「がれき広域処理」の推進は、「反原発」「脱原発」に結集しかねない「国民」の「分断」を画策が狙い!

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!

☆Nuclear F.C : 原発のウソ
3/18 元原発作業員から 細野大臣へ怒りの発言 3.11朝まで生テレビ
    http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6004147.html

☆[You Tube]愛川欽也 パックイン・ジャーナル

   愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20120317     1/8
  http://www.youtube.com/watch?v=GV7J7ZbiWwU&feature=g-crec-u&context=G21fc413RCGXQYbcTJ33bbPVkatfe4VoVKqfp0C5WmSZdwcGXkQ1A

   愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20120317     2/8
    http://www.youtube.com/watch?v=JpKQCmUiw80&feature=related

  愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20120317     3/8
    http://www.youtube.com/watch?v=tOzy6URJFEA&feature=related

☆ブログ「武田邦彦 (中部大学) 」

日本だけ・・・家賃はもらうがトイレは使わせない?!
    http://takedanet.com/2012/03/post_0a9f.html
☆「メルマガ金原」No.875  (一部省略)

和歌山がれき問題・新聞報道から

原子力行政特命担当大臣兼環境大臣という、何故この2つが兼任できるのか誰にも理解できない細野豪志氏が、群馬県での住民説明会に出向き、がれき受入を直接要請するなど、政府の動きも急ピッチですが、それにしても「彼ら」の「意図」を合理的に推察することが実に難しい。すくなくとも、東北3県の復興のため、などと誰も信じていないでしょう。
 一体、「彼ら」にとって、「がれき広域処理」を推進してどういう「利得」があるのか、誰か明確に説明できる人はいませんか?

「反原発」「脱原発」に結集しかねない「国民」の「分断」を画策しているのだ、というのが1つの解なのかという気がしないこともないのですが、確信はありません。
 
さて、その全国的な動きの一環として、大きな渦に巻き込まれた和歌山です。昨日までは主として「和歌山市(議会)」の動きとしてお伝えしてきましたが、これからは「和歌山県」の問題としても「和歌山がれき問題」を追いかけざるを得なくなっています。
 
 まずは、「和歌山がれき問題」を報じた新聞2紙の記事をご紹介します。
 
わかやま新報(2012年3月17日付)
 http://www.wakayamashimpo.co.jp/2012/03/20120316_10020.html

(引用開始)
がれき受け入れの動き 和歌山市議会
WEB版 03月16日 20時30分

 東日本大震災の被災地のがれきについて、和歌山市での受け入れを求める動きが市議会で進んでいることが分かった。この動きに対し、受け入れに反対する市民らが15、16日に市議会を訪れ、陳情書15通を和田秀教議長宛てに提出した。

 市議らによると、市議会では今週、がれきの受け入れに向けた決議または意見書の提出を検討し、各会派間で協議している。がれきに含まれる放射性物質の安全性が協議の焦点だが、意見の集約ができれば、2月定例会最終日の22日に議員提案を行い、本会議で審議する見通しという。

陳情書を提出したのは、反原発運動に取り組む市民や被災地の支援活動家、被災地からの避難者ら。放射性物質の安全管理が不明瞭、事前に市民の声を聞くべき、などの理由から受け入れをしないよう求めている。

陳情を呼び掛けた松浦攸吉さん(70)=同市西庄=は「放射性物質を全国に拡散すれば大変なことになる。被災地で困っている人の受け入れに力を入れるなど、支援の在り方を考え直してほしい」と話している。

2000万㌧を超える被災地のがれきは、国が被災地以外での広域処理を呼び掛けているが、現時点で受け入れているのは東京都のみ。15日には鳥取県米子市と静岡県島田市が受け入れを決定したが、全国の自治体は難しい判断を迫られている。
(引用終わり)
 
わかやま新報(2012年3月18日付)
 http://www.wakayamashimpo.co.jp/2012/03/20120317_10044.html

(引用開始)
知事にがれき受け入れ要請 公明党県議団
WEB版 03月17日 17時30分

公明党県議団は16日、仁坂吉伸知事に、東日本大震災で発生したがれきを受け入れるよう要請した。

申し入れでは、「被災地の方々の苦悩を思うと、全国民の協力によるがれきの一日も早い処理が求められている」とし、政府が各都道府県にがれきの受け入れを要請することになったことに触れ、「科学的な知見で放射能の影響を検証し、住民不安の払拭(ふっしょく)に努めるとともに、通常の廃棄物相当と判断されるものについて早期に受け入れ表明し、市町村との協議に入ることを要請する」としている。
(引用終わり)
 
