原発事故!騙されたとは言え、推進議員を選出した大人に責任がある。同じ過ちの繰り返しは許されない!

☆<九電>玄海漁連の負債肩代わり…プルサーマル開始時期 

  (毎日新聞 9月7日(水)2時36分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110907-00000018-mai-soci





☆東電、真っ黒な手順書でも秘密? 衆院委に提出 (2011/09/07 19:52 【共同通信】)

    http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090701001015.html



  衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会をなめてかかる東京電力! 

  民主党よ! それでも東電を擁護・存続させるのか?




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9月7日(水) NHK(総合)「クロ-ズアップ現在」(19:30~19:55)

 「町をどう存続させるか」~岐路に立つ原発避難者~



*浪江町(放射線管理区域に相当する地区:放射線量 20mSv/年以上の地区)

 最後に、馬場 有 町長とのインタビュ-で締めくくっていた。



⇒①浪江町の原発避難者や馬場町長は、正確な浪江町の被曝の客観的な状況・実情を認識できていない。浪江町は既に消滅している現実を認めようとしていない。



⇒②「浪江町に止まるか、町を出るかの岐路」ではなく、「浪江町を出る」のみの選択だ。



⇒③3~5年の経過で、現在の胎児・0才児~10才児に被曝被害が顕在化してくる問題。



⇒④現在の子供が成人し、子どもを産んだときの放射線被曝による障害児多発の問題。



⇒⑤チェルノブイリ原発事故の25年後の被曝住民・子どもの現実から学んでいない。



⇒⑥町長は、政府の除染政策実施で、2年後には被曝前の地域に戻れると期待しているが、そのようなことは不可能であり、落胆に終わる事が理解できていない。



⇒⑦町長は、町民のリ-ダ-として、やがて現実に直面する上記③・④の深刻な事態に的確に対処できる取り組みを確立・実施すべきだ。



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☆<読売テレビ番組>東北の農作物、健康壊す…中部大教授発言

  (毎日新聞 9月6日(火)22時16分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110906-00000100-mai-soci



☆読売テレビ番組:東北の農作物、健康壊す…中部大教授発言

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110907k0000m040102000c.html



☆ブログ「OK・Wave」(動画)



http://okwave.jp/qa/q6994596.html

*★<読売テレビ番組>東北の農作物、健康壊す…中部大教授発言



 地球環境問題で定説? って、何だ!?





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☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

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*今日の「最低気温18℃→最高気温29℃」



☆今朝は、7:00~8:30、5人(公、喬:照、禎、嘉)で、定番コ-スの散歩に行った。今朝は、とても涼しかった。









☆【今日の家庭菜園】

① 散歩から帰宅し、今日もトマト(根・茎・葉)の撤去作業。

 

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆「メルマガ金原」No.538を転載。(一部省略)



「子ども福島」が山下俊一氏「朝日がん大賞」受賞に抗議



 メルマガNo.532でお伝えした山下俊一氏の「朝日がん大賞」(日本対がん協会制定)受賞

について、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(略称「子ども福島」)が、朝日新聞社に対して以下のとおりの抗議文を提出しました。

  http://kodomofukushima.net/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=95&comment_flag=1&block_id=32#_32



(引用開始)



「朝日がん大賞に山下俊一氏を選んだ朝日新聞社に抗議します」



  子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

                    代表世話人 中手聖一

                    世話人一同




 貴社の9月1日付けの新聞を見て、わたし達「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の一同、また、一緒になって、福島の子どもたちを守る市民運動に参加している関係者は愕然とし、同時に怒りを抑えることができませんでした。



 なぜ、山下俊一氏の行っている行為がこのような形で評価されるのか、理解に苦しみます。氏の発言が、子どもたちを守ろうとしている福島の親たちをどれだけ苦しめてきたのか、またこれからも福島医大の副学長として福島県民を苦しめるつもりなのか、貴社の選考の基準には入っていなかったのでしょうか。



