政府は「先ず帰還ありき」の方針。避難民・退避民の健康と生活保障に必要なのは「換地補償」の促進だ!

☆<甲状腺機能>福島の子供10人に変化 NPO検診

 (毎日新聞 10月4日(火)19時41分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000067-mai-soci



 きっと、「被曝との因果関係が証明されない。」と言い逃れをするんだろう。逆に、子ども達に因果関係を立証できる歴然とした結果が出ることが恐ろしい!



 山下俊一なる人物、福島の子供に”人体実験”を強いた責任を、厳しく追及しなければならない。

  http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/42.html





☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆ブログ「田中龍作ジャ-ナル」 →  http://tanakaryusaku.jp/2011/10/0002975



【福島・飯舘村】 「先ず帰還ありき」 農業の現実に目を背ける政府

  (2011年10月5日)



 * 田畑の除染は学校のグラウンドなどと比べると深い所まで土を入れ換えなければならない。ところが、その部分こそが穀物や野菜、果物を育んできた肥沃な農地なのである。田畑の土を深い所まで入れ換えるということは、農地を殺すようなものだ。



 *原発事故後、間もなく飯舘村に入り汚染状況を調べた京都大学の今中哲二助教が答えた。「除染でゼロになることはない。半分になればいい方。まして畑は無理。チェルノブイリも除染はあきらめた」。



 政府は、被曝汚染を過小評価し、強引に帰還させて、農業者に田畑からの外部をさせ、生産した汚染農作物を地産地消させる事で内部被曝を累積させる方針だ。



 政府は、仮に福島の農民を騙すことができても、「汚染農作物は安全だ。」と市場に流通させても、多くの国民は”安い福島産汚染農作物”を購入しないだろう。



 tanakaryusaku 田中龍作 (http://twitter.com/#!/tanakaryusaku)

それを願う村人も少なからずいます。ところが政府は何としてでも、どんな汚い手を使ってでも帰還させたいようです。 @winnywinny 必要なのは換地補償



----------------------



☆ブログ「武田邦彦(中部大学)」

  http://takedanet.com/2011/10/post_76b1.html



毒を飲ませず、毒を除いて植えることを求めたい



事故も起こすべきではありませんでしたが、起こってしまったことは受け入れざるを得ません。でもその被害を最小限にすることは私たちの責務です。



相変わらず東電は事故後に退任した社長に2億円の退職金を出し、ヨウ素131やセシウム137といった猛毒をまいた人の家の掃除にも来ないという状態です。政府も6ヶ月を経て福島の除染にまったく人手を出していません。東電は解散、政府は転覆しなければならないでしょう。



セシウム137の経口致死量は人間で0.1ミリグラム(計算上)、犬を使った動物実験では0,4ミリグラムという値が報告されています。私たちが知っている毒物の中で猛毒とされている青酸カリでも致死量は200ミリグラム(人体、経口)ですから、500倍から2000倍、つまりおおよそ3桁(1000倍)も強い毒性を持ちます。



そのセシウム137を福島などに蒔いた会社の社長が、それを綺麗にせず、なぜ2億円の退職金をもらえるのでしょうか? 今、彼はどこにいるのでしょうか? 日本はまったく平衡感覚を失ったように見えます。



さらに、猛毒の物質が東電によって田畑にまかれているのにそのまま稲を植えたり、道路にまかれているのに除染をしなかったり、青酸カリより強い毒物が入った野菜を売ったり、どうしたのでしょうか? どうも「セシウムは猛毒」ということが頭に入らないとしか思えません。



(お医者さんに:1年1ミリの被曝限度には異論があるお医者さんが多いのですが、セシウム137の経口毒性は動物実験もあり、計算もでき、これらの毒性を示したのは医師などを含む研究者であることも理解し、それらのデータと調和した発言を求めます。)



さらに「汚染された野菜を食べないとはどういうことか!」とお母さんを怒鳴った人、「ベクレルを測定しない花火は打ち上げろ!」と言った人は、もう一度、次のように怒鳴って欲しい。「青酸カリを飲め!」、「青酸カリを花火と一緒に空にぶちまけろ!」 そういえばいくら抜け殻になっていても、自分が何を言っているのかを気がつくでしょう。



