広瀬隆氏&明石昇二郎氏が、被曝住民等に対する業務上過失致死傷罪で、東京地方検察庁特捜部に刑事告発!



☆<海江田経産相>インタビュー 菅首相の「脱原発」を批判

(毎日新聞 7月17日(日)2時45分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000010-mai-pol



⇒ 海江田経産相は、”利権集団=原子力村”の広報官。 意図的に、破綻した”原発安全神話”をベ-スにし、国民の血税と生命危機を翻弄し続ける。エネルギ-新基軸での日本の発展を考えられない海江田経産相には、一刻も早く辞任させるべきだ。

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☆放射性セシウム汚染わら肉牛流通 出荷された牛の流通先、全国37都道府県に広がる

(フジテレビ系(FNN) 7月17日(日)19時27分配信)

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110717-00000567-fnn-soci



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☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/



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https://mainichisundayh.wordpress.com/



☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/



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*今日の「最低気温25℃→最高気温33℃」



☆今朝は、8:00~9:40、5人(一:道、公、禎、嘉)で、定番コ-スの散歩に行った。










☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆「メルマガ金原」No.433を転載。(一部省略等

 

 7/15原発事故・刑事告発記者会見(広瀬隆氏&明石昇二郎氏)



 昨日(7月15日)、自由報道協会主催による記者会見に、ジャーナリストの広瀬隆さんと明石昇二郎さんが出席されました。



 この模様は、IWJチャンネル5の録画をご紹介しておきます。

  http://www.ustream.tv/recorded/16005458 (2時間3分56秒)



 お2人は、去る7月8日付で、以下の人々を、東京地方検察庁特捜部に刑事告発しており、昨日の記者会見はその報告会見でした。会見が1週間後になったのは、お2人の対談本『原発の闇を暴く』(集英社新書)の発売日(7月15日)に合わせるためだったのかもしれません。

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Aグループ(告発罪名:業務上過失致死傷罪)

被告発人1 氏 名 東京電力株式会社代表取締役 会長 勝俣 恒久

同2 氏 名 東京電力株式会社前代表取締役 社長 清水 正孝

同3 氏 名 班目 春樹(原子力安全委員長)

同4 氏 名 久木田 豊(原子力安全委員長代理)

同5 氏 名 久住 静代(原子力安全委員)

同6 氏 名 小山田 修(原子力安全委員)

同7 氏 名 代谷 誠治(原子力安全委員)

同8 氏 名 寺坂 信昭(原子力安全・保安院長)

同9 氏 名 纐纈 一起(東京大学地震研究所教授、総合資源エネルギー調査会原子力安

全・保安部会耐震・構造設計小委員会 地震・津波、地質・地盤合同WG主査)

同10 氏 名 衣笠 善博(東京工業大学名誉教授、地震・津波、地質・地盤合同WG委員)

同11 氏 名 岡村 行信(産業技術総合研究所活断層・地震研究センター長、地震・津波、

地質・地盤合同WG委員)

同12 氏 名 近藤 駿介(原子力委員会委員長)

同13 氏 名 鈴木 篤之(前原子力安全委員会委員長、現・日本原子力研究開発機構理

事長)

同14 氏 名 小宮山 宏(東京電力監査役、元・東京大学総長)

同15 氏 名 武藤 栄(東京電力代表取締役副社長、原子力・立地本部長)

  告発状 http://www.rupoken.jp/indictment/Indictment(toden).pdf



  明石告発人陳述書 http://www.rupoken.jp/indictment/statement(toden)akashi.pdf

  広瀬告発人陳述書 http://www.rupoken.jp/indictment/statement(toden)hirose.pdf



Bグループ(告発罪名:業務上過失致傷罪)

被告発人1 氏 名 山下 俊一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長、日本甲状腺学

会理事長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)

同2 氏 名 久住 静代(原子力安全委員会委員)

同3 氏 名 高木 義明(文部科学大臣)

同4 氏 名 板東 久美子(文部科学省生涯学習政策局長)

同5 氏 名 神谷 研二(広島大学原爆放射線医科学研究所長、福島県放射線健康リスク

管理アドバイザー)

同6 氏 名 寺沢 秀一(福井大学教授)

同7 氏 名 長瀧 重信(長崎大学名誉教授、元日本アイソトープ協会常務理事、元放射線

影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)

