☆妊婦・幼児・少年少女など、毎日食べる米飯。日本政府は、福島・宮城産の100ベクレル超汚染米を条件付き容認!

<福島・宮城コメ作付け>100ベクレル超 条件付き容認
         http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/311eq_agriculture/?1330472195
 福島・宮城産の100ベクレル超汚染米を、海外への食糧援助にしたら、国際的に猛烈な非難を受けるだろう。その汚染米を国内で流通させる日本政府。かくなる上は、福島・宮城産の農産物の不買運動を展開するしか、国内流通を阻止する方法がない。

 
☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!

☆小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

2月28日 民間事故調の調査 東電拒否「応じないというのは恥ずかしい会社だ」小出裕章(MBS)
      http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/02/29/tanemaki-2012fe28/
 ☆中村隆市ブログ 「風の便り」

ブログTOP2012/02/29『放射線被ばく CT検査でがんになる』近藤誠著
  『放射線被ばく CT検査でがんになる』近藤誠著 これって原発事故くらい怖いかも
      http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9153
 ☆Nuclear F.C : 原発のウソ

2/29 核燃サイクルは絵空事撤退提言 馬淵元国交相に聞く @核心
  http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5933891.html

☆「メルマガ金原」No.848  (一部省略)

原発被災者に対する賠償に向けた新たな動き(原発ADR和解成立&自主避難者への賠償)

 昨日(2月27日)、東京の原発被災者弁護団が原発ADR(原子力損害賠償紛争解決センター)に申し立てていた和解仲介手続申立1号事件につき、昨年12月27日にセンター
が提示した和解案を東京電力が受諾して、ようやく和解成立に至りました。
  読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120227-OYT1T01004.htm

(引用開始)
東電、避難者と家屋など賠償2312万円で和解

 東京電力福島第一原発事故の賠償問題で、東京電力が27日、政府の原子力損害
賠償紛争解決センターが警戒区域から避難した男性の家屋や家財などの損害として総額
約2312万円を支払うよう求めた和解案を受け入れたことがわかった。

 男性の弁護団が明らかにした。家屋や家財の賠償に関する東電との和解が成立するのは
初めて。今回の和解が基準となり、難航する不動産の賠償が加速する可能性もある。

 同センターに和解の仲介を申し立てていたのは、警戒区域内の福島県大熊町から東京都
内に避難している佐藤龍三さん(72)夫妻。同町の木造2階建て家屋の損害など2人で計約4500万円の賠償を求めていた。

 弁護団によると、和解の主な柱は、
〈1〉約13年前に約2120万円で建てた家屋の損害が約1339万7000円
〈2〉夫妻の昨年3月~11月の慰謝料を各142万円に増額
〈3〉不動産や家財、慰謝料などは追加請求を認める
〈4〉支払い済みの仮払い補償金は和解金から控除しない
――などという。(2012年2月27日21時45分  読売新聞)
(引用終わり)

  弁護団声明 http://ghb-law.net/?p=231

 また、本日(2月28日)、東京電力が、福島第一原発事故で福島県の二十三市町村から実際に自主避難した場合の賠償について、妊婦と18歳以下の子どもには原子力損害賠償紛争審査会の指針より20万円増額し、昨年12月末までの損害分として1人当たり60万円を支払うことを発表しました。
  東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012022802000195.html

(引用開始)
妊婦 子ども賠償増額 自主避難、60万円に 2012年2月28日 夕刊

 東京電力は二十八日、福島第一原発事故で福島県の二十三市町村から実際に自主避難した場合の賠償について、妊婦と十八歳以下の子どもには原子力損害賠償紛争審査会の指針より二十万円増額し、昨年十二月末までの損害分として一人当たり六十万
円を支払うことを決めた。三月中に賠償金の支払いを始める方針。同日午後に発表する。

 自主避難者には実費の賠償を求める声が強いが、東電は請求手続きで避難者の事務
負担が重く、賠償金の支払いも遅くなる可能性があることを考慮。自主避難したことで生活費の大幅な増加が見込まれる妊婦と子どもについてのみ、一律二十万円を上乗せすることにした。

 今回の賠償は、政府が指定した警戒区域、計画的避難区域などを除く二十三市町村の全住民が対象。妊婦と子どものうち、自主避難せずにとどまった場合は審査会の指針通り四十万円とする。

 妊婦と子ども以外の住民については自主避難したかどうかを問わず、指針通り八万円を支払う。

 妊婦と子どもが実際に自主避難していたかどうかの確認作業を迅速に進めるため、詳細な証明書類の提出は求めず、滞在先の宿泊施設の領収書などで済ませる。

 福島県二十三市町村の住民への賠償をめぐっては今月十六日、原子力損害賠償紛争解決センターが被害者と東電の早期和解を促すため、紛争審査会の指針を実際の損害額が上回った場合は、実費で賠償するよう東電に要請していた。
(引用終わり)

  東京電力発表 http://www.tepco.co.jp/cc/press/12022803-j.html

 いずれも非常に重要な情報ですが、関連資料等を博捜している時間がないため、今日のところは第一報にとどめ、詳報は後日とさせていただきます。

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*今日の「最低気温3℃→最高気温12℃」 

☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)は、小雨のために中止。だが、雨が止んだので、11:30自宅発で「GREEN PLANET HOUSE」の食堂へ仲間(一、公、、喬、嘉)と行った。
(画像はhttp://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/  でご覧下さい。)

 *散歩から帰り、家庭菜園へ。雑草取り。畝作り。石灰粉の散布。今日の午後は暖かかった。
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