 山下俊一氏は、3月の下旬から福島県に入り、「年間100ミリシーベルトでも問題ない。妊婦でも子どもでも危険はない」という発言をくりかえしてきました。当時の同氏のこの発言は、福島市政だよりにも掲載され(別添1)、福島県内で「安全神話」を築き上げてきました。



 同氏は医学系の雑誌には、低線量被ばくのリスクを指摘する記事を書きながらも、福島では逆に低線量被ばくのリスクをまったく否定する言動をとったのです。ご存知のように、低線量放射線の影響は「閾値なしの線形モデル」を採用し、線量に応じた影響が生じるというのが、国際的な常識となっており、保守的なICRPもそれを認めています。



 実際には、福島では、多くの地域では、本来であれば、一般人の出入りが禁じられる放射線管理区域以上の高い汚染が広がり、チェルノブイリ事故と比較しても安心・安全とはいえないレベルの状況が続いています。同氏の発言は、多くの方の避難を躊躇させ、また、福島に住み続けることについて安心感を得させ、家族不和まで生んでいるのです。さらに、「危険かもしれない」という市民が憂慮の声をあげられない空気をつくりだしました。



 この世に家族ほど大切な単位があるでしょうか。子どもほど大切な存在があるでしょうか。それなのに、同氏がつくりだした「安全神話」により、家族を守れずに、私たちがどれほど苦しんだか、言葉には言い尽くせないほどです。わたし達福島県民は、それでもなんとか明るく前向きに生きようと日々戦っているのです。



 私たちは、このように山下俊一氏が、県の放射線リスク・アドバイザー、県民健康管理調査委員会の座長にあることに強い危機感を覚え、同氏の罷免を求める署名運動を行い、6607筆の署名を得ました(別添2)。また、全国の署名運動では、1ミリシーベルト順守と避難・疎開と併せて同氏の罷免を求める要請項目を加えましたが、4万筆以上の署名が集まりました。



 このような市民運動は一切報道せず、山下俊一氏のような人に「がん大賞」を授与するとは、御社の新聞社としての良識が疑われます。



 わたし達は山下氏への「がん大賞」授与の撤回を求めるとともに、貴社紙面において謝罪を掲載することを求めます。



 あわせて、このような批判があったことを、きちんと報道していただくことを求めます。

                                                   以上

(引用終わり)



 「子ども福島」サイトに上記文章が掲載されたのは今日(9月6日)になってからであり、また日付が記載されていませんが、既に9月4日には、この抗議文の内容が「OurPlanet-TV」サイトに掲載されており、そこには「2011年9月3日」という日付が書かれていました。また「4日、撤回を求めて朝日新聞宛に抗議文を提出した」とも報じられていました。

  http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1217



 抗議文以外の「OurPlanet-TV」の報道記事を引用します。



(引用開始)

 日本対がん協会(垣添忠生会長)が9月1日、今年度の朝日がん大賞には長崎大学大学

院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一氏(59)を選んだと発表したことに対し、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は4日、撤回を求めて朝日新聞宛に抗議文を提出した。



 今回、問題となっている「朝日がん大賞」とは、日本対がん協会が、対がん運動に功績のあった個人および団体に贈るもので、毎年開かれるがん征圧全国大会で表彰しているもので、「朝日がん大賞」は、将来性のある研究や活動等を顕彰するため、朝日新聞の協賛を得て、2001年度に創設された。山下氏の大賞受賞は、チェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断、治療や福島第一原発事故による福島県民の健康調査や被曝(ひばく)医療への取り組みが評価されたためという。



 これに対して、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークでは、山下氏は、福島の低線量被ばくのリスクを否定する言動をとり、子どもや妊婦を被ばくさせたとして、山下氏への「がん大賞」授与の撤回を求めるとともに、紙面で謝罪するよう抗議文を提出した。



 OurPlanetTVの取材に対し、朝日新聞は、「朝日がん大賞は、公益財団法人日本対がん協会が選考し、受賞している」とし、「質問に答える立場にない」と回答。また、抗議の数についても、件数や内容について公表していないとしている。



(引用終わり)



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