朝日新聞 和歌山版(2012年3月17日)
 http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001203170002

(引用開始)
震災がれき受け入れ 進言   ◎公明、知事に「市町村と協議を」

東日本大震災で生じた大量のがれきの処理をめぐり、公明党県議団は16日、仁坂吉伸知事に対し早期の受け入れを表明するよう申し入れた。放射能に対する住民の不安を払拭(ふっしょく)して市町村と協議に入ることを求めた。朝日新聞が県内各市町村に取材したところ、これまでにがれきの受け入れを表明した自治体はない。

仁坂知事は今月2日の県議会で、「本県では焼却能力の余力が少なく、受け入れられる状況ではない」と受け入れに消極的な姿勢を示している。

周辺の5町と広域でごみ処理をしている御坊市では、柏木征夫市長が15日、市議会で「がれきは台風12号で出たものがまだ残っている。それが片付けば対応は可能になるが、安全性などの環境が整ってからのこと」と答弁している。
(引用終わり)
 
和歌山県議会は、昨日(3月16日)会期末を迎え、からくも「がれき受入決議」は回避されたようですが、公明党県議団が「受入表明を求める申し入れ」ですか・・・。
 
 念のために、各議員個人のホームページも閲覧してみました。上記「申し入れ」についてのコメントは、多田議員がtwitterでつぶやいているだけでした。
 
○角田秀樹議員(和歌山市選挙区)
  住所・電話 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/200100/www/html/member/tsunoda.html
  個人HP http://tsunoda.client.jp/
   ※ メール送信フォームあり
○多田純一議員(和歌山市選挙区)
  住所・電話 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/200100/www/html/member/tada.html
  個人HP http://www.komei.or.jp/km/wakayamacity-tada-junichi/
   ※ twitterあり http://twitter.com/#!/junichitada
○中 拓哉議員(和歌山市選挙区)
  住所・電話 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/200100/www/html/member/naka.html
  個人HP http://www5.ocn.ne.jp/~nakataku/
   ※ メール送信フォームあり
 
それにしても、こんな申し入れが県議団独自の判断で出来るはずはなく、公明党本部の方針なのだろうと思って同党サイトを閲覧してみると、なるほど、ありましたね、こういう記事が。
  http://www.komei.or.jp/news/detail/20120317_7588
(引用開始)
静岡・島田市の受け入れ表明     国は再利用で後押しを 井上幹事長

公明党の井上義久幹事長は16日午前、国会内で記者会見し、震災がれきの広域処理で静岡県島田市が正式受け入れを表明したことに対し、「あらためて敬意と感謝を申し上げたい。東北と東京以外では初めての正式な受け入れであり、(他自治体での)受け入れに向けて弾みになるのではないかと期待している」との見解を示した。

また、国に対して(1)安全性について直接の説明責任を果たす(2)受け入れ自治体を財政的に支援する(3)焼却灰の最終処分に責任を持つ―ことが必要だと指摘。さらに、盛り土や燃料・原材料などとして、がれきの再利用も積極的に進めるために、「さまざまな技術的知見も必要だから、そこも国がしっかり取り組むべきだ」と強調した。(後略)
(引用終わり)
 
島田市の桜井勝郎市長といえば、れっきとした産廃会社(桜井資源株式会社)の元社長で、現在は親族が社長を務めるという、あきれてものも言えない利権の固まりのような人間ですが(http://sekaitabi.com/shimadagareki.html)、そういう人物に公明党幹事長は「敬意と感謝」を表明しているのですからね。
 
 私は昭和29年生まれですから、戦前の大政翼賛体制は本で読んだ知識しかありません、いよいよ本当に「いつか来た道」に来てしまったのだという覚悟が求められているということなのでしょうね。 さて、1人1人に何ができるでしょうか?
 
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*今日の「最低気温11℃→最高気温14℃」 

☆今朝の定例の散歩(8:00~8:40)は、5人(一、公、喬:照、嘉)で行った。
 途中で小雨が降り出したので、散歩コ-スを半分にして帰宅。

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