憲法9条を守る和歌山弁護士の会が主宰:映画『二重被爆』二部作の視聴に参加。記録の大切さを痛感!

 広島・長崎での二重被曝の地獄を直視した山口彊(つとむ)氏。その悲惨さを、命のかぎり全世界に伝え続けた。自分が体験した広島・長崎での犠牲者に成り代わっての任務を果たした。



 「総ての原発を廃止する事は、日本の潜在的”核抑止力”の放棄であり、反対だ!」と考える国会議員が多い。2度の被爆と原発での被曝にもかかわらず「核兵器での攻撃力」が必要との世界観。



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☆東日本大震災:幼稚園除染費、保護者負担に賛否--柏の一部私立 /千葉

 <毎日新聞 9月17日(土)>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110917-00000029-mailo-l12



 言葉の上で「復興の全面支援」と言っても、実際は福島県民は、何かにつけて”犠牲”を強いられる事が、次々と具体的に明らかになってくる。





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*今日の「最低気温25℃→最高気温31℃」



☆今朝は、雨のため、1時間遅らせて、7人(一:道、喬:照、公、禎、嘉)で定番コ-スの散歩にでた。

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☆家庭菜園は、雨のため水溜まりがあり、作業は不能。



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆マル激トーク・オン・ディマンド 第544回(2011年09月17日)



日本の漁業は2つの危機を乗り越えられるか

ゲスト:勝川俊雄氏(三重大学生物資源学部准教授)

http://www.videonews.com/on-demand/541550/002064.php



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☆憲法9条を守る和歌山弁護士の会・映画『二重被爆』二部作



和歌山ビッグ愛1F大ホールで、映画『二重被爆』二部作一挙上映が行われます(入場無料)。  

チラシ → http://home.384.jp:80/kashi/9jowaka/tirasi/nijuhibaku.htm



  予告編(『二重被爆~語り部山口彊(つとむ)の遺言~』

         http://www.youtube.com:80/watch?v=0J_dULWzxfI



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憲法9条を守る和歌山弁護士の会 (主催者挨拶→「メルマガ金原」の金原徹雄 弁護士)



 皆さん、こんにちは。

 三連休の初日、何かとご多用のところ、『二重被爆』、『二重被爆~語り部・山口彊の

遺言~』二部作上映会にお越しいただき、まことにありがとうございます。

 主催者を代表しまして、一言ご挨拶申しあげます。



 本日上映します『二重被爆』二部作、特に2006年製作の第一作により、広島と長

崎の両市で被爆された方が何人もおられたということを初めて知ったという方も多いと思います。



 本日、後半で上映される新作のタイトルとなった山口彊さんは、三菱重工業長崎造

船所で技師として働いていた昭和20年、出張先の広島で被爆し、大火傷を負いなが

ら、ようやくの思いで長崎に避難したのも束の間、再び原爆投下に見舞われ、「きのこ雲

に広島から長崎まで追いかけられて来たんじゃないかと思った」と語っておられます。



その山口さんが語り部となることを決意されたのは、生後半年で被爆した二男・捷利

(かつとし)さんが、2005年、原爆症が原因となり、全身を癌に蝕まれ、59歳の若さで世を去ったことがきっかけであったそうです。



 山口さんは、2010年1月、ガンで亡くなられましたが、その前月、病床を見舞った映画監督のジェームズ・キャメロン氏に「I have done my duty」と語りかけられました。自らの務めをはたそうとされた山口さんの晩年の活動を、これから皆さんと一緒にしっかりと目撃し、胸に納めたいと思っています。

 

 原爆投下から66年目の今年、不幸な事故により、「核と人類は共存できない」という

ことがいよいよ明らかとなりながら、なお、公然と「核抑止力の保持」を主張する政治家

や新聞があとを断たないということに私は非常な危機感をおぼえています。



 今こそ、私たちは、山口彊さんたちの証言に虚心に耳を傾け、その上で、私たち1人1

人が、自分の果たすべき「つとめ=duty」とは何かを考えていくための機会としていただければ、主催者としてこれ以上の幸せはありません。

 ぜひ、じっくりとご鑑賞ください。



 本日は、ありがとうございました。




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