動画】9/1樋口健二氏「原発被ばく労働について語る」(原子力資料情報室)

 原発増設への「公聴会」等では、40年も前から ヤラセ が演出されていた。

 原発を推進する側は賛成の”民意演出”に手を染める。



☆中村隆市ブログ 「風の便り」

  2011/09/02西日本新聞連載 「原発と国家 電力の覇権 民意誘う多数派工作 」

http://www.windfarm.co.jp/category/blog/blog_kaze

東京電力福島第1原発の運転開始から2年がたった1973年、反公害運動の高まりを背景に原発増設への不安が広がっていた。国は初の公聴会を第2原発建設計画があった地元で開き、原発を推進する側は賛成の”民意演出”に手を染める。



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*今日の「最低気温26℃→最高気温29℃」



☆今朝も、定番の散歩は中止した。台風12号の接近による雨だ。



☆【今日の家庭菜園】

①今日も家庭菜園での作業はできなかった。



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☆「メルマガ金原」No.531を転載。(一部省略)



9/1樋口健二氏「原発被ばく労働について語る」(原子力資料情報室)



 今日(9月1日)の原子力資料情報室からのUSTREAM中継は、報道写真家の樋口健二

さんが、長年の取材に基づいて原発被ばく労働についてお話されました。


  http://www.ustream.tv/recorded/16999744 (1時間23分12秒)



 なお、8月13日に和歌山市の勤労者総合センターで行われた樋口健二さんの講演会の模様を伝えた「毎日新聞(和歌山版)」と「わかやま新報」の記事を引用します。



(引用開始)

毎日新聞(和歌山版) 2011年8月28日付

  http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20110828ddlk30040219000c.html



(引用開始)

講演会:原発事故の怖さ、課題を考える 樋口さん、下請け労働者の思い代弁

◇東京のフォトジャーナリスト・樋口さん

 原子力発電所の下請け労働者の被ばく問題を約40年間取材してきた東京都在住のフォトジャーナリスト、樋口健二さん(74)の講演会が、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センターで開かれ、約50人が出席した。



 主催は市民団体「原発がこわい女たちの会」(松浦雅代世話人代表)。樋口さんは72年から、原発の下請け労働者を取材してきた。99年の茨城県東海村JCO臨界事故では翌日から現場周辺で取材し、事故との因果関係は不明だが、5年後に再生不良性貧血と診断された。福島第1原発事故後は、報道機関などから40件以上の取材を申し込まれたという。福島県行きは医師に止められたが、6月に訪れた。



 講演会では、労働者が被ばくと病気との因果関係が認められないまま、白血病やがんで亡くなった実態を写真とともに報告。「原発のヘドロをかき出す作業で、酸素ボンベを付け、被ばく線量限度を知らせるアラームが鳴りっぱなしのまま、ノルマが終わるまで働いた」との福井県敦賀原発の労働者の言葉を紹介した。



 福島第1原発で作業する労働者について、「今まで取材した労働者の二の舞い。10年、20年後には生き残れないだろう」と危惧(きぐ)し、「これまで労働者の苦しみを伝えても何も変わらず、情けない思いをした。原発事故が起きた今回は違う。労働者の鎮魂の思いを込めて語り継いでいく」と述べた。



 同市に帰省中の東京都の派遣社員、梅原有理子さん(31)は「放射線を浴びている労働者がいて電気が作られることを知り、ショックだった。原発の是非で揺れる今、自分たちのこととしてとらえなければと思った」と話した。【御園生枝里】

(引用終わり)



わかやま新報 2011年8月18日付

  http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/11/08/110818_11545.html



(引用開始)

「被ばく労働者は消された」 樋口健二さん語る

 

 約40年間、原発下請け労働者を取材してきたフォトジャーナリストの樋口健二さん(74) の講演会がこのほど、和歌山市内であり、約50人が参加。樋口さんは、これまで闇に消されてきた労働現場の実態を紹介し、「原発被ばく労働者は、闇から闇へ、ぼろ雑巾のように捨てられた。誰一人として本当のことを伝えてこなかった」 と訴えた。



 市民団体 「原発がこわい女たちの会」が主催。樋口さんは、昭和52年に福井県の敦賀原発で定期点検をする労働者の姿を世界で初めて発表。原発への告発に、一部では過激派ともされてきたが、福島原発事故後、国内外から注目を浴びている。



 放射線被害に苦しみ、命を落とす被ばく労働者を目の当たりにしてきた樋口さんは、「学者たちは、よってたかって裁判つぶし。マスコミや官僚たちは安全神話をつくって国民を洗脳してきた」 と批判。経済を最優先し、日本の財閥が金儲けにまい進してきたことが問題であるとした。



 また 「原発は差別の上に成り立っている」 とし、電力会社の下請け、孫請け、ひ孫受けなど何重もある差別構造の労働形態について言及。300種以上の雑役をする下請け労働者の存在があって初めて原発は動いていること、そこには何の社会保障もなく、現場では酸素ボンベを背負い、宇宙人のような姿で、アラームメーターが鳴りっぱなしの状態で作業しているなど、過酷な実態を明かした。



 大きな反響を呼んだ敦賀原発の炉心部で作業する労働者の写真や、浴びた放射線を洗い

流す裸の男性の写真、被ばく線量の数値が改ざんされた放射線管理手帳の写真など、想像

を絶する労働現場の実態を紹介。「今被ばくしている人たちは、これまで僕が撮り続けてきた労働者たちの二の舞い。同じ苦しみを今後10年、20年と味わわなければならない」と放射能の恐怖を強く訴えた。

(引用終わり)



(付記)

 9月1日の原子力資料情報室からのユースト中継はもう1本ありました。

 岩手県の宮古市立第一中学校3年生4人が、修学旅行の一環としての企業訪問(?)で、

原子力資料情報室を訪ねてこられました。それにしても、修学旅行で「原子力資料情報室」

を訪問するというのがすごいですね。

  http://www.ustream.tv/recorded/16998253″>http://www.ustream.tv/recorded/16998253 (42分16秒)



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