約71%が森林を「除染」し、事故以前の山野や居住の復元との幻想を住民に持たせることの罪深さ!



☆NHK解約申し込み9万件、地デジ化でTV離れ

(読売新聞 9月8日(木)19時38分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110908-00000851-yom-ent



 太平洋戦争の時代の「大本営発表」と全く同じNHKの報道! ニュ-スやニュ-ス解説など視聴する国民は、騙されている! 放送法を改正し、NHKを
解体すべきだ。



*「NHKを解体」を主張する政党・政治家ってどうして存在しないのだろう?

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☆土壌汚染「チェルノブイリ強制移住」以上 京大助教試算 

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110328000068



☆鉢呂経産相、福島原発周辺は「死の町」  (産経新聞)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/527156/



☆「死の町」発言、野党が批判=経産相は陳謝・撤回 (時事通信 )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000088-jij-pol



☆自民・逢沢氏、「死の町」発言で「経産相の神経を疑う」(産経新聞)

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000571-san-pol



 実態・実情を素直に表現した鉢呂経産相の発言を問題視している。

  政治家の神経とは、実態を隠蔽した表現をすることなのか!

 自民党の逢沢一郎国対委員長は「とんでもない暴言だ。希望を打ち砕き、福島の再生はあり得ないとも受け取れるような発言」と言うが、それが現実ではないか。

 森林が70%以上の福島県、土壌汚染「チェルノブイリ強制移住」以上の地域の「除染」など不可能であり、「除染」して事故以前の山野や居住が復元できるような幻想を住民に持たせることの罪深さを考えるべきだ。30年以上「死の町」として放置する以外に方策がないことを知らせるべきだ。

 「死の町」発言が問題ではなく、問題にすべきなのは「死の町」にした東京電力や原子力関係者の刑事責任を追及すべきなのだ。

 「死の町」発言のチョットした騒動において、本質から意図的に目を逸らす「与党・野党の政治家としての神経を疑う」ばかりだ。

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☆中国の鉄道事故より、悪質な日本の自己隠蔽

http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_7901&rel=y&g=pol



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☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/


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https://mainichisundayh.wordpress.com/


☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/

☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman



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*今日の「最低気温25℃→最高気温32℃」



☆今朝は、7:00~8:30、5人(公、喬:照、禎、嘉)で、定番コ-スの散歩に行った。



 

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆9月8日 発災6ヶ月の原子炉の状況と、燃料棒取り出しや除染などの課題について 小出裕章(MBS)   http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/09/09/tanemaki-sep/



☆「メルマガ金原」No.540を転載。(一部省略)



9/6さようなら原発1000万人署名呼びかけ人・記者会見(9/19集会に向けて)



 作家の大江健三郎さんら9名の呼びかけ人により、「さようなら原発1000万人署名」と「9/19原発にさようなら集会」(東京・明治公園)が呼びかけられたのが6月半ばのことでしたが、その9/19集会が目前に迫ってきました。



  ※ 呼びかけ文 http://sayonara-nukes.org/yobikake/

     呼びかけ人(五十音順)

      内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田 慧、坂本龍一

      澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井 喬、鶴見俊輔

 そして、一昨日(9月6日)、呼びかけ人の内の大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田 慧さんの3人と賛同人として宇都宮健児日本弁護士連合会会長が出席して記者会見が行われました。



 その会見の模様をご紹介します。もしも映像を視聴する時間がないという方でも、末尾にご紹介した「文字書き起こし」に目を通していただきたいと思います。

 皆さん、非常に重要な指摘をされています。



会見の模様を伝えた映像 IWJ(USTREAM中継)

  その1 http://www.ustream.tv/recorded/17097256 (35分42秒)

  その2 http://www.ustream.tv/recorded/17097758 (29分16秒)

OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1220



(引用開始)



 脱原発に向けた1千万人の署名を呼び掛けている「さようなら原発」一千万人署名市民の会のメンバーらが6日、都内で会見し、現在停止中の原発を再稼働させないことなどを野田政権に要請する声明文を発表した。



 会見には、活動の呼び掛け人で作家の大江健三郎さん、落合恵子さん、ルポライターの鎌田慧さんが出席。日本弁護士連合会会長の宇都宮健児弁護士も賛同人として参加した。

会見ではまず、鎌田慧さんが「経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識を求める」との声明を発表。大江さんは「私たちは原発をすべて廃絶するという大きな決断をすべきで、それを新政権に訴えないといけない」と訴えた。



 大江さんらは、今月9日に東京・日本青年館で「集会さよなら原発」を開催するとともに、19日には、ミュージシャン坂本龍一さんや瀬戸内寂聴さんらとともに、東京・明治公園で、5万人規模の脱原発集会を呼びかけている。また、現在、全国に呼び掛けている1千万人署名は来年3月に、政府に提出する予定だ。