・・・・・・



【福島、東北の方へはじめて呼びかけます】



福島の人も辛いでしょうけれど、自分たちが被害者であることに気がつき、他の日本人を傷つけるのではなく、ともに力を合わせて政府と東電に3月10日以前の生活を取り戻すように言動を統一することを希望します。私が「青酸カリを田畑に蒔いたようなものだから、それを除いてから作物を植えるべきだ」と発言したことに対して、「そんなこと言うな!」というご批判が多かったのですが、やはり厳しい事実をかくしても、事態の改善は遅れるのではないでしょうか。大人が事実を知ることを拒否すると、その被害は子供に及びます。



同じく私が「東北の野菜は食べないように」という発言も福島を中心に一関や郡山などから強いご批判がありましたが、汚染された食材を出荷するということは、「青酸カリより強い毒物がついている野菜を我が子に食べさせなければならない」という親を作るということであり、親御さんの気持ちを少しでも理解してあげてください。 もし、「東北」というくくりが問題なら、「ベクレル表示」か「セシウムのマイクログラム表示」をしてください。そうすれば「東北」という括りは無くなります(農水省は「細かい産地区分をするな」という趣旨の通達を出していることも多くの人が知っています。それに従っているということになると被害者が被害者を苦しめることになります。)



今回の甲状腺異常の10人の子供は被曝が原因では無い可能性もありますが、私たちが被害者どうして非難し合ったり、除染しないで安全な生活を送ろうとしたり、時には挫折したくなる気のゆるみに対する警告と受け取った方が良いと私は思います。政府やマスコミは子供の甲状腺に異常が見られたことの報道を控えるか、「10人は被曝が原因とは限らない」という理由にもならない(万が一でも子供を被曝させないという気持ちのない)ことのキャンペーンを打ってくるでしょうけれど、それに誤魔化されないようにしたいと思います。)



(平成23年10月5日) 武田邦彦



☆ブログ「武田邦彦(中部大学)」

  http://takedanet.com/2011/10/10_c462.html (平成23年10月5日)



大きな展開をするべき時・・・10人の子供と科学的な考え方



---------------------



☆「メルマガ金原」No.596を転載。(一部省略)



雨宮処凛がゆく!「『東京に原発を!』デモの巻。」(マガジン9より)



 雨宮処凛(あまみやかりん)さんが、インターネットサイト「マガジン9」に連載中の「雨宮処凛がゆく!」に、「第204回 『東京に原発を!』デモの巻。」が掲載されました(9月28日)。

  http://www.magazine9.jp/karin/110928/



 あれこれ解説する必要もないでしょうから、是非ご一読ください。



 なお、文中で引用されているタイマーズの『原発音頭』とはこういう曲です。

  http://www.youtube.com/watch?v=K2baSCycSWk



  ※ついでにタイマーズの名曲をあと2つ(全国民必聴!)。

     『LONG TIME A GO』 (注)1989年の曲

      http://www.youtube.com/watch?v=71Fmm4B1gts

 

     『メルトダウン』 

      http://www.youtube.com/watch?v=9RZbvjQw7Kk&feature=related



 それから、「東京に原発を!」デモの動画もいくつかありました。

   http://www.youtube.com/watch?v=rqW2t6Wl0SQ



   http://www.youtube.com/watch?v=IOXH-O6HZQY



   http://www.youtube.com/watch?v=KYEj4vL4EWM





(引用開始)

 9月25日、都内で「東京に原発を!」と題されたデモが開催され、私も駆けつけた。



 主催したのは、イタリアの社会学者、アンジェロ・デローザさん。「東京に原発を!」。ドキッとするタイトルのデモだが、これは「そんなに安全と言うなら東京に原発を作れ」という最大限の皮肉を込めたタイトルだ。しかもこの日のデモに参加するにあたって呼びかけられたのは、3・11以降に様々な専門家や学者から発されたトンデモ発言をプラカードに書いて持参すること。例えば「放射能は身体にいい」とか「プルトニウムは飲んでも安心」といった発言だ。そしてデモ当日は、この言葉を「信じたフリ」をして「安全だから東京に原発を!」という声を上げよう、という主旨なのである。



 ということで午後2時、集合場所に駆けつけると、素晴らしいプラカードたちが。

 ご存知、山下さんのプラカード。



「放射能の影響はニコニコ笑っている人には来ません、クヨクヨしている人に来ます 山下俊一(朝日がん大賞を受賞した福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)」



