と生活を守る政権の樹立を!
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☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!

☆ブログ「フランスねこのNews Watching」

野田首相、福島原発事故以来初めて原発の再稼働を命令/ルモンド紙(6月16日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/616-5adc.html
☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

5月25日 【4号機プール核燃料】セシウム137の量は広島原爆に換算すれば少なく見積もっても5000発分 やるべきことは使用済み燃料を安全なところに早く移すkoto 小出裕章
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/06/17/tvasahi_2012may25/
☆中村隆市ブログ 「風の便り」

防潮林に145万本植樹 宮城県亘理・住民参加プロジェクト始動
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-10853
☆Nuclear F.C : 原発のウソ

6/17 河北新報社の社説 大飯原発再稼働/「福島」を忘れ去るつもりか
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6321313.html
☆ブログ「 みんな楽しくHappy♡がいい♪」

大飯原発「5層の防護」3層目まで・・・首相「安全」裏打ちなき再稼動強行
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2018.html
☆「メルマガ金原」No.984  (一部省略)

日本で行政利権が増殖する理由(ビデオニュース・ドットコム)
 
 先ほどお送りしたメルマガNo.983「違法ダウンロードに対する刑事罰導入に反対する!」
の関連情報です。
 
 まずは、ビデオニュース・ドットコムの今週のニュース・コメンタリーにおいて、ジャーナリスト
の青木理(あおきおさむ)さんと社会学者の宮台真司(みやだいしんじ)さんが、この問題を通して、「日本の市民社会の公的権力への依存体質について」議論されています。
 http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002448.php

(番組案内・引用開始)
ニュース・コメンタリー (2012年06月16日)
違法ダウンロードを罰する法案が衆院を通過   日本で行政利権が増殖する理由

 音楽や映画のDVDをパソコンに取り込む「リッピング」を禁止するほか、著作権違反の映像やソフトなどをネット上でダウンロードする行為に刑事罰を科すことなどを定めた「著作権法の一部を改正する法律案」が15日、衆院本会議で可決した。この法案はプライバシーを侵害するおそれなど数々の問題が指摘されているにもかかわらず、十分な審議もないままの衆院通過になった。

 法案は民主、自民、公明の賛成多数で15日午前の衆院文部科学委員会に続き、同日午後には同本会議でも可決し、参院へ送られた。共産、新党きづな、社民は本会議で法案に反対票を投じた。

 この法案は国会図書館の絶版本などを電子化して全国の図書館で閲覧、複製できるようにするなど、これまで著作権法の壁によって制限されていた行為を可能にする一方で、インターネット上から著作権に違反したいわゆる「海賊版」のソフトをパソコンに取り込むと、2年以下の懲役、200万円以下の罰金が科せられるというもの。パソコンに加え、スマートフォンも法適用の対象となる。

 罰則が適用されるのは、いずれの場合も海賊版であることを知りながら行った場合に限られる。これまでも海賊版のアップロードには罰則規定があったが、ダウンロードは違法であったものの、罰則は設けられていなかった。

 DVDなどの著作物をパソコンなどに取り込む「リッピング」は、これまで認められてきた私的利用が、今回の改正案では違法となる。ただし、リッピングそのものに対する罰則規定は含まれていない。一方、暗号で保護されたコンテンツを「リッピング」するための技術を提供する行為は、刑事罰の対象となる。

 この法案については違法性を理解しない子供たちが摘発の対象になる可能性が高いことや、そもそも違法か合法かを見分けること自体が難しいなどの問題が指摘されている。また、違法ダウンロードの刑事罰化についても、違法ダウンロードを全て摘発することは事実上不可能なため、法が恣意的に適用される危険性などが指摘されている。

 今回の法案審議では、違法ダウンロードの刑事罰化を含んだ政府案に対する修正案が15日、自民党と公明党から提出され、十分な議論を経ないままその日のうちに可決されてしまった。インターネットユーザー協会(MiAU)など一部の団体が、この条文の問題点を指摘し注意を喚起していたが、一般メディアではほとんど報道がなかったために、大きな社会的関心を得る前に、刑事罰条項だけがねじ込まれてしまったかたちだ。

 しかし、それにしても今われわれは、市民生活の隅々にまで警察など行政機関が介入することに、あまりにも無防備で無自覚ではないか。それどころか市民間の問題を解決するために、進んで公権力を引き入れようとする傾向さえある。あたかも市民から要請される形を取りながら、行政はそこにつけ込み、しっかりと利権構造を作っている。行政利権が無尽蔵に増幅していく背後には、市民の側の振る舞いにもその責任の一端があるのではないだろうか。

 例えば、今話題のコンプガチャの問題などはわざわざ景表法違反など持ち出さなくても、本来は親などが子供に適切な注意を与えればそれで済むことのはず。それをせずにいたずらに法を持ち出せば、自らの手で自らの自由を制限することにつながる。オウムの高橋克也容疑者を逮捕するために、市民が総出で警察に協力するような雰囲気にも、注意が必要ではないか。

 著作権法改正法案に関しても、市民生活への影響が多いため、本当の意味での社会の利益とは何かについて、しっかりとしたデータに基づいた議論と評価が必要だった。それを欠いた安易な法改正は、推進派側を含めて、市民社会にとって思わぬ不利益をもたらすことになりかねない。

 衆院を通過し参院に送られた違法ダウンロードの刑事罰化法案を通して、日本の市民社会の公的権力への依存体質についてジャーナリストの青木理と社会学者の宮台真司が議論した。
(引用終わり)
 
 他に、この「違法ダウンロード刑罰化」を論じたサイトをいくつかご紹介しておきます。
 
○一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)の声明
  http://miau.jp/1338800400.phtml

○徳岡宏一郎弁護士のブログ
  http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/39d04469ab4eb3a8f27ec0c1afe1ad9d

○落合洋司弁護士のブログ
  http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20120616#1339827229

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