 

 「さようなら原発」一千万人署名市民の会は、他に、内橋克人さん、澤地久枝さん、瀬戸内寂聴さん、辻井喬さん、鶴見俊輔さんが呼びかけ人に名前を連ねている。



  さよなら原発1000万人アクション

  http://sayonara-nukes.org/ (引用終わり)



記者会見出席者による「声明」

  http://sayonara-nukes.org/2011/09/0906seime/#more-407



(引用開始)

                声         明

 わたしたちは、福島第一原発事故を受けて、原発社会からの脱却を願い、9月19日の「さようなら原発5万人集会」と「1000万人署名運動」をよびかけている者です。



 このたび国会で選出された野田新首相とその内閣は、経済を重視する姿勢を示しています。経済生活の立て直しは、たしかに緊急の課題ですが、そのために原発の再稼働が必要であるという見解が示されていることに、わたしたちは非常に危惧を覚えます。はたして、経済活動は生命の危機より優先されるべきものなのでしょうか。



 このたびの原発事故は、いったん深刻な事故が起きれば、土も空も海もすべてが汚染され、人間の生活と記憶の場を破壊する恐怖を示したばかりです。しかも、現在も続く放射能汚染が、今後長期間にわたってどのような影響を与えるのかという不安が拡がっています。



 広島と長崎の記憶が深く刻み込まれたはずのこの国で、再び核がその猛威をふるうことになったことをわたしたちは深く悔やみ、ふたたびこのようなことを繰り返すまいという決意を新たにしています。経済優先をいいながら、次の原発事故が起これば、経済活動の基盤である人間の生活や自然まで破壊されてしまいます。そのような巨大なリスクを負ってまで、経済を成長させ続けなければいけない理由がどこにあるでしょうか。



 この危機の時にあって、わたしたちは政治に、経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識をもとめます。わたしたちは野田新政権に、核の恐怖からわたしたちのいのちや国土、人類の公共財産である自然を守るという理念を明確に示し、具体化するために、下記のことを要請します。



 一、停止している原発は、再稼働させない。

 一、老朽化したり、危険性が指摘されている原発からすみやかに廃炉にする。

 一、もっとも危険なプルトニウムを使用する高速増殖炉「もんじゅ」と、核燃料再処理 工場は、運転準備を停止し廃棄する。

 一、省エネルギーと持続可能な自然エネルギーを中心に据えた、新エネルギー政策への 転換を早急に開始する。



2011年9月6日 9.19集会、1000万人署名呼びかけ人



記者会見出席者

大江 健三郎

落合 恵子

鎌田 慧

宇都宮 健児(賛同人)

(引用終わり)



「原発さようなら集会」へのアメリカ知識人による連帯メッセージ

  http://sayonara-nukes.org/2011/09/110906message/#more-404



(引用開始)

 2011年3月11日の地震と津波のあと、福島原発によって引き起こされた大惨事に、私たちは深く悲しみ、憂慮しています。このような国家的惨事に耐えなければならない日本のみなさん、とりわけ、安全とは言えないレベルの放射能に被ばくしている方、またその恐れのある方々に、心からお見舞い申し上げます。



 東京電力(TEPCO)や日本政府が、日本国民に対し正直かつ率直に情報を伝えなかったことに、私たちは非常に衝撃を受けており、同時に深く心配しています。フクシマの災難は、原子力による危険から社会を守るためには市民の警戒が重要だということを、あらためて示しました。原子力発電所や核兵器から社会や次世代の健康と幸せを守るためには、私たちが選んだ指導者や民間セクターを頼りにすることは賢明ではありません。



 私たちは東京で行われる9月19日の集まりを心から支持し、あなた達の目標を完全に共有します。いかなる地域の人びとも、日本で依然として続いている試練から学ばなければならないでしょう。私たちも自国の政府に対して、他のエネルギー資源を活用する際の破滅的なリスクを示しつつ、原子力エネルギーや核兵器への依存を適切な時期に終わらせることを要求します。



 あなた方の努力に敬意を表しつつ、日本のみならず世界への、力強く前向きな影響を期待しています。ノーム・チョムスキー(言語学者、思想家、マサチューセッツ工科大学教授)ダニエル・エルスバーグ(元米国防総省職員)

デイヴィッド・クリーガー(平和活動家、詩人)

ロバート・ジェイ・リフトン(精神医学者)

マーティン・シャーウィン(歴史学者・ピューリッツァー賞受賞者)

リチャード・フォーク(政治学者・プリンストン大学教授)

(引用終わり)



会見の模様の文字書き起こし(「みんな楽しくHappyがいい」より)

  http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-795.html







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