菅内閣は一貫して国民の生命を軽視する政策を堅持!科学的根拠のない20mSv/年で人体実験続行中!

福島第1原発:放射線不安「疎開」302人…6市の小中校

  http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110521k0000m040153000c.html?inb=yt

福島県中通り地方8市のうち、東京電力福島第1原発事故に伴う警戒区域などの指定がない7市の市立小中学校から、住民票を地元に残したまま市外へ転校した「区域外就学」の児童生徒が判明しただけで6市302人に上ることが、各市教委への取材で分かった。事故収束の見通しが不透明で、放射線の子供への影響を巡って専門家の見解も分かれる中、子供の“疎開”に踏み切る保護者が増えている実態が浮かんだ。



 区域外就学は本来、転居で住民票を別の市町村へ移した後、子供を元の学校へ通わせる場合などに認められる例外措置。8市のうち警戒区域などに指定されている田村市を除く7市を調べた。



 その結果、本来とは逆の形で住民票を残したまま市外へ転校した児童生徒が、福島市の206人を最多に、二本松市27人▽須賀川、伊達市各18人▽白河市17人▽本宮市16人--だった。人口最多の郡山市は未集計で、町村も含め人数はさらに多いとみられる。



 このうち福島市教委によると、内訳は18日現在で小学生181人、中学生25人。小学生の転校先は県内9人▽県外170人▽外国2人。中学生は県内1人、県外24人。市内の小学生は計約1万6000人で、転校児童は1%を超える。また、4月18日時点では計93人で1カ月で倍増した。



 福島市教委学校教育課の菅野善昌課長は「大半は原発事故の影響だろう。事故がいつ収束するか不透明で不安だという保護者の判断をどうこう言えない」。各市教委も同様の見解を示している。



 小4の長男(9)と小1の次男(6)を岡山県の親類宅に預け区域外通学させている福島市東部の団体職員の男性(50)は「我が子を原発の影響から守りたいと思った。転校は子供にもストレスを強いる。悔しい思いだ」と憤る。



 幼稚園や学校などでの子供の屋外活動の制限を巡って先月、文部科学省が放射線量の上限値を年間20ミリシーベルトに緩めたことに小佐古敏荘(こさことしそう)・東京大教授(放射線安全学)が反発し、内閣官房参与を辞任した。男性は「その経緯が親たちに不安を広げている」と指摘する。



 県によると、中通り地方の大気中の放射線量は20日、毎時0・58~1・40マイクロシーベルトで、通常の10倍以上になっている。

【井上英介、阿部亮介】   毎日新聞 2011年5月21日 2時37分





☆日本政府(菅政権)が、住民や子どもの生命を守ってくれない以上、自分で自分の命を守らなければならない。そう言う政府に抗議して「先月、文部科学省が放射線量の上限値を年間20ミリシーベルトに緩めたことに小佐古敏荘(こさことしそう)・東京大教授(放射線安全学)が反発し、内閣官房参与を辞任した。」のであって、福島県の住民は「日本政府(菅政権)」や福島県知事に対して”生命の安全”を訴えるべきだ。



☆そう言った行動を起こさず、政府(菅政権)」や福島県知事を信頼する選択をした場合は、その選択したことの自己責任を負わなければならない。その場合、選択権のない子どもは、気の毒だ。政府(菅政権)」や福島県知事や親の犠牲となることに心が痛む。




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*今日の「最低気温18℃→最高気温27℃」



☆今朝は8:00~9:30、6人(一、公、喬:照、禎、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。






☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



☆5月18日(水)、衆議院文部科学委員会における審議の動画で、国民の生命・安全よりも原発推進政策が優先された経緯が公開されている。原子力安全委員会(http://www.nsc.go.jp/)の参考人から「20mSv/年で学校活動を再開したいと言う文科省の意向を受けて助言して参りました。」と報告されている。100mSv/年~1mSv/年に関しては、「科学的に未知=デ-タ-が存在しない。」のに、「20mSv/年で学校活動は安全」(文科省)は「根拠がない」と原子力安全委員会の参考人も認めた。ここで「原子力安全委員会」なる機関は、文科省の政治的意向に沿った助言を行ってきたことが公開されている。科学者集団としての学術的立場を放棄した機関であることが公開された。



 3時間余の動画だが、実に視聴し甲斐があった。1人でも多くの国民に視聴して貰いたいと思う。TVでは、深夜でないと決して放映できないだろうし、大多数の国民で情報の格差があることが、「国民の生命・安全よりも原発推進政策が優先」を存続させていることを痛感した。



 とは言え、「メルマガ金原」で送信されてくる動画等を総てパソコンで視聴していたら、生活のための日常的な活動を行う時間が、殆どなくなっている。(;^_^;) 視聴はどうしても深夜に及ぶので、最近は”睡眠不足”が続いている。睡眠不足は当分の期間続行しそうだ。





「メルマガ金原」No.239を転載。



 先ほど、5月23日(月)に、参議院行政監視委員会において、石橋克彦氏(地震学/神戸大学名誉教授)、小出裕章氏(原子力工学/京都大学原子炉実験所助教)、後藤政志氏(元格納容器設計者/工学博士)、孫正義氏(ソフトバンク)という、今考えられる限り、最高に期待できる顔ぶれの参考人が呼ばれて話をされるということをご紹介しましたが(あと1人付け加えるとすれば、立命館大学の大島堅一教授/経済学でしょうが)、その中継が行われるのかどうかが気になってきました。ビデオニュース・ドットコム、ニコニコ動画、IWJなどがユースト中継するという訳にはいかないかもしれませんからね。

 そこで、参議院TV(これは俗称で、正式には「参議院インターネット審議中継」という)というものがあるのを思い出しました。

  http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 23日の審議の模様も、多分上記URLで視聴できるはずです。

 なお、ついでのようで申し訳ないのですが、今日(5月18日)、衆議院文部科学委員会における審議に、中部大学の武田邦彦教授が参考人として招致されて話をされています。

  衆議院TV http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

    ↓

  左のカレンダーから「5月18日」を選択してクリック

    ↓

  会議名「文部科学委員会」をクリック

    ↓

  説明・質疑者等から「武田邦彦(参考人 中部大学教授)」をクリック(10分ほどの説明)

    ↓

  その後に各議員による質問に対して参考人が答えるシーンがあります。

  全部視聴しようとすると、相当長時間かかりますね。  


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