「事故の可能性を考えたら何も造れません。だから割り切るんです 班目春樹(原子力安全委員会委員長)」



「千年に一度の津波に耐えた原子力は素晴らしい。原子力に自信を持つべきだ 米倉弘

昌(経団連会長)」



「低線量率では、持病がある人は改善される 稲恭宏(東大医学博士)」



「東京湾に作ったっていいくらい日本の原発は安全だ 石原慎太郎(東京都知事)」



 などなどの言葉が本人の顔写真とともにプラカードになっている。



 そうしてデモ前には、イタリア人のオペラ歌手がタイマーズの「原発音頭」を熱唱。みんなも一緒に歌いだし、辺りには「原発賛成!」の歌声が響きわたる。主催のアンジェロさんは「オリンピックよりも東京に原発を」とマイクでアピールし、その理由を「オリンピックは一週間くらいで終わるけど放射能の影響は一生だから」と力説。



 そうして午後2時半、デモ隊は手に手にトンデモ発言のプラカードを持ち、「信じる者は救われる!」という史上初のシュプレヒコールを上げながらデモに出発!



 この日のデモは3・11以降、私にとって12回目のデモとなるわけだが、面白かったのは沿道の反応だ。「東京に原発を」というコールにぎょっとした顔で振り向く人、立ち止まり、プラカードのトンデモ発言を最初は訝しげな顔で読みつつ、途中で噴き出す人。やっぱりみんな、トンデモ発言の数々について当然知っていて、おかしいと思っているのだ。これは完全にアンジェロさんの作戦勝ちだろう。アンジェロさんによると、3・11以降、日本国内だけでなんと1500回以上の「脱原発デモ」が開催されているのだという。しかし、事故直後は拍手喝采を浴びたデモも、事故から時間が経つにつれ、沿道の関心が薄れていることをひしひしと感じる。そんな中、あえてブチ上げた「東京に原発を」デモ。



 そうしてデモ隊は銀座で、新橋で叫び続けた。さぁ、みなさんもリズムに乗ってご一緒に♪「東京に原発を♪」「事故が起きても大丈夫♪」「細かいことは気にしない♪」「爆発しても大丈夫♪」「地震が起きても大丈夫♪」「津波が来ても大丈夫♪」「プルトニウム飲んでも大丈夫♪」「セシウム食べても大丈夫♪」「東電本社に原発を♪」



 デモ後、新橋のSL広場で様々な人がアピールし、そこでアンジェロさんは言った。

 「もしまた原発事故が起きたら自分は逃げる場所があるけど、日本の人たちはどうするの?どこに逃げるの?」



 今、この国に住むすべての人は原発事故の被害者でもあるものの、外国から見れば放射能を海や空に垂れ流し続ける日本は紛れもなく加害者だ。そしてこの国に住む私たちが変えようという意志を持たない限り、現実は決して変わらない。しかも野田首相は、今も事故が続いているというのに来年夏に向けた再稼働を明言。理由はやはり「日本経済」のため。経済って、命よりも大切なことだったっけ?



 しかしこの日、日本やフランスやイタリアの人たちが一緒になって「東京に原発を!」と声を上げたのだ。イタリア人であるアンジェロさんは、外国である日本で今回初めてデモ申請をし、様々な交渉を重ねてきたという。もし、私がどこかの国に住んでいたら、その国の問題をなんとかするためにわざわざデモを主催しようと思うだろうか?きっと手続きも面倒だし、わからないことがたくさんある。それなのに、こうしてデモを主催してくれたイタリア人の人がいるということに、心から感謝している。そんなイタリアではご存知の通り今年6月、原発再開を巡る国民投票で90%が脱原発を選択したという事実がある。様々な国の人が、自分の近い未来に理想を描き、当たり前に意思表示し、変えているということもまた現実なのだ。



 とにかくこの日、私はまたひとつ勇気を貰った。そしてこのブラックジョーク的デモのテクニックを、どんどんパクらせて頂こうと決意を新たにしたのだった。



※9月11日のデモで逮捕された12人ですが、9月22日、まだ勾留されていた5人も釈放され、これで全員が出てきました!ひとまず、よかった!!カンパしてくれた皆さん、支援・応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!この件については、「デモと広場のための共同声明」という取り組みを行います。詳しくはこちらで。

(引用終わり)



-----------------

☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/


☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。

https://mainichisundayh.wordpress.com/


☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/

☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman



------------------

*今日の「最低気温14℃→最高気温20℃」



☆今朝は、都合により定番コ-スの散歩は中止。



☆雨が降っていなかった午前中に、白菜を苗床から掘り出し、畝に約60本を移植した。

*裏庭の柿の木に今年も沢山の柿の実ができている。肥料もやらず、間引きもせず、農薬での殺虫もせず、放置したままだ。


広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中