>(13日~16日)4日間の臨時国会では、野田佳彦首相が”誠心誠意、国難に立ち向かう”嘘の証明だ!

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☆「田中龍作ジャ-ナル」 http://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002912

枝野・新経産相会見 大臣官房に逃げ込んだ暴言記者 (2011年9月13日 )



 新経産相に就任した枝野幸男前官房長官が12日夜、記者会見を持った。脱原発の姿勢を示したために、記者クラブの言葉狩りに遭い、辞任に追い込まれた鉢呂吉雄氏の後任とあって、さすがに枝野新大臣は慎重だった。



「原発をゼロにするのか?」という質問に、枝野氏は「これから環境エネルギー会議など国民的な議論をしてから」とかわした。再稼働に向けたストレステストについては「現状で決まっていることを(地元に)詳細に説明していく」。



筆者は「鉢呂前大臣は記者クラブの言葉狩りで辞職した。歴代、幾人もの政治家が言葉狩りで失脚している。言葉狩りが続くと政治家が国民にメッセージを発することさえできなくなるのではないか?」と質問した。



枝野氏は「前大臣のことを私が言及できる立場にない」と再びかわした。法廷で鍛えているだけあってスキがない。だが唯それだけだ。何も心に響かないのである。



原子力行政は官僚、マスコミ、財界、労働組合と刺し違えるくらいの気構えがなければ、従来の推進行政から転換できない。率直に言って枝野大臣には期待できない。



脱原発の大臣ではない枝野氏を迎えた記者クラブは、柔らかい質問に終始した。鉢呂前大臣の辞任会見で鬼の首でも取ったようにヤクザ言葉で答を迫っていた記者も、この日は無言だった。



筆者は件の記者に名刺交換を求めたが応じてもらえなかった。社名と氏名を聞いたが答えてくれない。彼はそそくさと逃げた。それも大臣官房の広報室に逃げ込んだのである。官僚ならば“身内”だから助けてくれるとでも思ったのだろうか。



「選挙で国民から選ばれた鉢呂大臣をあなたはヤクザ言葉で罵倒したんですよ。どうして自分の名前を名乗らないのです?コソコソ逃げるのですか?」。筆者はその記者に尋ねた。



彼は終始無言だ。大臣官房広報室で保護してもらえないと分かると彼はエレベータに向かった。記者室に戻ると配席表で名前が割れるからだ。



筆者がエレベータに一緒に乗り込むと、エレベータから降りて違うエレベータに乗り換えた。筆者も乗り換えた。同じ質問を続けた。自分の名前も名乗れない人間が政治家の進退を左右するようなことになったら、政治はガタガタになるからだ。



卑劣な記者は最後まで無言のまま闇の中に消えた。



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 以下は、気楽に読めて風刺の利いた「弱気な地上げ屋」さんのブログ ↓



☆「ラ・タ-シュに魅せられて」



鉢呂さん・・お互い、新しい職場で頑張りましょう! ヤクザ言葉で暴言質問の・・時事通信 中田正博      http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-474.html



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*今日の「最低気温24℃→最高気温32℃」



☆今朝は、7:00~8:30、4人(公、喬:照、嘉)で、定番コ-スの散歩に行った。

途中、三笠池の堤防補修工事が始まり、散歩時に変化を携帯電話デジカメで追うことにした。






☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



 動画は、約2時間30分と長時間だが、日本の将来を新基軸(自然エネルギー)での展望を語り・示す。



☆masason 孫正義



自然エネルギー財団イベントの動画公開。私も2030年エネルギービジョンを語りました。 http://ustre.am/:1agrV   #jrefjp  9月12日



3つの提言(孫 正義 氏)



提言1.自然エネルギーの普及拡大

提言2.電力取引市場の活性化

提言3.送電インフラの強化



*高次なエネルギ-のパラダイム シフトの実現を語る!

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☆「小出裕章 非公式まとめ」  9月10日 小出裕章氏が大阪にて講演



   http://bit.ly/nzIol8     http://www.ustream.tv/recorded/17209453



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☆「天木直人のブログ」   http://www.amakiblog.com/archives/2011/09/14/



  片山善博氏にはつくづく失望させられた

 

 「金はないけど暇ならある」私は、自慢じゃないが毎日早朝から

各局のテレビ報道番組を眺め、大手新聞各紙を読んで一日をはじめる。



 そんな私が言っているから間違いはない。



 政治報道がまったくつまらなくなった。



 誰を応援すればいいか、誰を批判すればいいか、それが分からなく

なったからだ。



 野田政権など期待できるはずはない。



 それにもかかわらず野田政権を褒めるしかない。



 小沢が出てくれば困るからだ。



 ダメ自民党の復活はないから自民党を褒めることも出来ない。



 だからと言って野田政権には批判するところが満載だ。



 それを厳しく批判できないから歯切れが悪くなる。



 みのもんたの朝ズバッなどはその典型だ。



 最近は彼のしゃべる内容がまったくつまらない。



 どこか投げやりだ。



 そのみのもんたの今朝の朝ズバッツに、ついこの前まで菅内閣の

総務大臣をやっていた片山善博が出ていた。



 いくら何でもそれはないだろう。



 この片山という自治官僚OBは鳥取県知事をつとめた後テレビで政治評論を

続けた。



 その発言は核心をついていて私は大いに評価したものだ。



 ところが菅政権の総務大臣のポストに目がくらんで入閣したあたりから

おかしくなった。



 国会答弁では官僚答弁を繰り返し、迷走する菅内閣の下でろくな仕事を

せずに菅内閣とともに終わった。



 終わった途端テレビ局に引っ張られてテレビ解説めぐりだ。



 テレビ局も情けない。



 いくら政治が解説不能になったとしても、元大臣を解説に使うほど知恵が

ないのか。



 もっとも片山解説者にも効用はある。



 おなじくTBSの日曜日朝番組の「時事放談」でこう言っていた。



 菅内閣時代の同僚大臣であった野田財務相の事を、官僚の書いた答弁を

読み上げてばかりいた人だと暴露していた。



 やはり野田政権は官僚主導の政権だと証言したようなものだ。



 片山氏は解説者が一番向いている。           了





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