国民の命を守るべき保安院が、具体的市町村毎の年間被曝線量を明確にせずとも、全国に識者が多数存在!







hayano ryugo hayanohttp://twitter.com/#!/hayano

Cs134/Cs137の比率がほぼ1であることが測定で分かっていますので,それも考慮されたほうが良いでしょう. @tomoki_kitawaki: @hayano 今さらかもしれませんが、積分線量について再解析 → http://p.tl/6iLy



*3:考察

・3/15の各地の放射線量の急上昇から50日が経過した。

・これまでの空間放射線線量率の変化を、複数の核種に対応した数理モデルに代入して再解析を行い、4/4時点での推定精度を確認するとともに、今後の放射線量変化について推定を行った。

・放射線量は、ほぼ数理モデルどおり減少しており、短半減期、中半減期(I131由来と考えられる)の影響はほぼ収束している。

・これは、3/15の大量の放射性物質の放出以降、大きな放出がないことを示している。

・宮城・福島(福島市、飯舘村方面)での、短期的な影響による積算放射線被曝量はそれほど高くない。しかし浪江町付近のモニタリング箇所のように、場所によってはすでにかなり大きな積算放射線被曝量となっている場所がある。

・一方、現在は長半減期(Cs137由来と考えられる)の放射線量が残っている状況である。

・このため、現時点での放射線量が大きな地域では、今後の放射線量の飛来がないとしても、これからの放射線量の減少は期待できず、長期的に大きな影響が残ると考えられる。



☆長半減期(Cs137由来と考えられる)の放射線量が、年間24~49mSv/年の4市町。

福島・・・2.69μSv/h×8760=23.56mSv/年

飯舘・・・5.57μSv/h×8760=48.79mSv/年 

大河原・・3.83μSv/h×8760=33.55mSv/年

亘理・・・4.75μSv/h×8760=41.61mSv/年

モニタ地点31・・・7.51mSv/h×8760= 65.79mSv/年

モニタ地点32・・・19.51Sv/h×8760=170.91mSv/年



☆文科省は、放射線量20mSv/年「問題ない」というが、遙かに超えている地域についてどうするのか?

☆上記は、外部被曝線量/年だが、毎日の生活で、放射能汚染された飲み水・野菜・肉・魚、等々を食べることによる内部被曝線量が含まれていない。1年間の被曝放射線量は、各々の被曝線量の合計だ。

☆0才~10才位の子どもは、体の細胞の分裂が活発なので、被曝線量は大人の3倍~5倍に相当するとのこと。150~200mSv/年になる。




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*今日の「最低気温17℃→最高気温24℃」



☆今朝は8:00~9:30、6人(一:道、公、喬:照、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。今朝は、黄砂は少なかった。

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!





空本誠喜 「周辺住民の被爆は免れた筈」

http://www.youtube.com/watch?v=D2ldKNSAOk8



2011.04.07 (木) 衆議院 災害対策特別委員会

(SPEEDI使用せず) 【官邸・政府・原子力安全委員会機能せず】



<評価の高いコメント>

原子力安全委員会は、結局住民を守っていない。

高い税金で給料もらっているのに会議は5分だけ。この緊急事態に-副業とは信じられぬ。

税金でSPEEDI整備したのに使う気が全くない。一体何をやっ-ているのだ?

ベントするときに風向きくらい調べろよ。



菅総理の失言の原因も、こいつら安全委員会が余計な事を吹き込ん-でいるからじゃないのか?ふざけた面して、無責任なことばっか、本当にカス人間ばかりだ。

事故が収束したら、こいつらの寿命が尽きる前に、罪を償わせなく-てはならない。

これを見たみんな、安全委員長斑目の面を、忘れるな!そして許す-な!?





☆「メルマガ金原」No.196を転載。



 今朝(5月7日)、朝日ニュースター(CS、CATAV)の「愛川欽也パックインジャーナル」に、小出裕章先生が電話出演されました。

 その映像がアップされています。

   その1 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9JH07iPhQiw

   その2 http://www.youtube.com/watch?v=42I1lWKY54Q

   その3 http://www.youtube.com/watch?v=dfvQDTlQjU0

   その4 http://www.youtube.com/watch?v=_I0Nm1QLygA

 小出先生が出演されているのは「その1」「その2」の部分です。

   20ミリシーベルト問題について

   菅首相による浜岡原発停止要請について

などについて話しておられます。

 なお、「その3」「その4」では運動論が語られています(見ていてかなり疲れますが)。



(「小出裕章(京大助教)非公式まとめ」より)

○5/7 愛川欽也パックインジャーナル(上記番組)

   http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/07/packin-may7/

    ※ 要約付き。

○週刊現代2011年5月6日号

   http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/07/gendai-may6/

○「世界」2011年6月号

   http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/07/sekai-june2011/

   

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国民の命を守るべき保安院が、具体的市町村毎の年間被曝線量を明確にせずとも、全国に識者が多数存在! への1件のフィードバック

  1. 北脇知己 より:

    当方のレポートを紹介していただきありがとうございます。
    しかし、計算が間違っています。
    >☆長半減期(Cs137由来と考えられる)の放射線量が、年間24~49mSv/年の4市町。
    となっている部分の計算ですが、レポート2-2の表を用いて計算すると、正しくは次のようになります。
     福島・・・1.49μSv/h×8760=13.05mSv/年
     飯舘・・・3.15μSv/h×8760=24.59mSv/年 
     大河原・・0.134 μSv/h×8760=1.17mSv/年
     亘理・・・0.099μSv/h×8760=0.87mSv/年
     モニタ地点31・・・7.54μSv/h×8760= 66.05mSv/年
     モニタ地点32・・・19.51μSv/h×8760=170.91mSv/年 (←ここだけ正しい)
    訂正をよろしくお願いします。

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