放射能汚染食品による内部被曝の危険性が、実証されつつある。暫定基準は、臨床実績に基づかない値。



☆「メルマガ金原」No.479を転載。(一部省略)

8/7本日午後5時再放送『内部被ばくに迫る~チェルノブイリからの報告~』



 以前にも仮題で予告したNHK(BS1)のドキュメンタリー番組『内部被ばくに迫る~チェルノブイリからの報告~』が本日(午後5時~5時50分)再放送されます(8月14日(日)午後6時からのアンコール放送もあるようですが)。

 本放送を見逃した方は是非どうぞ。



 番組案内を引用します。

(引用開始)

 福島原発以来、世界中で注目を集めている”内部被ばく”。健康への具体的な影響などわかっていないことが多いその実態の解明に、去年の夏から日本の研究チームが取り組んでいる。チェルノブイリのホットスポットと言われている村で健康調査を実施し、事故から20年以上たって住民の間で急増している原因不明の心疾患を検証、放射性物質「セシウム」が人体に影響を及ぼすメカニズムを探っている。謎につつまれてきた「長期的放射能被害」に対して、国内の英知を結集して立ち向かう最新報告。

(引用終わり)

 

 福島第一原発事故発生直後から、現地での調査を開始した木村真三さんらの活動を追っ

た『ネットワークで作る放射能汚染地図』という番組が話題となりましたが、事故直後すぐにNHKから木村さんに現地調査のオファーがあったというのはどうも手回しが良すぎると思っていましたが、どうやら3.11以前からこの番組の取材が始まっていたのでしょうね。



 ウクライナの研究者らと共同研究を続ける木村さんの活動が紹介されています。



 なお、「市民社会フォーラム」ブログに、この番組の「内容まとめ」が掲載されていて、番組の内容を理解するのに便宜です。

  http://civilesociety.jugem.jp/?eid=9925

 

 それから、番組の放送予定をお知らせしながらご紹介するのもどうかと思うのですが、金曜深夜の本放送を早くも以下の動画投稿サイトにアップした人がいます。

 Dailymotion

  http://www.dailymotion.com/video/xkddd8_20110806-yyyyy-yyy-yyyyyyyyyyyy_news




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☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/


☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。

https://mainichisundayh.wordpress.com/


☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/

☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman



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*今日の「最低気温25℃→最高気温33℃」



☆今朝は、7:00~8:30、4人(一:道、公、禎)で、定番コ-スの散歩に行った。

*和歌山大学構内の蝉。(;^_^;)











☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆tanakaryusaku 田中龍作

“この国の政府って、けっこうヤバイところに来てるんじゃないだろうか” 『ええじゃないか』のムシロ旗を見てそう思ったのは私だけだろうか…→ http://t.co/kVYEAKU



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☆「メルマガ金原」No.477を転載。(一部省略)



 (8月6日)午前、南相馬市において、桜井勝延市長と児玉龍彦教授(東京大学先端科学技術研究センター、東京大学アイソトープ総合センター長)による共同記者会見が行

われました。



 テーマは、ずばり「除染」です。

 IWJ2チャンネルによる中継が行われました。

   
http://www.ustream.tv/recorded/16458576 (45分57秒)

 また、記者会見後、岩上安身さんによる児玉教授に対する単独インタビューも行われました。

   
http://www.ustream.tv/recorded/16460493 (42分18秒)

※ インタビューは冒頭が切れていますので、再配信で復元されることを期待します。

なお、インタビューは実質前半の20分程度であり、後半は岩上さんによる感想独白です。



 この会見を視聴してつくづく思うのは、住民をどうやって守っていくかを決めるのは、まず住民自身であるということ、そのためにも、基礎的自治体である市町村、とりわけ首長の姿勢がとても重要だということです。



 もちろん、児玉先生のような見識、情熱を持った研究者の協力が重要であることは言うまでもありません。



 なお、岩上さんのインタビューの13分ころに、岩上さんから、福島医科大学の副学長に就任した山下俊一氏に関連した質問があり、長い沈黙の後、児玉教授は「それはちょっと考えさせてください」と答えられたのが印象的です。



(参考サイト)

3月24日 南相馬市の窮状を You Tube で訴えた桜井勝延市長のメッセージ

 
http://www.youtube.com/watch?v=70ZHQ–cK40 (11分13秒)






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