福島原発の北西地区は「Cs-137」の放射線量は、何と!300万~1470万Bq/㎡。

昨日(5月11日)の毎日放送(ラジオ)「たね蒔きジャーナル」に電話出演された小出裕章先生のお話です。

http://www.youtube.com/watch?v=ZoV8NyZTyRY&feature=player_embedded



<ここが問題①>

チェルノブイリ原発事故で、住民を強制移住させた地域の放射線量は、55万Bq/㎡。

 

<ここが問題②>

文科省&米環境省の合同調査で、福島原発の北西地区は「Cs-137」の放射線量は、何と! 300万~1470万Bq/㎡。(チェルノブイリ原発事故の約6倍~30倍。)



<ここが問題③>

菅政権=悪魔政権=死神政権! 何故!福島県民を見殺しにする! 国民の生命を守るのが政府の最大任務だ! 現時点でも地表から24時間×61日の連続被曝している。



<ここが問題④>

正に”直ちに、被害が現れる状況!”であり、被曝感受性の高い胎児・幼児・小中学生に「急性放射線障害の症状」が現れても不思議ではない。それらの”臨床記録”は存在していないのだろうか?



<ここが問題⑤>

上記④の ”直ちに、被害が現れる状況!”であるか?、否か? は、現時点では ”見解の相違”ではなく、病院での客観的な「臨床記録」が、”事態の真実”を裏付ける。



<ここが問題⑥>

上記⑤による病院での客観的な「臨床記録」・「事態の真実」を突きつけられるまで、菅政権は頑なに対処しないのだろうか? 頑なに被曝線量「20mSv/年」を改めないように! 



<ここが問題⑦>

日本全国民に対して福島原発事故による「総ての正確な情報を直ちに公開」し、日本政府として「国民の生命・安全」の対策を打ち出すべきだ。



*高濃度の放射能物質が堆積している地域は、数十年間は無人化。その地域の農林業・地域産業は不可能であること。



*高濃度の放射能物質が、現時点でも太平洋に流失している。その高濃度汚染水が完全に停止した時点からでも沿岸漁業は、数年?~数十年間の操業ができないこと。 



*上記2点を、福島県民及び全国民に、理解・協力してもらう努力の具体策に日夜尽力すべきであること。



<ここが問題⑧>

福島原発事故の対応が、予断を許さない一進一退の状況で、更なる巨大地震が予測されている現状でも、全国の運転中の原子炉を”止めない!”と言う”英断”を下している菅直人は、正に強靭?イヤ 兇刃・狂人としか表現できない。



<ここが問題⑨>

福島県民を放射線障害の人体実験政策を推進する菅内閣。福島県民も日本国民も、第二次世界大戦に次ぐ被害?で終焉させたいものだ。巨大地震が連鎖反応を起こせば、54基の総てが暴走し、確実に日本全土が数十年?の廃墟となる。史上最悪の人物である菅直人が、どんなに総理の職にしがみついても、最長であと15ヶ月(2012年9月)。日本国民は、”長~い! 長~い!悪夢”を昼夜とも強制されている。





☆1号機“原子炉に穴 水が漏出か”(5月12日 12時18分)「NHKニュ-ス」

   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110512/k10015841651000.html

東京電力福島第一原子力発電所1号機は、原子炉の水位が極端に低くなっていることが分かり、東京電力は、原子炉に穴が開いて水が漏れ出しているとみられることを明らかにしました。ただ、原子炉の温度は100度から120度に保たれていることから、東京電力は、ある程度、冷却はできているとしています。

福島第一原発1号機では、原子炉を冷やすため、連日、水の注入が続けられていますが、大量の水を入れても原子炉の水位が上がらず、東京電力は事故で水位が正しく測れなくなっている可能性があるとしていました。このため、作業員が原子炉建屋に入って水位計が正しい値を示すよう調整する作業を行い、測定し直した結果、12日午前5時の時点で、原子炉の水位は、本来の核燃料の最も下の位置よりも1メートル以上低くなっていることが分かりました。東京電力は、1日150トンの水を入れても水位が上がっていないことから、原子炉に穴が開いて格納容器側に水が漏れ出しているとみています。ただ、原子炉の下側の温度が100度から120度程度と低いことから、燃料は、本来の位置よりも下にずれた状態で、水につかるなどして冷却ができているとしています。原子炉から大量に水が漏れ出ているとみられることが分かったことで、原子炉を安定的に冷やす今後の作業に影響が出るおそれもあり、東京電力は「注水量を増やすなどして、状態を監視したい」としています。



