菅政権・文科省に憤り! 必見「チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート」

@RyuichiHirokawa  広河隆一

チェルノブイリの過去の私の番組を見れるようにしていただいた方がいます。電子版DAYSの原発情報から広河の写真に進んでください。http://daysinternational.net/jp/



チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート(’94.7)

http://www.youtube.com/watch?v=0rFYHpmta_0&feature=player_embedded#at=12



☆菅政権・文科省は、20mSv/年の被曝線量は「安全」とし、福島県内の小中学校の児童・生徒に日夜連続的な被曝を強要している。チェルノブイリ原発事故の教訓を活かそうともせず、児童・生徒をモルモット代わりの”人体実験”を強制している。5年後・10年後・15年後の甲状腺ガンは、現政権の埒外との認識。国民。子どもの生命・健康を守ろうとしない菅政権・文科省に心の底から憎しみが込み上げてくる。







【ブログ】武田邦彦 (中部大学)

http://takedanet.com/2011/04/post_3c12.html



緊急の訴え いわき市の市長さんへ、あなたは神ですか?





なぜ、市長は「いやがる子供に強制的に、イヤなものを食べさせる」ことができるのですか? こんな簡単な事がなぜ判らないのですか?





いわき市の給食に福島産の牛乳と食材が使われると聞きました。





その理由としていわき市の市長さんは、





「福島産の牛乳や食材は危険だという風評を払拭するため」





と言われたようです。





質問に答えてください。市長は神ではありません。





前提は「給食に出されたら子供はどうしてもそれを食べなければならない、選ぶことができない」ということで、それがポイントです.







1. 福島の放射性物質は、なぜウシやホウレンソウを避けて落ちるのですか? 規制値以下でも汚染はされているのです。





2. 今、いわき市の子供達は少しでも被曝量を減らさなければならない時期です.その時期になぜ子供達の被曝量を増やそうとされるのですか? 1年間の被曝量を1ミリ以下にできますか?





3. 福島産の牛乳やホウレンソウが危険であるというのは科学的事実で、子供に食べさせても安全だというのが風評です. なぜ、大人の失敗を子供達に贖わせるのですか?





4. 日本の「法律」では1年に1ミリ以上の被ばくをさせることは禁止されていることをご存じですか?





5. 大人より地面に近いところで呼吸をする子供達の方がより多くの被ばくをすることをご存じですか?





6. その人の体に悪い影響をすることを「逃げられない人に強制する」ことはできないことをご存じですか?





すぐ、止めてください。





ここに2つの野菜があるとします。一つが「放射性物質は付いているが規制値以下の野菜」と、もう一つが「産地が遠くて汚染されていない野菜」です。





子供をもつ母親は迷うことなく汚染されていない野菜を買うでしょう. それなのに、汚染された野菜を給食にだすということは「絶対に子供に食べさせたくない親に強要することになる」ことが判りませんか?





そんな神様のような権利は市長でも首相でも持っていません。





放射性物質で汚染されている野菜を我が子に食べさせるのはイヤだと思う親の気持ちは間違っているかも知れませんが、だからといって市長の思想を強制することはできません.







市長が判断できることではないので、止めてください。放射線は怖くないという考えがあっても良いのですが、怖いという人になぜ強制するのですか。





すでに日本はそんな野蛮な国ではなく、個人のイヤなことを強制できる国ではないのです。





(平成23年4月26日 午後9時 執筆)武田邦彦







<再掲> 【飯山一郎ブログ】2011/04/20(水)



 被災地の女子高生からの手紙





助けてください  

福島県南相馬市の  

女子高校生です



わたしは友達を津波で  

なくしました  



私の友達は

両親をなくしました   

私の無二の大親友は   

南相馬でガソリンが

ないため避難できずにいます



電話やメールでしか   

励ますことしかできません



親友は今も放射能の恐怖と   

戦ってます



だけどもう、 諦めてました



まだ16なのに  

死を覚悟してるんです

じわじわと死を感じててるんです



もし助かったとしても  

この先放射能の恐怖と

隣り合せなんです



政治家も国家も

マスコミも専門家も

原発上層部も全てが敵です

嘘つきです



テレビでは原発のことが

放送されなくなりつつあります

同じ津波の映像や

マスコミの心ない

インタビュー

口先だけの哀悼の意

被災を『天罰』と言った政治家



政治家はお給料でも

貯金でも叩いて助けて下さい



彼らの贅沢をやめて

被災者を生きさせて下さい



命令ばかりしないで、

安全な場所から見てないで、

現地で身体をはって助けてください



私達は・・・見捨てられました

おそらく福島は隔離されます



完全に見捨てられます

国に殺されます



私達、被災地の人間は

この先ずっと

被災者を見捨てた国を、

許さないし恨み続けます



これを見てくれた人に

伝えたいです



いつ自分の大切な人が

いなくなるかわからないです

今隣で笑ってる人が

急にいなくなることを

考えてみてください



そしてその人を

今よりもっと大切にして下さい

今、青春時代をすごす

学校が遺体安置所になってます

体育や部活をやった

体育館にはもう二度と

動かない人達が横たわってます



どうしたら真実を

一人でも多くの人に

伝えられるのか・・・

一人でも見て貰えれば幸いです

考えた末、勝手ながら

この場をお借りしました

ごめんなさい、そして

ありがとうございます




☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/

☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
https://mainichisundayh.wordpress.com/</

☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/



*今日の「最低気温10℃→最高気温22℃」



☆今朝は8:00~9:30、6人(一:道、公、喬:照、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。今朝も暖かった。今日も、三つ叉トンガで家庭菜園の土起こしを行った。




