高速増殖炉「もんじゅ」は金属ナトリウムで冷やす。空気・水と触れると大事故。事故で「即、破局」!

☆福島2号機きょう建屋二重扉を開放 浄化システムでまた水漏れ

(産経新聞 6月19日(日)13時26分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000519-san-soci



<ここが問題①>

今晩(6/19 20:00~6/20 4:00)まで、2号機建屋の高濃度汚染水蒸気を環境へ放出される。SPEEDIによる風向予測については全く言及なし。福島のどの地域が更に高濃度被曝塵の蓄積が加算されるかは、不明のままだ!



<ここが問題②>

経済産業省原子力「(不)安全」・「(非)保安院」も「地元自治体」も了承しているとか。

「地元自治体」とは、住民の生命の安全・生活保障を行う住民のための組織の筈だ。被曝による損害賠償金も殆ど貰えていない住民を「国と東電」はどこまで苦しめるのだろうか?



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*今日の「最低気温21℃→最高気温24℃」



☆今朝は、8:00~9;40、定番の散歩コ-スへ2人(公、禎)で行った。帰宅前から小雨になった。






☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



masason 孫正義

【注目】かなり危険な作業。失敗すると大惨事の可能性。もんじゅ 落下装置、23日にも引き抜き 福井 – MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/region/news/11



masason 孫正義

反対! RT @sugar57527: 成功すれば、また稼働を目指すって…@masason: 【注目】かなり危険な作業。もんじゅ 落下装置、23日にも引き抜き 福井 – MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/region/news/11…



masason 孫正義

海外メディアも報道 RT @mikihirano: NYタイムス nyti.ms/mqEYAd  【注目】かなり危険な作業。もんじゅ 落下装置、23日にも引き抜き 福井 – MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/region/news/11…



masason 孫正義

メディアは大きく報道すべき!RT @iamsunnygirl: え、これ、大ニュースなはず!失敗したら日本… 【注目】もんじゅ 落下装置、23日にも引き抜き 福井 – MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/region/news/11…



masason 孫正義

黙ってコッソリやってイイと言う問題ではない。関西住民のリスクと日本の問題。sankei.jp.msn.com/region/news/11… RT @3__3: また孫さんの悪い癖が始まった気がする。大事なニュースだけど下手に煽って現場の作業員を追い詰めてほしくない。



masason 孫正義masason 孫正義

危険な作業。sankei.jp.msn.com/region/news/11… RT @meltdown_now 高速増殖炉「もんじゅ」は引火性の強いナトリウムで冷やされています。空気と触れても水と触れても大事故です。京都大学の小出先生は、事故で「即、破局」としています。 #fukui



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☆「メルマガ金原」No.364を転載。(一部省略)

(お願い)被災者の既存ローンの解消を求める署名(仙台弁護士会からの呼びかけ)



 本メルマガの読者でもある千葉県弁護士会の及川智志弁護士から、以下のとおりの協力要請のメールが届きました。



 被災者の生活再建のため、「二重ローン問題」にどう対処すべきかが議論されていますが、厳密に言うと、「二重ローン」を抱えることになる人というのは、既存ローンがありながら、さらに新規の融資が受けられた人の問題なのです。



 それも大問題ですが、その前に、既存ローンをどうするのか?ということがまず先決です。この問題については、早くから日弁連も提言を行っています。

 →4月22日「東日本大震災で生じた二重ローン問題などの不合理な債務からの解放についての提言」

    http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/data/110422_2.pdf



 →5月19日「東日本大震災復興支援緊急措置法案骨子案<第一次案>」

    http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/data/110519_2.pdf



 このたびの署名要請は、被災地弁護士会である仙台弁護士会が呼びかけたものです。

 同会ホームページに掲載された署名への協力のお願い(6月17日付)です。

    http://www.senben.org/archives/2763

 

 「1ヶ月で10万署名」を目標に掲げているそうです。

 ご協力いただける方は、添付しました署名用紙(仙台弁護士会サイトからもPDFファイルをダウンロードできます)を利用され、署名済みの用紙をお手数ながら、仙台弁護士会宛に郵送をお願いします(FAX不可)。

   〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-9-18 仙台弁護士会



 なお、仙台弁護士会は、6月15日付で「災害救助法の費用支出を全額国負担とする提言」を発表していますので、ご紹介します。

    http://www.senben.org/archives/2745

(引用開始)