同8 氏 名 谷川 攻一(広島大学大学院教授)

同9 氏 名 高村 昇(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授、福島県放射線健康リス

ク管理アドバイザー)

同10 氏 名 班目 春樹(原子力安全委員長)

同11 氏 名 久木田 豊(原子力安全委員長代理)

同12 氏 名 小山田 修(原子力安全委員)

同13 氏 名 代谷 誠治(原子力安全委員)

同14 氏 名 佐々木 康人((社)日本アイソトープ協会常務理事、前・放射線医学総合研究

所理事長)

同15 氏 名 山中 伸一(文部科学省初等中等教育局長)

同16 氏 名 合田 隆史(文部科学省科学技術・学術政策局長)

同17 氏 名 布村 幸彦(文部科学省スポーツ・青尐年局長)

  告発状 http://www.rupoken.jp/indictment/Indictment(scholar).pdf

  明石告発人陳述書 http://www.rupoken.jp/indictment/statement(Scholar)akashi.pdf

  広瀬告発人陳述書 http://www.rupoken.jp/indictment/statement(Scholar)hirose.pdf

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☆そもそも、原子力発電所事故にともなう広範囲の住民の大量被曝などという事態が生じたこと自体、日本の歴史上初めてのことですから、このような「告発」がなされたこともまた史上初でしょう。



 東京地検がどのような判断をどのタイミングで行うか分かりませんが、虚偽告訴等罪(かつての誣告罪)で逆告訴される危険をも顧みず(「告発状」を読む限り、告訴されてもまず大丈夫だろうとは思いますが)、勇気ある行動に出たと評価する人もいることでしょう。私としては、いま直ちに判断はつけかねるといったところです。



 ちなみに、いずれも被告発人であり、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーでもある山下俊一氏と神谷研二氏の2人が、7月15日付で福島県立医科大学の副学長に就任したというニュースに接しました。いやはや・・・。こうなると、広瀬・明石両氏による告発はやはり「快挙」と言わねばならないような気がしてきました。

  http://www.fmu.ac.jp/univ/daigaku/pdf/fukugakutyo_syunin.pdf

  http://sankei.jp.msn.com/region/news/110716/fks11071601400002-n1.htm



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☆当、刑事告発は既に提出されているが、後日において賛同する国民が告発人として名を連ねることができないのだろうか?

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☆「メルマガ金原」No.435を転載。(一部省略等)



6月18日に行われた公開シンポジウム「福島第一原発事故から何を学び、周辺住民および原発労働者のいのちと暮らしをいかに守るか」の映像をご紹介します。



全日本民医連(全日本民主医療機関連合会)という全労連系の組織があります。

東日本大震災以降、様々な支援活動を行ってきており、その一端は、動画でも公開されています。

   ○東日本大震災 被災地支援の記録

     ~宮城県塩竃市 坂総合病院~ 2011年3月14~16日

      http://www.min-iren.gr.jp/html/menu8/2011/20110318202446.html



   ○東日本大震災被災地支援の記録2

     ~福島県南相馬市~ 2011年3月26~27日

      http://www.min-iren.gr.jp/html/menu8/2011/20110401082705.html



   ○東日本大震災被災地支援の記録3

     ~岩手県大船渡市・陸前高田市~ 2011年4月11日~13日

      http://www.min-iren.gr.jp/html/menu8/2011/20110428173342.html



   ○東日本大震災被災地支援の記録4

     ~福島県飯舘村ほか~ 2011年5月1日~4日

      http://www.min-iren.gr.jp/html/menu8/2011/20110523130621.html





*その民医連が、『福島第一原発事故のあとの私の行動記録』というノートを制作し、配布を始めました。 PDFファイルで『私の行動記録』が公開されています。

   http://www.min-iren.gr.jp/html/menu12/2011/20110713102350_10.pdf



 このノートの目的や記入事項について説明されたページを引用します。

(引用開始)

「私の行動記録」の活用についてのお願い



 「福島県民(*注)の皆様の今後の健康管理や疾病の治療をする上で、福島第一原発事故

発生後(2011年3月11日以降)、どこで生活し、どこに避難し、どのような健康状態であったかなどの情報が大切になります。原発事故後の生活や健康状態について可能なかぎり記録に残すことをお勧めします。この手帳をぜひご活用ください。」



