*世界も おどろく 日本の基準値2000ベクレル ⇒こんなに ゆるい日本の暫定基準値!



☆原発推進へ国民分断、メディア懐柔

これが世論対策マニュアル (2011年7月2日(土)「しんぶん赤旗」)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-02/2011070203_01_1.html



☆ストレステスト実施を指示(7月22日 16時40分)NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110722/k10014389611000.html



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☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/



☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。

https://mainichisundayh.wordpress.com/



☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/



☆Yahoo! Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blogs.yahoo.co.jp/mainichisundayman



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*今日の「最低気温23℃→最高気温26℃」



☆今朝もは、都合により定番の散歩を中止。



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆ブログ「忘却とは忘れ去ることなりき・・・」(rin_earth 名古屋)

http://boukyaku.asablo.jp/blog/ ⇒ http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

*世界も おどろく 日本の基準値2000ベクレル

~~~こんなに ゆるい日本の暫定基準値~~~





☆「上を向いてアンコウ(仮)」

寄っといで なんの得にも ならないけれど 用と急ぎが ないのなら

http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-date-20110622.html

「今朝の福島民友で、山下氏へのインタビュー記事を拝読しました。私は、このブログへ集う方々同様に「他人を非難することは嫌う人間」のつもりでしたが、久々に体中に嫌悪感が走りました…。おぞましい人だ」(「愛する息子の父」さんの2011/06/20 19:21のコメント)以下↓



☆「メルマガ金原」No.445を転載。(一部省略等)



7/8茨城県が招いた放射線専門家・長瀧重信氏の講演内容



 あの「福島県放射線健康リスク管理アドバイザー」の山下俊一氏と神谷研二氏が、7月15日付で福島県立医科大学の副学長に就任したということを知り、これが60年代や70年代初頭であれば、間違いなく学生ストライキや大学封鎖に発展するだろうに・・・という、やや無責任な感慨を催したりしつつ、その山下氏の師匠筋にあたる長瀧重信氏(長崎大学名誉教授)も、積極的に「活動」していますので、注意喚起の意味も込めて情報提供します。



3.11以降、長瀧重信氏(1932年~)の名前が一般の人の目に多く触れるようになったのは、4月15日に首相官邸HP(災害対策ページ)に掲載された「チェルノブイリ事故との比較」の共同執筆者の1人としてではなかったでしょうか?(私はそうでした)

  http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html



「驚いたことに」と言うか「当然に」と言うか、この文章はいまだに首相官邸HPに掲載されていますので、全文引用します。



(引用開始)

チェルノブイリ事故との比較

平成23年4月15日

 チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、20年目にWHO, IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表し、25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表した。これらの国際機関の発表と東電福島原発事故を比較する。

1.原発内で被ばくした方

*チェルノブイリでは、134名の急性放射線障害が確認され、3週間以内に28名が亡くなっている。その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない。



 *福島では、原発作業者に急性放射線障害はゼロ。



2.事故後、清掃作業に従事した方



*チェルノブイリでは、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった。

 *福島では、この部分はまだ該当者なし。



3.周辺住民



*チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。福島の牛乳に関しては、暫定基準準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。



 *福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、

 放射線の影響は起こらない。



 一般論としてIAEAは、「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。

 長瀧 重信   長崎大学名誉教授

          (元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)

 佐々木 康人 (社)日本アイソトープ協会 常務理事

  (前(独) 放射線医学総合研究所 理事長)

(引用終わり)



 この「チェルノブイリ事故との比較」については、様々な批判がなされていますが、その一例だけ ご紹介します。「Peace Philosophy Centre」で紹介された松崎道幸医師による批判です。 http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post_22.html



 前置きが長くなりました。「7/8茨城県が招いた放射線専門家・長瀧重信氏の講演内容」という本題に入ります。



 まずは、上記講演会の開催を伝えた東京新聞の記事をお読みください。

   http://www.tokyo-p.co.jp/article/ibaraki/20110709/CK2011070902000056.html



(引用開始)

「放射線の健康影響」学ぶ 自治体職員ら対象に講演会 

2011年7月9日 東京新聞(茨城)

 

 県や市町村の職員を対象とした「放射線の健康影響に関する講演会」が八日、県庁であり、福島第一原発事故後、住民からの問い合わせや相談に対応している職員ら約四百人が参加した。



 講演で長滝重信・長崎大名誉教授は、広島と長崎の原爆被爆者の追跡調査を基にした国際的な合意として「一〇〇ミリシーベルトを超える被ばくは発がんのリスクが上がるが、一〇〇ミリシーベルト以下については疫学的には分からない」と解説。その上で「一〇〇ミリシーベルト以下の放射線の影響は、野菜不足や受動喫煙といったほかの発がんリスクにまぎれて見極められない」などと話した。



 講演会には橋本昌知事も参加した。職員から「(国が示す)基準値に振り回されている気がする」「家庭で作った農作物を食べて大丈夫か、という問い合わせが多いのだが(どう答えたらいいのか)」などの質問が相次いだ。(北爪三記)

(引用終わり)



 上記講演会(演題「放射線の人体に対する健康影響」)の資料(プレゼン用と思われます)が、PDFファイルとして茨城県のホームページに掲載されていました。何と53ページもあります。

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/yobo/kouenkai2.pdf



 主張していることは、要するに「チェルノブイリ事故との比較」と同じです。気になる部分を一々書き出せばきりがありませんが、一例だけあげておきましょう。



(51ページより引用開始)

放射線の影響と防護の影響の両方を考慮

ALARA(As Low As Reasonably Achievable)の理念

(合理的に達成できる範囲で可能な限り低く)

放射線による具体的な被害

(放射線の影響として国際的に認められている被害)

防護のための具体的な被害

(生活の変化、例えば、住居・財産、近所付き合い、職業等の変化)

子どもの場合



(避難、転校、運動制限、野菜不足、何よりも精神的影響)

未曾有の緊急事態で事故は収束していない

緊急事態の各段階に応じてきめ細かく

周辺住民の被害を最小にすることを最大の目的として、

冷静に対応を考える

(引用終わり)



 この講演を聞いた訳でもない私が、これに一々反論を加える資格も能力もないかもしれませんが、講師が何を言いたいのかを「推測」することならできます。



「放射線による具体的な被害」と「防護のための具体的な被害」とを天秤にかけて、「合理的に達成できる範囲で」「冷静に対応を考える」べきだと言っているのですが、別の箇所では次のようにも説明しています。



「不確実、不明な範囲では(100ミリシーベルト以下)科学と関係なく、住民の意志、地域の都合などで、対応(避難、退避、疎開、転校、日常生活の制限)を行政と対話の中で自由に決める」(38ページ)



 そもそも生命・健康を守るための防護にともなう不自由を「防護のための具体的な被害」と呼び、これを100ミリシーベルト超の大量被ばくによる健康被害と対比するという発想自体、とても論理的・科学的な考え方とは思われません。



 以上の発想は、伝え聞く、山下俊一氏の福島県内での講演内容と見事に符合しますから、やはり「学統」は争えないものですね。



 「学統」と言えば、長瀧、山下両氏に重松逸造氏(1917年~)も加えた3人をひとくくりにして批判する人たちもいるようですが、さすがにそこまでは調べが届いていませんので、今のところは長瀧-山下ラインだけにとどめておきます。

 今後も、目を離せない動きです。



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