国民の生命・健康を犠牲にして、被曝過小評価や原発推進するのは売国奴の政治家・中央官僚・電力会社!





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2011/10/06 肥田舜太郎先生インタビュー

  http://iwakamiyasumi.com/archives/12979



 肥田舜太郎(93才)医師、日本での内部被曝の専門家。



①ナチス・ヒットラ-のユダヤ人の無差別殺戮と同じく、米軍は広島・長崎への原爆投下は、非戦闘員の無差別殺戮であり、これは歴史上の2大「無差別殺戮」だ。



②米軍は、自らの後ろめたさを認識しており、広島・長崎で被曝しながらも生き残った人々の放射線被曝による被害を軍事機密として徹底的に隠蔽した。広島・長崎で被曝者や全国民が、”反米感情”を抱く原因になると米国が考えたからだ。



③医者や学者が放射線の外部被曝・内部被曝の研究を徹底的に厳重禁止・監視下に置いた。だから、広島・長崎の被曝者の医療資料は、米軍が管理・保管し、本国へ持ち帰り、日本には残さなかった。



④日本政府は、米国に対し、米国が持っている外部被曝・内部被曝に関する資料を日本に出すよう言うべきである。



⑤福島県の妊婦と小・中学生を国費で避難させるべきだ。そのことに一番反対しているのが文科省だけだ。



⑥被曝した当初の症状として、急性下痢・口内炎・湿疹が多く現れ、3~4ヶ月で消える。だが、その後も個人差があるが原因不明の苦しみがあり、晩成型の発病へと繋がる。



⑦*各部位の癌 *心筋梗塞 *脳梗塞 *糖尿病 *腎臓機能の低下 *肝臓機能の低下 *免疫力の低下 *被曝ブラブラ病(放射線疲れ病)の症状へと繋がる。



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☆aratakyo 新 恭http://twitter.com/#!/aratakyo



永田町異聞を更新しました。



『小沢会見を「守りの姿勢」とする朝日社説の錯覚』

http://ameblo.jp/aratakyo/



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☆「メルマガ金原」No.602を転載。(一部省略)



10/7被ばく労働に関する関係省庁交渉(原子力資料情報室Ust中継)



昨日(10月7日)、衆議院第二議員会館において、被ばく労働に関する関係省庁交渉を

複数のNPO・NGOが実施しました。前回・8月23日に続く交渉とのことです。



 当日の模様が「原子力資料情報室」でユースト中継されました。

   http://www.ustream.tv/recorded/17723529 (2時間22分38秒)

 

 会場のホワイトボードに手書きされた式次第によれば、

  1 被ばくの実態 

  2 緊急作業の線量

  3 賠償 

  4 労災補償の情報

  5 原発外の被ばく労働

という内容で交渉が行われたようです。



 「原子力資料情報室」サイトに掲載された事前告知を引用します。

   http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1205



(引用開始)

10.7被ばく労働に関する関係省庁交渉

 被ばく労働に関する関係省庁交渉を複数のNPO・NGO等で開催致します。

 これまでの交渉を通じて、福島第一発電所の事故に伴う事故収束に必要な被ばく労働

者の試算の実態、厚生労働省が緊急作業従事者の被ばく線量見直す動きをみせるなど

の状況の変化がありました。

 次回の交渉では作業員の線量限度の設定の経緯、作業員の放射線業務に起因する

疾病発症後の補償問題、原子力発電所外で事故後に派生的に放射性物質を扱うこと

となった施設等の問題について意見交換を予定しています。

 日時:2011年10月7日(金)13時~15時

 場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室

参加団体:

 原子力資料情報室、

 ヒバク反対キャンペーン

 原水爆禁止日本国民会議

 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)

 福島原発事故緊急会議被爆労働問題プロジェクト

 全国労働安全衛生センター連絡会議

参加省庁

 厚生労働省

 経済産業省

 文部科学省

公開の有無:どなたでもご参加頂けます。

撮影の可否:どなたでも撮影・録音等の記録が可能です。

(引用終わり)



 事前に提出した「要請書」はこのような内容でした。

   http://cnic.jp/files/20111007hibaku.pdf



 事前要求項目のみ抜粋引用しますが、出来れば全文を上記PDFファイルもしくは添付したテキストファイルでお読みください。 



(抜粋引用開始)



1 被ばく労働の実態把握について



① 経済産業大臣の線量計を外して作業をした、という情報は何に基づいているのかを明らかにすること。



② 8月30日の厚生労働大臣の記者会見で、特例で認めている被ばく線量の限度250ミリシーベルトを下げる検討をする、という趣旨の発言があった。現在の検討過程の詳細を明らかにすること。



2 「緊急作業に従事した労働者のその後の緊急作業以外の放射線業務による線量に係る

 指導について」(基発0428第1号)



① 東芝と日立が3月に行ったとされる試算の根拠となるデータ等を公表させること。



② 3月下旬から数えて、約5か月経過した現段階の状況に則した試算を、東芝、日立と保安院が共同で行い、根拠も含めて公表すること。



③ 上記通達は、緊急作業時に50mSV以上被ばくした労働者が通常業務でそれ以上被

 ばくすることが規則違反であるが指導しないと言う趣旨なのか、そもそも規則違反ではないという趣旨なのかを明らかにすること。



④ 上記通達は緊急作業従事者の長期的な健康影響を全く考慮していない。ただちに撤

 回すること。



3 労災保険給付と「原子力損害の賠償に関する法律」(原賠法)との関係について



① 労働者災害補償保険法のみならず、国や自治体が法的因果関係を認めた事例につい

 ては、原賠法においても速やかに因果関係を認めること。



4 労災補償に関する情報提供について



① 厚生労働省が、放射線障害に関する知識と共に、認定基準も含めた労災補償に関する

 情報に関するパンフレットを作成して、現地で就労する全労働者に配布すること。



5 福島第一原発構外における被ばく労働について



① 福島県内に限らず、全ての下水処理施設および清掃工場において、副次産物の放射性

 物質の濃度と作業現場の空気中の実効線量を測定すること。あるいは、事業所がその定を行えるように条件を準備すること。



② 電離則に定める基準を超える事業所が、放射線管理区域の明示を指示して放射線管理

 責任者を配置し、労働者に放射線作業従事者の教育を行うために、必要な措置をとり各事業所を指導すること。



③ 電離則に基づき、労働者の外部被曝および内部被曝の線量を個別に測定するために、必要な措置をとり各事業所を指導すること。



④ 労働者の受けた線量を把握し、電離則に規定された労働者の被曝限度を遵守するため、

 個人の被曝量測定をきちんと行い、放射線従事者中央登録センターによる管理を行うこと。また、少なくとも原発労働者と同等の被曝管理を行うこと。



⑤ アスベストと同等以上の健康被害が懸念されるため、個人の健康管理手帳を発行し、離職後も無料で定期健康診断を受けることができる制度を制定すること。



(抜粋引用終わり)



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*今日の「最低気温14℃→最高気温23℃」



☆今朝は、7:00~8:30、6人(一:道、。公、喬:照、嘉)で、定番コ-スの散歩に行った。





☆吊し柿用の柿の実を収穫。収穫前の柿の木→収穫後の柿の木→収穫した柿の実。

自家用に少々残し、後は4軒にお裾分けした。



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