米国「自分・家族の命は、自分で守る」武器は、常識的には”銃”! 今後の日本では”被曝線量機器”だ。

<東日本大震災>福島第1原発事故で林業危機 避難区域、屋外作業できず

(毎日新聞 5月30日(月)8時44分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000005-maiall-soci



☆福島県、他の林業者は苦境に追い込まれている。

3/12の水素爆発で60京ベクレル/㎡もの”死の灰”が北西方向に風によって運ばれた。

お気の毒だが、高濃度の被曝山林は除洗もできず、30年間以上も放置しなければならない。東電や政府は、”涙金”を配布するだろうが、完全には損害保障する資力はないから、林業者も”泣き寝入り”を強いられる。



☆高濃度の放射能を現在も海へ垂れ流しているため、漁業従事者も”涙金”で”泣き寝入り”を強いられる。高濃度の放射能に汚染された海は、魚介類等に放射能が取り込まれるので、気の遠くなるほど大変だ。東北沿岸のみならず、北海道・東海・近畿・四国・九州

の太平洋側沿岸部にまで放射能汚染が広がることが予測されている。



☆「自分・家族の命は、自分で守る」覚悟必要なのが今の菅政権の施策だ。

米国では「自分・家族の命は、自分で守る」武器は、常識的には”銃”となっている。

日本では「自分・家族の命は、自分で守る」武器は、常識的には”被曝線量機器”だ。





☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/





☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。

https://mainichisundayh.wordpress.com/





☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

https://mainichisundayh.wordpress.com/





*今日の「最低気温16℃→最高気温20℃」



☆今朝は、8:00~9;30、定番の散歩コ-スへ7人(一:道、公、喬:照、禎、嘉)で行った。台風2号が昨日の午後に温帯的気圧に姿を変えたが、昨日から今日にかけて強風が吹いた。


☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

5月30日 1号機の循環注水冷却は不可能 小出裕章 (zakzak)

http://hiroakikoide.wordpress.com/

2011年5月30日(月)、ZAKZAKの記事で小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)のコメントが紹介されました。転載させていただきます。(小出先生部分太字)



東電“でたらめ”幹部が開き直った!「工程表は努力目標」 (2011.05.30)



=====

 東京電力福島第1原発事故ではこれまで問題がなかった5号機で冷却用ポンプが故障し、原子炉の温度が急上昇した。相次ぐ予想外のトラブルにより、6~9カ月での収束を目指した工程表の見直しは必至。「年内の収束は不可能」(東電幹部)との声も出てきた。予定通りに進まぬ作業は“制御不能”の印象を強くし、国民の不安は増大するばかりだ。



 東電によると、5号機で原子炉や燃料貯蔵プールを冷却するためのポンプが28日夜に停止しているのが見つかった。発見された同日午後9時ごろには原子炉内の温度は約68度、プールは約41度だったが、29日正午にはそれぞれ約94度、約46度まで上昇していた。その後、予備のポンプが起動して冷却が再開された。



 第1原発では1~3号機でメルトダウン(炉心溶融)が起き、原子炉圧力容器の破損も明らかになった。ある東電幹部は「1~3号機の収束作業は同時進行できていない。1基ごとに同様の遅れが生じると9カ月という期限もギリギリ」と、年内の収束はほぼ不可能との見解。そもそも、「9カ月という期限はあくまで努力目標だ」(別の幹部)との声もある。



 小出裕章・京都大原子炉実験所助教(原子核工学)は、年内収束を目指す工程表にはもともと無理があったとみている。



 「東電は収束の合理的な見通しを示していない。政治側から言われて、無理やりロードマップを書いたのではないか。現在進めている循環注水冷却もメルトダウンした1号機では格納容器自体がすでに大きく損傷していると考えられ、不可能だ。あきらめて原子炉建屋周辺を含めた全体をセメントなどで覆い、汚染を広げないようにするしかない」




 5、6号機ではこれまで、地下水の流入で非常用発電機などが浸水しかかったほかは問題もなく、冷温停止状態を保ってきた。ところがここへきて起こった5号機の冷却停止トラブル。27日には第2原発の1号機で照明用の分電盤を焼く火災もあった。こうした第1原発1~4号機以外で発生する事態は作業進行の妨げとなるばかりか、「工程表通りに進まず、コントロール不能との印象を広めている」(原子力関係者)。見切り発車のスケジュール提示により、国民の不安はふくらみ続ける。=====


広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中