孫正義さんの「エネシフ勉強会」での講演を、一人でも多くの方々に視聴して欲しい!

masason 孫正義

本日のエネシフ勉強会、アーカイブ公開。熱く語りました。 http://ustre.am/%3A12AwV

iPhone http://ustre.am/%3A12AwY

資料 http://bit.ly/jWXrT9 #energyjp



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*今日の「最低気温19℃→最高気温26℃」



☆今朝は、8:00~9:40、定番の散歩コ-スに5人(一:道、公、禎、嘉)で行った。





☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



「メルマガ金原」No.347を転載。(一部省略)



 昨日(6月14日)の自民党・幹事長定例記者会見において、石原伸晃幹事長が「反(脱)原発は集団ヒステリー」と表現したことが一部で物議をかもしています。

 日本の原発政策を推進してきた自民党の幹事長にふさわしい発言ということかもしれませんが、今後のためにも記憶と記録にとどめておく必要はあるかと思い、自民党の公式サイトを調べてみたところ、逐語的な会見内容の紹介が掲載されていました。

  http://www.jimin.jp/activity/press/chief_secretary/111079.html

 どういう文脈での発言であったかが分かるように、該当の質疑の部分を引用します。

(引用開始)

Q これまでの自民党のエネルギー政策をどのようにお考えですか。

A これは私の個人的な反省も含めて申し上げますと、私も実は、玄海原発の4号機の臨界に行ったので、その中にも入って、原子力発電所を見て、説明を受けて、フェールセーフの構造を信用していました。すなわち安全神話を信じていた。しかし、もろくも崩れ去った。これは認識の間違いであった。やはり改めるべきは改めないといけない。すなわち原発の耐震性、津波への対応は、スペックを上げていかないといけない。

 しかし、テレビに出ていると、よく「石原さんは原発推進なのか、反対なのか」というスタンダードな問いがありますが、これはテレビのチャンネルを変えるような話ではありません。代替エネルギーが確保できなければ、3割の電源が来年の春にもなくなる。ということは、節電しなければならなくなる。日本人は勤勉ですから、個人は頑張るでしょう。しかし、生産、質・量、価格、電力の三要素ですが、これが損なわれたときに、本当に製造業が日本に残ってくれるのか。

 サプライチェーンの問題で、親会社から安定供給を求められた半導体メーカーは、台湾にリスクヘッジ、台湾に工場を移そうという話もある。それは基幹産業の自動車も同じではないでしょうか。そこまで考えて、エネルギー政策は考えないといけない。あれだけ大きなアクシデントがあったので、集団ヒステリー状態になるのはわかります。心情としては。しかし、こっちだ、あっちだと変えられる簡単な問題ではないと思います。

 これまで推進してきた原子力政策の問題点、あるいはこれから変わる得るものがあるとすれば何に依存するのか。あるいはそれでどれだけコストが高くなって、先ほどの質問の、あのスキームは電力料金に転嫁するという話ですから、そういうことが起こって許容できるのか、できないかということまでも含めて、反原発、脱原発というのは簡単だが、生活はどうするのということを考えたときに、どういう選択肢があるのか。それは政府の責任としてこれから示していかなければならないし、わが党としても取り得るべく選択肢はこんなものがあるというものを、これから示していかなければならない。国民投票をやりました。9割が反原発、やめましょうという簡単な問題ではありません。これは個人の認識です。(引用終わり)



 石原幹事長の発言の最後の方で、「あるいはそれで(金原注:「代替エネルギーで」の意)どれだけコストが高くなって、先ほどの質問の、あのスキームは電力料金に転嫁するという話ですから、そういうことが起こって許容できるのか、できないかということまでも含めて、反原発、脱原発というのは簡単だが、生活はどうするのということを考えたときに、どういう選択肢があるのか」とありますが、ここで言っている「先ほどの質問の、あのスキーム」というのは、昨日閣議決定された「原子力損害賠償支援機構法案」のことですから、「電力料金に転嫁する」というのは、原発による国民負担を飛躍的に増大させるスキームのことであって、それが何故、「反原発、脱原発というのは簡単だが」「国民投票をやりました。9割が反原発、やめましょうという簡単な問題では」ないということになるのか意味不明です。