災害救助法の費用支出を全額国負担とする提言

2011年(平成23年)6月15日

仙台弁護士会

会 長  森 山   博

1 提言の趣旨

 災害救助法第36条第3号に定める国庫の負担割合を「百分の百」と改正し東日本大震災に遡及適用する、もしくは各都道府県の負担部分を交付金等の公費でまかなうなどの方法により,各都道府県に負担を負わせないような運用をするよう提言する。

2 提言の理由

 災害救助法は,被災者を救助する方法を広く定め,地方自治体に広範な権限を与えることによって,被災地の現場に即した弾力的運用を可能としている。すなわち,同法は被災者を救助する方法として収容施設(応急仮設住宅を含む)の供与,炊出しその他による食品の給与及び飲料水の供給,がれき等の撤去等を幅広く定めている(災害救助法第23条第1項各号,同法施行令第8条)とともに,各都道府県知事に法定受託事務として広範な権限を与え主導的役割を担わせている(同法第22条)。また必要がある場合には各都道府県から市区町村への事務委託を可能とすることで(同法第30条),現場の状況及びその変化に応じた柔軟な対応を可能としているのである。

 東日本大震災は,被災者・被災地に甚大な犠牲・被害を与え,現時点においても約9万人もの被災者が避難所生活を余儀なくされている。このような被災者をその状況に応じて救済するためにはまさに同法を積極的かつ有効に活用することが不可欠である。厚生労働省も,2011年(平成23年)3月19日に「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に係る災害救助法の弾力的運用について」との通知により,「災害救助法による救助の程度,方法及び期間並びに実費弁償の基準」につき一般基準を超える特別基準の運用を推奨するとともに,国庫負担について申請手続の簡略化,予算措置後の速やかな国庫負担金の概算交付等を定め,同法の積極的かつ有効な運用を促しているところである。

 しかし,その一方で同法の積極的かつ有効な運用を実施していくには莫大な費用が必要である。この点,同法第36条は被災地自治体が支弁した救助に要した費用における一定の場合の国庫負担基準を定めているが,その金額がどれほど莫大なものとなっても全額国庫負担とはせず,最低でも10%の負担を都道府県に求めている。しかし,宮城県をはじめとする被災県は財政難であり,10%の費用負担に耐えられるかという点には大きな懸念がある。この県の費用負担が足かせになることにより被災者への救助がなおざりになっては本末転倒である。

 そもそも,本来,災害時における国民の救助は国の責任において行われるべきものであるが(同法第1条),この災害救助法が法定受託義務として各都道府県知事に主導的役割を担わせたのは,被災地の実情に応じた救助を可能とする点にその趣旨があるのであって,その費用を都道府県が負担することが論理必然として要求されるものではない。厚生労働省は,震災後4回にわたり「東北地方太平洋沖地震に係る災害救助法の弾力的運用について」との通知を出し,法の活用を促しているが,国庫負担金についての手続きをいくら簡略化しても,また交付をいくら速やかなものとしても,被災地自治体の負担割合自体が変わらないのであればその効果は限定的なものに過ぎず上記の懸念解消には至らないため,同法の積極的活用には限界があるといわざるをえない。

 東日本大震災からすでに3か月が経ち,災害救助法の有効な活用は喫緊の課題となっている。そうした中で,被災地自治体に同法の積極的かつ有効な活用を促すためにも,同法第36条に定める国庫の負担割合を「百分の百」と改正し東日本大震災に遡及適用する,各都道府県の負担部分を交付金等の公費でまかなう,もしくは国庫の負担割合を「百分の百」とする特別措置法を制定する,などの方法で各都道府県に負担を負わせないような運用をするよう提言する。

以 上

(引用終わり)



 今日(6月19日)の午後、和歌山市内であった会合に出向いて署名をお願いしたところ、早速用紙3枚分の署名が集まりました。

 皆様も、ご協力をよろしくお願いします。



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☆署名用紙はPDFをダウンロ-ドして、「郵送」。

<疑問>

衆議院議長・参議院議長への誓願署名委員は、パソコンで「氏名・住所」入力して送付する様式だと、受理してもらえないのだろうか? 

 確か、別な案件で、パソコンで「氏名・住所」入力した事があったが・・・。



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