日本生協連(CO・OP)の方針転換は、歓迎する。だが、暫定基準による被曝汚染食品の流通を詫びるべき!



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆「メルマガ金原」No.802  (一部省略)



1/18日本生活協同組合連合会の提言「エネルギー政策の転換をめざして」



 日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)といえば、「各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。1951年3月に設立され、約360の生協が加入し、会員生協の総事業高は3.3兆円、組合員総数2,500万人の日本最大の消費者組織(2011年3月現在)」(公式サイトより)です。

 メルマガ読者の中にも、いずれかの生活協同組合の組合員になっておられる方も少なくないことと思います。

 

 その日本生協連が、去る1月18日(水)、「エネルギー政策の転換をめざして」という提言を公表しました。

  公式サイト http://jccu.coop/info/suggestion/2012/01/post-967.html



  岩垂弘氏「生協も『脱原発』へ 日本生協連が提言『エネルギー政策の転換をめざして』を発表(「リベラル21」サイト 2012年1月20日掲載)

    http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-1865.html



  提言「エネルギー政策の転換をめざして」(PDF26ページ)

    http://jccu.coop/info/suggestion_120118_01_01.pdf



  パンフレット(PDF2ページ)

    http://jccu.coop/info/suggestion_120118_01_02.pdf





 詳細は、直接上記提言「エネルギー政策の転換をめざして」(PDF)をお読みいただきたいのですが、提言の要点を公式サイトから引用すると以下のとおりです。



(引用開始)

提言『エネルギー政策の転換をめざして』では、主に以下の点を提言しています。



1.エネルギー政策の5つの視点

 現在のエネルギー政策基本法の3つの視点

(1) 安定供給の確保

(2) 環境への適合

(3) 市場原理の活用に、

(4) 安全の確保と、

(5) 国民の参加を加えて5つの視点にしていくこと



2.今後のエネルギー政策に向けて、以下の5つの重点課題に取り組むこと

 (1) 原子力発電に頼らないエネルギー政策への転換

 (2) 省エネルギー(節電)による使用電力量の大幅削減

 (3) 再生可能エネルギーの急速拡大

 (4) 天然ガス火力発電へのシフト

 (5) 電力・原子力に関わる制度改革と次世代送電網の構築



3.原子力発電については、以下の考え方を基本とすること

 (1) 安全対策の抜本的強化と地元合意(既存原子力発電所再稼動の前提条件)

 (2) 老朽化およびリスクの高い原子力発電所の廃炉

 (3) 新増設計画の凍結

 (4) 核燃料サイクル政策の見直しと高レベル放射性廃棄物問題への対応



また、今後の「生協における取り組み」についても、課題を掲げています。

(引用終わり)



 私など部外者は、「生協陣営はこれまで原子力発電の是非については踏み込まないできたが」(岩垂弘氏の記事から)ということ自体に驚きますが、「脱原発」の世論を加速する有力なエンジンが加わったものと評価したいと思います。



 しかし、岩垂さんも書いているとおり、「この提言をマスメディアが報道しなかったのはなんとも理解しがたい」と言わざるを得ないのが残念です。





☆2011年5月26日 



「COOPは「安心のお届けがコ-プの願い」と言うが、福島原発事故以後の「COOPの 商品の安全性」に疑問!

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/2011/05/coop-6be0.html



COOPは、現政府が福島原発事故以後に、急遽”農産物の出荷基準”を引き上げたことを”そのまま受認”しています。それで”COOPは「安心のお届けがコ-プの願
い」  ”と言えるのでしょうか?

法律で定めた基準値を数十倍緩くした”今回の暫定基準値”に疑問を抱くのは決して「明確でない話」ではなく、歴然とした根拠があり”風評”ではありません。



http://peacejccu.exblog.jp/13604149/



生産者応援のつどい~5,000人の来場でにぎわいました(コープネット)2011年 05月 18日原発事故による風評被害を受けている生産者を応援するため、5月14日、東京国際フォーラム(東京・有楽町)で「日本を、食卓から元気にしたい。生産者応援のつどい ~支えあい、ともに乗りこえよう!~」が東京都とコープネットエリアJA8都県連絡会(コープネット事業連合、JA全農)の共催で開催されました。

会場では茨城県・栃木県・千葉県のほか福島県の農産物や牛乳などが販売され、10時から15時までの短時間に約5,000人が訪れ大賑わいでした。



***暫定基準の500Bq/kgの「牛乳」もCOOPの名の下で飲まされたのだ!***





☆Nuclear F.C : 原発のウソ



1/21 震災がれき受け入れ、反対強く 黒岩知事の説明に怒声も

http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5750649.html





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*今日の「最低気温7℃→最高気温10℃」



☆今朝の定例の散歩(8:00~9:30)で、3人(公、喬、嘉)で行った。



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