替え歌『東電に入ろう(倒電に廃炉)』、「東電に入って花と散る」という歌詞は「シャレ」では済まない。


☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆天木直人のブログ



  内閣改造の報道から見えるもの  

  http://www.amakiblog.com/archives/2012/01/09/

内閣改造の動きをいちはやく報道したのは、1月7日の産経新聞の「13日に内閣改造方針、山岡・一川両氏更迭へ」と見出しを打ったスクープ報道であった。





☆Nuclear F.C : 原発のウソ



1/9 福島知事 首相に“全原子炉廃炉を” 「収束」宣言に不快感

http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5682189.html



2012年1月9日(月)



 福島県の佐藤雄平知事は8日、県庁で野田佳彦首相と会談し、「事故の被害は甚大で、国の原子力政策への信頼は崩れてしまった。



県内10基の原発の廃炉を求めていくことを県の復興計画に入れたことを理解してほしい」と述べ、県内のすべての原子炉を廃炉にするよう要請しました。また、18歳以下のこどもの医療費を無料にするよう求めました。



 会談に続いて開かれた地元首長らが参加する「原子力災害復興再生協議会」で佐藤知事は、首相が昨年12月に原発の「事故収束」を宣言したことに関し、「福島県民の感覚は相当違う。あくまで避難している人が帰還することが、私は収束宣言だと理解している」と強い不快感を示しました。



 福島県は昨年末12月28日に決定した復興計画で、県内の原子炉10基すべての廃炉を国と東京電力に求めることを明記しました。12月27日には佐藤知事が県庁を訪れた東京電力の西沢俊夫社長に廃炉を要請しました。



 同県議会は、昨年10月20日に県内全原子炉の廃炉を求める請願を全会一致で採択。新日本婦人の会福島県本部が提出し、日本共産党の県議が唯一の紹介議員となったものでした。





☆「メルマガ金原」No.786  (一部省略)



今さらながらの替え歌『東電に入ろう(倒電に廃炉)』のご紹介



 もしもまだ聴いたことがない人は、とりあえず予備知識なしで、以下の楽曲を聴いてください。



 『東電に入ろう』という曲です。

   オリジナル版 http://www.youtube.com/watch?v=z9AlurAWSiM

 

   実写版(in天満音楽祭) http://www.youtube.com/watch?v=LZiJJz-IokQ





 歌詞を書き出したサイトがあります。

  http://yanaseyosuke.blogspot.com/2011/05/blog-post_14.html





 この曲は、言うまでもなく、高田渡さんの『自衛隊に入ろう』(1969年)の替え歌で、私はこの曲が収録された「高田渡/五つの赤い風船」というLPレコードを中学3年生の乏しい小遣いをはたいて購入したという思い出があるのですが、まもなく高田渡さん自身がこの曲を「封印」してしまいましたから、現在の動画サイトで見られるのは他の歌手によるカバーだけでしょう。



  高田渡オリジナル版(音声のみ) 

   http://www.youtube.com/watch?v=RMMnreP3LFM&feature=related

 

  なぎらけんいちwith坂崎幸之助版

   http://www.youtube.com/watch?v=sywgy3YPtec&feature=related



  ソウル・フラワー・ユニオン版

   http://www.youtube.com/watch?v=26tIBQ39W24&feature=related





 さて、『自衛隊に入ろう』の替え歌『東電に入ろう』が動画サイトに(匿名で)アップされ、一部の話題を呼んだのが正確にいつ頃であったか記憶にないのですが、遅くとも4月にはアップされていたようです。



 教えてくださる方がいて、私もすぐに視聴したのですが、メルマガでご紹介したものかどうか、迷った末に、その当時はスルーしました。



 高田渡さんが『自衛隊に入ろう』を封印した理由は分かりませんが、私が思うに、60年代終わりや70年代なら、「自衛隊に入って花と散る」という歌詞は「シャレ」になったと思うのですが(ちなみに、『自衛隊に入ろう』という曲自体が、米国の楽曲の替え歌でした)、PKOによる自衛隊の海外派遣が常態化し、はては小泉政権が米国に追随して自衛隊をイラクに「派兵」するに及び、自衛隊員が「花と散る」という歌詞は「シャレ」にならなくなりました。

 

 そして、『東電に入ろう』です。非常にレベルの高い替え歌だとは思いましたが、昨年4月の段階で、「東電に入って花と散る」という歌詞は「シャレ」では済まない状況でした(多分今でもそうです)。



 私がこの曲のメルマガでのご紹介をためらった最大の原因はその点でした。

 それと、作詞者・歌唱者の正体が分かってからでも遅くないということもありました。



 作者の「正体」については、とりあえず以下のサイトなどをご覧ください。

  ヒポポ大王の気まぐれ日記

   http://www.scramble-walker.co.jp/cgi-bin/bbs/bbs.cgi?bbs=diary



  ヒポポタマスの遊び人

   http://www.scramble-walker.co.jp/hippo/



  ヒポポ大王のプロフィール

   http://profile.ameba.jp/hippopodaio



   ※ 出身地「紀州・熊野古道のはて」 住まい「大阪府」

  ヒポポ大王ソロライブの様子(写真入り)

   fhttp://la-feve.sblo.jp/article/42330373.html





最初に聴いた時点では、リフレインの「東電に入って花と散る」の部分にのみ意識が集

中していたのですが、じっくりと聴いてみると、歌詞全体の構成が実にしっかりとしていること、歌唱力、演奏力も一級であることにあらためて感銘を受けました。



 そもそも、『自衛隊に入ろう』自体、非常にカバーが難しい曲です。上でご紹介したなぎらけんいちさんもソウル・フラワー・ユニオンも、実力十分な歌手、バンドであるにもかかわらず、正直『自衛隊に入ろう』の演奏は感心しません。



 これに比べ、『東電に入ろう』は立派に一つの楽曲としての存在を主張しています。

 ちょうど、忌野清志郎さんの『サマータイム・ブルース』や『ラブ・ミー・テンダー』がそうであったように。あるいは、斉藤和義さんの『ずっとウソだった』がそうであるように。  



 『自衛隊に入ろう』の作者に自衛隊員に対する悪意がなかったように、『東電に入ろう』にも、個々の東電社員に対する悪意はありません。それを確信した上で、皆様にも是非聴いていただきたいと思いました。



 最後に、原曲『自衛隊に入ろう』のさらに元歌をご紹介しておきます。

『I want to go to Andorra』あるいは単に『Andorra』

 作詞:マルヴィナ・レイノルズ(Malvina Reynolds)

 補作詞・作曲:ピート・シーガー(Pete Seeger)

  演奏(Pete Seeger)※音声のみ

   →http://www.youtube.com/watch?v=T48UTjHFsm8



  歌詞→http://www.peteseeger.net/andorra.htm





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