<ここが問題①>

高い視聴料金を国民に強制している「NHK」さんヨ! 「燃料は、本来の位置よりも下にずれた状態」って、燃料棒格納容器が”下に1mずれた”の? そうではなく、「燃料棒(約4m)は、空焚き1号機は溶融した核燃料が圧力容器の外へすでに崩壊している。」と何故に表現しないのか! それらが”爆発の原因”であることは、ネット視聴者は誰でも知っている。



<ここが問題②>

「1日150トンの水を入れても水位が上がっていない」ってことは、「1日150トン(6.25t/時)」の高濃度放射能汚染水が、最終的に沿岸海洋に垂れ流していることだ。



<ここが問題③>

この「東電」の試行錯誤して四苦八苦しているのに、他の8電力会社は、”対岸の火事”とみている。「当社だけは、大丈夫!」と本当に考えているのだろうか? 東電のような事故が発生したと時は、”その時に最善の努力をする。”と、居直っているのだ。大企業の社会的責任(国民の生命・財産を守る)など、放棄した態度と言える。




☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。 

http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/



☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。

https://mainichisundayh.wordpress.com/



☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています

http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/





*今日の「最低気温21℃→最高気温25℃」



☆今朝は、昨夜からの雨が降り続き、定番コ-スの散歩は中止。



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!





「メルマガ金原」No.213の一部を転載。



 昨日(5月11日)の毎日放送(ラジオ)「たね蒔きジャーナル」に電話出演された小出裕章先生のお話です。

   http://www.youtube.com/watch?v=ZoV8NyZTyRY&feature=player_embedded



 「小出裕章(京大助教)非公式まとめ」にいずれ発言要約が掲載されるはずです(まだ準備中ですが)。

   http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/11/tanemaki-may11/



 南足柄市の茶葉から放射性物質が検出された問題、高濃度汚染の拡がりと避難の要否な

どについて話されています。







☆videonews.com 空焚き1号機は溶融した核燃料が圧力容器の外に

   http://www.videonews.com/special-report/031040/001873.php

スペシャルリポート (2011年05月12日)



小出裕章・京都大学原子炉実験所助教に聞く



 福島第1原子力発電所1号機の圧力容器内部が空焚き状態になっていることが明らかになったことで、これまでもっとも状態が良いとされてきた1号機の現状認識を根底から変えなければならない事態に陥っている。



 東京電力は12日、福島第1原発1号機の圧力容器内に、ほとんど水がたまっていないことがわかったと発表した。



 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、これまで1万トンあまりの水を注いできた1号機の圧力容器にほとんど水がたまっていないことから、「圧力容器の底に大きな穴が開いている」との見方を示した上で、1号機の核燃料は完全に溶融し、崩落していることはまちがいないと指摘した。ビデオニュース・ドットコムの電話インタビューに答えた。



 小出氏はまた、空焚き状態が続いていたにもかかわらず1号機の圧力容器の温度が100~120度と比較的低い温度に保たれていることから、溶融して圧力容器の底にたまった核燃料が、既に圧力容器の底を突き破り、格納容器の底にたまっている可能性が高いことを指摘する。



 「もしそうだとすれば、われわれが注視しなければならないのは、格納容器の底部の温度ということになる。圧力容器には核燃料が残っていない可能性が高いのだから、圧力容器の温度をチェックしても意味がない」と小出氏は語った。



 その上で小出氏は、核燃料が格納容器の底にわずかに溜まった水の中に「あんパン状態」で沈んでいるか、もしくは更にその外側に溶けて漏れ出している可能性も否定できないとの見方を示す。



 これにより外部への放射能漏れは更に深刻化する可能性が高いが、もはや圧力容器にも格納容器にもほとんど水が入っていないことから、これまで小出氏が「最悪の事態」として恐れてきた水蒸気爆発は、結果的に避けられたのではないかと言う。



 更に小出氏は、東京電力は一旦発表したデータを訂正してまで55%だと明言してきた1号機の燃料の損傷が、全くの嘘だったとすれば、「これまでわれわれは東電の発表するデータを信用して、それを元に原子炉の状態を判断してきた。そのデータが間違っているとなると、今原子炉がどのような状態にあるのか全くわからない」と語り、東電の不正確な情報公開への怒りをあらわにした。 



- インタビューアー・神保哲生(ビデオニュース・ドットコム)


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