迫力満点の小出裕章氏の発言!主権在民からの他3氏参考人の発言を今後の政策基本に据えるべきだ!

☆今日(5/23 13:00~16:25)の参議院での審議中継は、実に見応えがあった。13:00からのネット中継だったが、アクセス過多で”回線がパンク!”し、”ただ今、メンテナンス中!”の表示が続いた。それが、消えても、アクセスが殺到してなかなか繋がらない。

1時間半後(14:30)に何とか繋がった。



☆参議院行政監視委員会には、石橋克彦氏(地震学/神戸大学名誉教授)、小出裕章氏(原子力工学/京都大学原子炉実験所助教)、後藤政志氏(元格納容器設計者/工学博士)、孫正義氏(ソフトバンク)という、今考えられる限り、最高に期待できる顔ぶれの参考人だけに、アクセスが殺到したものと思われる。



☆1人でも多くの方々に、本日の参議院での「行政監視委員会」審議中継を、以下の手順をクリックして視聴して頂きたい。

① http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

② 審議中継カレンダ- 5/23

③行政監視委員会

④ブロ-ドバンド

⑤決定



☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/





☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。

https://mainichisundayh.wordpress.com/





☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/







*今日の「最低気温16℃→最高気温19℃」



☆今朝は、曇天だったので、雨傘持参で、8:00~9:30、6人(一、公、喬:照、禎、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。でも、雨は降らなかった。


☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



福島県民の生命の安全を重視しない菅政権・厚労省等の被曝対策に重大な疑惑が、次々と明らかになっている!



「メルマガ金原」No.260を転載。



 5月20日、OurPlanet-TVに「福島に立ち寄っただけで精密検査レベル〜内部被ばく問題」という記事が掲載されていました。

  http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1058

 5月16日の衆議院予算委員会における柿沢未途議員(みんなの党)からの質問に答えた原子力安全保安院の寺坂信昭院長の話として、福島第一原子力発電所以外で働く原発

作業員の多くが、内部被ばくを調査するホールボディカウンターの数値が、精密検査をする必要のある1500CPMを超えていたことを明らかにし、その内のかなりの労働者が福島県に立ち寄っていることを明らかにしたということです。



 以下に全文引用します。

(引用開始)福島に立ち寄っただけで精密検査レベル〜内部被ばく問題(2011年5月20日)原子力安全保安院の寺坂信昭院長は5月16日、衆議院予算委員会の柿沢未途衆議院

議員(みんなの党)の質問に答え、福島第一原子力発電所以外で働く原発作業員の多くが、

内部被ばくを調査するホールボディカウンターの数値が、精密検査をする必要のある1500CPMを超えていたことを明らかにした。

寺坂院長の答弁によると、3月11日以降、入域登録のためにホールボディカウンターによる内部被ばく検査をした原発作業員(福島第一原発を除く)のうち、精密検査が必要な1500cpm以上の値を示した人は4956人。そのうち、福島県に立ち寄った人が4776人にのぼり、1000cpmを超えた人も1193件にあったという。

柿沢議員は、原発そのものではなく、福島に立ち寄った際などに、吸引などによって被ばくした可能性があるとして、「採尿やホールボディカウンタで調査をしないと、後で原発事故との関係が証明できない」として、内部被ばくの調査を求めたが、細川厚生労働大臣は「必要ない」と回答した。一方、菅総理大臣は「これまでのやり方に、必ずしも十分でない部分があるのか、自分なりに把握をしてみたい」と厳しい表情をにじませた。

中部電力浜原子力発電所と放射線従事者中央登録センターの広報担当者にそれぞれ確認

したところ、データは開示はできなかったが、通常は1500cpm以上の値を記録することはほとんどないはずだとの答えた。

柿沢未途事務所では、ホールボディカウンタの調査に関して、測定日時や場所、年齢、数値など更に詳しい情報を求めていきたいとしている。



衆議院予算委員会(5月16日の動画録画)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

①衆議院TV  ②日本語  ③ビデオライブラリカレンダ5月16日

④予算委員会  ⑤発言者一覧  ⑥柿澤未途  ⑦windows media player

⑧BBブロ-ドバンド



1分あたりの放射線計測回数で放射線量。放射線測定機に1分間に入ってきた放射線の数を計測している。人体への影響の大小は考慮していない。

ホールボディカウンター人体内の放射能汚染を測定する装置で人体をそのまま測定することができる装置。主にガンマ線を出す核種を測定する。原子力施設関連では国内に24カ所あるとされる。 (引用終わり) 



<ここが問題①>

「原発そのものではなく、福島に立ち寄った際などに、吸引などによって被ばくした可能性がある」人が、多量の内部被曝をしているのが事実が明らかにされた。



<ここが問題②>

1986年のチェルノブイリ原発事故では、55万Bq/㎡以上の被曝地域は強制移住だったが、福島県では10倍の600万Bq/㎡被曝地域でも強制移住になっていない。そこには、大人だけではなく、幼い子どもや妊婦等が居住している。

> 内部被ばくの調査を求めたが、

 >細川厚生労働大臣は「必要ない」と回答した。

厚労省が、現地でのモニタリング調査をしたが、「基準値を下回っていた」と答弁。被曝線量には、これ以下は安全という閾値(いきち)は存在しないと言うのが、最近の医学界の常識だ。



<ここが問題③>

菅政権は、3/12の水素爆発での気流の流れ予測(speediシステム)のデ-タを即刻の公表をせず隠蔽した。今回の立ち寄っただけでの多量の内部被曝が明らかにされ事実から、常識的に考えて住民はそれ以上の内部被曝が推測できる。だから、厚労省が、現地でのモニタリング調査をしたと言うが、その手法や内容について不信感を抱くのは当然ではないだろうか。



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