*注:事故発生後福島県内で事故調査・事故の復旧作業・被災者救援・その他仕事などに

  従事するために一定期間滞在された方々、並びに高濃度汚染地域など関連する近隣各

  県の県民の皆様も含みます。



福島県民の皆様へ



 本年3月11日の東日本大震災に引き続いて発生した福島第一原発事故により、福島県を中心に広範囲にわたって放射能汚染が広がりました。これにより福島県民の生活と産業に大きな被害が生ずると同時に、放射線による健康障害についても大きな不安が広がっています。



 「将来がんは発症しないか」、「子どもたちの健康に悪影響が出るのではないか」、「食品や水は大丈夫か」、「避難してもいつ地元に戻れるのか」、「農業は続けることができるか」といった不安をお持ちの方が多いと思われます。国や東京電力に対して正しい情報を公開させること、放射能汚染をこれ以上拡大させず全世界の力を借りて早期に収束されることと、国と東京電力に対し全面的な補償を強く求めていきます。同時に、これからは被災住民の健康管理ということが大きな課題になります。具体的には、被災住民の定期的な健康診断、疾病の早期発見・早期治療などを国や東京電力の責任で実施させることが大切と考えています。



 今後、日常の健康管理や新たに発生した疾病の診断と治療にあたって、放射線被ばくの程度や、被災後どのような健康状態にあったかなどの情報が大切になります。この情報は一人ひとりの健康管理や治療に役立つだけでなく、住民全体の放射線被害の状況を検討する上でも役にたつ資料となります。原発事故が発生した本年3月11日以降、どこで生活し、どこに避難し、どのような健康状態であったかについて、この手帳を活用し、ぜひ記録に残していただきたいと思います。



 皆様方の生活と健康を守るために、私たち全日本民主医療機関連合会も全力をあげて取

り組みたいと考えております。



2011年7月1日

全日本民主医療機関連合会

福島第一原発事故のあとの「私の行動記録」〈記入上の注意事項〉



① 原発事故発生前の生活状態、健康状態を把握することがとても大事なので、3月10日の該当欄に記入をお願いします。とりわけ、3月10日の「体調」については詳しく書いてください。

 3月12日~15日までの間に風邪をひいていたり、ケガをしていた場合は、症状や状態をできるだけ詳しく記入してください。



① 事故発生後、どこで生活をしていたか、避難をした場合は、いつどこに避難したかを「場所」の欄に記入してください。とくに事故後一カ月間についてはできる限り詳しく記入してください。



② 屋内にいることが多かったか、屋外にいることが多かったかを「屋内・屋外」欄の該当する方に○を付けてください。「屋外時間」の欄には屋外にいた時間を記入してください。また雨や雪を直接浴びたことがあるかどうかは「雨浴有無」欄に、浴びた場合は「はい」、浴びなかった場合は「いいえ」に○を付けてください。



③ 移動の有無は「移動」欄に、移動した場合は「はい」に、移動しなかった場合は「いいえ」に○を付けてください。移動手段はバス、バス以外の車、自転車、徒歩、その他を記入してください。



④ どのような食事、食材を食べたかなども、わかるかぎり記入してください。



⑥「体調」欄には、健康状態について「良好」「不良」の該当するものに○を付けてください。不安や不眠など気になる症状などがあれば、いつ頃どのような症状があったかを「具体的状態」 欄に記入してください。

(引用終わり)



*最後に、全日本民医連・事務局長の長瀬文雄さんが、OurPlanetTVのインタビューに応えた映像をご紹介します。

  http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1168



 ちなみに、上記映像の中で、『私の行動記録』と並んで紹介されていたパンフレットは、『福島第一原発事故から何を学び、取り組むのか』というもので(A4版20ページ)、

「①放射線が人体に及ぼす影響を知る、②周辺地域の住民 の方の不安や恐怖に横たわるものをつかむ、③今回の事故の問題点と今後の対応のあ り方を考える、の3点を目標に学習するため、主に民医連の職員向けに作成されたものです」「ご希望の方には実費(定価50円)で販売しますので、お気軽にご連絡ください」(山形県・民医連サイトより)とのことでした。



(参考サイト)

2011年6月18日 於:平和と労働センター

テーマ「福島第一原発事故から何を学び、周辺住民および原発労働者のいのちと暮らしをいかに守るか」

 前編 http://www.min-iren.gr.jp/html/menu8/2011/20110711143112.html

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