 石原幹事長自身、自分が何を言っているのか理解できていないのかもしれません。



(余計なひとこと)

 私は、以上の発言を聞いて(というか「読んで」)、ちょうど3カ月前(3月14日)に以下の発言をした別の人物を思い出さざるを得ませんでした。

(引用開始)

「この津波をうまく利用してだね、我欲を1回洗い落とす必要があるね。積年たまった日本人の心のアカをね。これはやっぱり天罰だと思う。そら、被災者の方々はかわいそうですよ」(引用終わり)

  参考映像 http://www.youtube.com/watch?v=-wShnF4DjlI

 好き放題の放言をした後、とってつけたように

   「そら、被災者の方々はかわいそうですよ」

とか

   「わかります。心情としては」

というエクスキューズを付けるという発想自体そっくりです。



(最後に)

 この石原伸晃発言を、最近の菅おろしの文脈に位置づけた文章を、コジローこと重栖隆

さんがブログに書いておられます。是非ご一読ください。

  http://plaza.rakuten.co.jp/ecopiecealpinism/diary/201106150000/





☆木村真三さんという方の個性・能力・人間性、等に惹き付けられるインタビュ-。

 昨夜、半分視聴して、後半を今朝になって視聴しようとしたら、「これは、一般公開していません。」とのメッセ-ジが出ていた。「会員登録」しなければ視聴できなかった。だが、多くの方々の要望があったためか、”一般公開”に切り替わっていた。



「メルマガ金原」No.345を転載。(一部省略)



 今日(6月14日)、原子力資料情報室におけるUSTREAM中継に、木村真三さんが出演

され、資料情報室の澤井正子さんが聞き手となって、木村さんに対して様々な質問をされています。

  http://www.ustream.tv/recorded/15374693

 (2時間13分29秒) 

 

 多くの方はご覧になっていると思いますが、NHK教育TVで制作・放映された

  5月15日『ネットワークで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~』(89分)

    参考映像

     http://vimeo.com/23918093

  

  6月5日『続報 放射能汚染地図』(30分)

    参考映像

     http://www.dailymotion.com/video/xj4blf_2011-6-5-yy-yyyyyyyyyyyyyyyyy_news



で有名となったように、木村さんは、元理化学研究所の岡野眞治博士の全面的な協力の

もと、京都大学、広島大学、長崎大学の放射線観測、放射線医学を専門とする科学者

達のネットワークと連係し、震災の3日後から放射能の測定を始め汚染地図を作成した方

です。

 今日のユースト中継を視聴して、木村さんが研究生活のはじめの方で東海村JCO臨界

事故に遭遇したことが直線的に福島後の行動に結びついていることが分かります。

 10年以上続けてきたチェルノブイリでの汚染状況の研究や今中哲二先生(京都大学原

子炉実験所)との交友、放射線医学研究所を辞めて2年余りの浪人時代にペンキ職人を

していた時期もあったこと(!)など、興味深い話題が次々と出てきます。 

 それにしても、「JCOやチェルノブイリを経験した自分がやるしかない」と瞬時に決断した木村さんに対し、在籍していた独立行政法人労働安全衛生総合研究所の理事者や本省

(厚生労働省)からの自粛圧力がかかったというのは呆れた話ですね。

 今やよく知られていることですが、木村さんはすぐに辞表を出して、NHKの七沢潔ディレクター(この方もNHKの中で閑職に追いやられていたという話ですが)らとともに福島に入ったという訳です。

 人間の価値、尊厳とはどういうものかということを考えざるを得ません。



 今後の福島の方々へのメッセージを含め、実際に現場に入った方でなければ言えない様

々な発言を聞くことができます。 かなり長いものですが、是非視聴をお勧めします。



 なお、木村さんが「風評被害」を非難される部分がありますが、「福島というだけでいわれなき差別を行うこと(特に対人関係で)」を「風評被害」と言われていることにご注意ください。


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