おお!今週も日本本土全域に放射能拡散されるとの予報!特に、福島県周辺が高濃度予報だ!

☆おお!今週も日本本土全域に放射能拡散されるとの予報!特に、福島県周辺が高濃度予報だ!雨が降って、放射能塵が地上に堆積しないことを祈るのみ!

jack_wins ノルウェーイ気象台の放射能拡散予報

http://p.tl/5FxW



「メルマガ金原」No.188を転載。



 昨晩(5月4日)、いつものように、毎日放送(ラジオ)の番組「たね蒔きジャーナル」に電話出演された小出裕章先生のお話です。

   http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QfMsauUspfI

 昨晩は、3号機の爆発が「水素爆発」ではなく「核爆発(核暴走)」ではないのか?というリスナーからの質問に対して意見を述べられています。

 リスナーからの質問のベースとなった海外からの指摘というのは、以下が代表的なものらしいのです(アーニー・ガンダー氏)。

   http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=P4KXX24Dv1U

 なお、昨晩の「たね蒔きジャーナル」には、元原子力安全委員会委員長代理の住田健二

氏が出演されました。その模様も You Tube にアップされています。

 住田氏は、福島の事故を受けて、国民にお詫びする内容の「緊急建言」を発表した16人の1人です。こういう立場の人からの発言にも一度耳を傾けてみたいと思います。

  その1 http://www.youtube.com/watch?v=tfX1i64mDUE

  その2 http://www.youtube.com/watch?v=kEi-q8qqN54



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aratakyo 新 恭

永田町異聞を更新しました。今日は「原発は安全で健康…渡部恒三のあきれた言行録」です。http://ameblo.jp/aratakyo/



2011年05月04日(水)



原発は安全で健康…渡部恒三のあきれた言行録



昔の田舎芝居という限定つき評価なら、渡部恒三という政治家は、大時代なせりふ回しで、なかなかの役者だといえる。



4月29日の衆院予算委員会で、その真骨頂を見ることができた。



「渡部恒三であります。最初にお許しを得てこの1000年に一度といわれる災害で尊い命を失った皆さんの霊に手を合わせてお詫び申し上げたいと思います」。



かつて国会中継の画面で、うやうやしく合掌した議員の姿を見た記憶は、筆者にはない。



犠牲者の冥福を祈る気持ちは尊い。ただ「お詫び申し上げたい」というのは、何に対してだろうか。



原発を積極的に推進してきた議員としての悔恨、原発周辺住民への贖罪、そうした気持ちが「お詫び申し上げたい」にこもっているのだとしたら、いかにマスメディアのポピュリズムに都合の良いコメンテーターであるとはいえ、筆者は個人の名をあげて、わざわざこのブログに取り上げることはしなかっただろう。



渡部氏はその後、自らの責任にふれること一切なく、目を潤ませ、声をふるわせて語った。



「地域の人は東電に協力してきたのではない。国策だから大事だといって協力してきた。原発周辺地域の皆さんがどんな生活をしているか。私は休みのときあの地域の人にお目にかかり、涙がとまらない」。



放射能の恐怖におののき故郷を追われた人々の悲嘆を、地元福島出身の国会議員が代弁し、対策を政府に求めるのは当然のことである。



しかし、中曽根康弘、正力松太郎に源流をもつこの国の原発推進策に、なんら疑問をさしはさむことなく、福島はもちろん全国に「原発安全神話」を吹聴してきた一人こそ、渡部氏その人ではなかっただろうか。



1980年4月8日の衆院商工委員会で 、質問に立った当時自民党所属の渡部氏はこのように発言した。



「脱石油のエネルギー開発、これは何といっても原子力が目玉になる。原発建設の一番大きな阻害になっているのは、安全性に対する国民の認識の問題だ。政府は原子力は安全であるということを国民にもっと知っていただかなくちゃならない」

「原子力発電所の事故で死んだ人は地球にいないのです。ところが自動車事故でどのくらい死んでいますか。人の命に危険なものは絶対やっちゃいかんという原則になれば自動車も飛行機も直ちに生産を中止しろということになる」



問題は原子力の危険性ではなく、国民がその安全性を認識していないことだと断言している。ところがその6年後に、チェルノブイリの原発事故が起き、多数の死者が出た。



それでも、渡部氏はくじけない。92年3月18日の参院予算委員会。当時通産大臣として原子力行政にたずさわっていた渡部氏の、鹿熊安正自民党参院議員に対する答弁を聞いてみよう。



鹿熊「チェルノブイリ事故以来、原発反対グループの言動は激しく、放置できぬ状態だ。こうした動きが国民に間違ったエネルギー観を植えつけることになりはしないか」



渡部通産相「一般的に、自動車が事故を起こした、こういうことになれば、人に殺傷を与えたとか物を破壊したとかということになる。そういう意味では、我が国の原子力発電所はただの一度も被害を与えたことはないわけであります」

「原子力発電所の建設をされた地域の人たちは息子や孫の時代まで、おれの町に原子力発電所をつくってよかったと、国家にも貢献し、そして地域の発展にもつながるということで全力を尽くしてまいりたいと存じます」



チェルノブイリとは違うぞとばかりに日本の原発の安全性を強調したうえ、それを建設することによって周辺地域の住民は将来の世代に喜ばれる、とまで言っているのである。



84年1月6日の毎日新聞によると、そのころ厚生相だった渡部氏は日本原子力産業会議主催の名刺交換会でこう語ったという。



「私の選挙区福島県は日本の原発の30%を占めているが、そこで育った私はこの通り元気いっぱい、健康そのもの。原発をつくればつくるほど国民の健康は増進し国民は長生きし、厚生行政は成功してゆくのではないかと思う」。



ばかばかしくて、このブログにのせるのも憚られるが、渡部氏の支離滅裂な思考法や、おべっか使いの人間性を物語る挿話としては、なにがしかの意味があるかもしれない。



衆院や参院の議長といった名誉職に就くことだけが残された政治家人生の目標であるに違いないこの人物を、黄門様だのご意見番だのと持ち上げて、何かにつけてコメントを求めるマスメディアは、いまいちど、彼の言行録を総点検してみてはどうか。



周りが見えず、思い違いの自信をみなぎらせる菅首相を、予算委員会で「経験が浅い」と一喝するのに異存はないが、自らを深く省みるところがないから、渡部氏の発言やパフォーマンスは、いっこうに説得力をともなわないのである。



新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)

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