ジャーナリスト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」



http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/4500b4be009defb368cfbb9ba15ccc6b



チェルノブイリから二十五年、日本政府は教訓をくみ取る気があるのか



 2011-04-27 04:08:49 | 福島第一原発 チェルノブイリから二十五年が過ぎました。ロシア大統領もチェルノブイリ原発事故の大きな教訓の一つは、おきている事象を正確に伝えなければならないことだったと話しています。当時のソ連が事態をすべて明らかにしていなかったのは周知の事実です。このため、現在までも正確な被害はわかっていません。悲劇はチェルノブイリの場合に、実は後々、起きています。当初の被害想定は大きく間違えたのです。こういうことを日本政府がきちんと認識しているのか、本当によくわかりません。



 チェルノブイリはある程度で止めましたが、福島は今も続いています。地面の放射性物資についての汚染は、日本の面積の四十パーセントに及ぶ広さになっています。セシウムの汚染です。もちろん、福島は、炉の形なども違いますし、現在の状況で爆発しても、高度が高くならないので、被害範囲はチェルノブイリほど広範囲にはならないと思います。しかしながら、十倍の放射性物質があることは要注意ですし、現在、ある程度降下物が降っていると見られる福島、宮城、山形、関東全域、山梨などのエリアには、爆発事象がおきた場合、同様な形で放射性物質が降下する可能性があり、その場合には、これまでの最大値をはるかに超える可能性を否定できません。全くコントロールできていない訳ではありませんが、危険はいまだに去っていないと言う現実です。一週間で、事は一端終わったチェルノブイリとの大きな相違です。安心材料はまだありません。



 官邸の内部から最近の菅直人総理の関心事を聞きましたが、その中に原発の事は、風評被害の経済対策しか言葉が出てこないと聞きました。目下の最大関心事は、補正予算成立後に明確化するといわれている(既に明確していますが)菅降ろしの動きをどうするのかと言う事と、ご自身は一生懸命やっているつもりなのに、なんで支持率が下がるのかということだそうです(本人が一番見えていないのでしょう)。まあ、もう皆さんが、相手をするレベルの人ではないのかもしれませんが、彼が相手をするレベルでなくても、彼が最終的にほとんど全ての決定ができる位置にいますから、僕はなんだか重い気分が続いています。



 そして、政府側の外国メディアに対しての共同会見に、ついに出席者がゼロになったそうです。海外から見た場合、福島第一原発の報道が多少減っていることはありますが、依然として関心が高いため、意味があるのなら会見に記者はくるはずです。なぜこないのかというと、答えは簡単で来ても新規に得られる情報がほとんどなく、恐らく日本のマスコミ報道やHPチェック以上の意味がないため、誰も来なくなったのだろうと思います。具体的な情報が飛び交っていない感じがして、日本的な馴れ合いの言葉の行き交いしかしない会見になぜ来るのか、そもそも分かりません。外国人の記者から見た場合に、記者が会見相手に詰め寄るもの出なければ、会見という場の設定そのものが、意味を為さない事はあきらかです。抗議なんてレベルではありません。必要が無いものにこないのは明らかな事です。元々少なかったと聞いていますし。



 ようやく、一年間の線量の累積推定がではじめました。浪江町赤宇木椚平で235.4ミリシーベルトです。福島市や郡山市内でも年間公衆被曝の限度である1ミリシーベルトの10倍になる10ミリシーベルトさえ超えています。一般人に10ミリの被曝が外部線量だけでおきるのはかなり厳しい世界です。この数字が出てきて、はじめて、子どもたちは10ミリという値を原子力安全委員会の委員が言い出した事さえ、つぶしていったのかよくわかります。確信犯です。文部科学大臣も文部科学省の役人も、多少は福島県内の子どもたちが死んでもよいと判断をしたことは間違いありません。子どもたちが、大人になる前に甲状腺ガンや白血病で死んでいく姿を見守り続けなければならない親が、通常よりも多く、このエリアで出る事は間違いないと僕は思います。既にこの一ヶ月で被曝しているのに、子どもたちに一年以上、更なる被曝を強要することを政府は行おうとしています。



 こういう指摘のどこが、一体、陰謀史観なのか教えていただきたいです。こんな事も指摘しないのは、報道でもなんでもありません。目の前の危機に、立ち向かわない人々への苛立ちは僕には消えません。親が逃げないのは自由ですが、何らかの手段で子どもだけは守れないのかと言う事を考えるしかないと僕は思います。方法は学童疎開です。



 さてさて、格納容器に水を入れると言う水棺作戦について、小出先生にも話を聞きました。小出先生は「水棺にできればいいのですが、そもそも格納容器がまず、あの水の重さに持つのかどうかということを考えると、難しいのではないかと言う気がします。もちろん容器の健全さが本当に保たれているのかどうかは、私にはわかりません。そもそも格納容器は水を入れないものですから、想定外のことをおこっています。仮に水が入ったとしても、その先どうなるのかはよく見えません。だから、この方法がうまくいくかどうかは確信は無いと思いますよ。他の号機は無理ですしね」とも。



 僕の友人で福島第一原発に携わっていた技術者は「圧力容器の状態で、冷やしていくのは分かるけど、格納容器を水で満たして冷やす意味が一体どのくらいあるのだろうかね。僕にはよくわからない。重さは耐えられるけど、その状態で余震があると大変なことになりかねないし。1号機も損傷が大きいし、2号機は無理だし、とにかく引き伸ばしているのはよくわかるけど、引き伸ばし以上の策になっていないんだよな。俺は、いつもよくここまでもっているなあと思うんだよね。」と。水棺作戦は明日から始まるようですが、この意味があるのか注視はしたいと思います。



 この他に、元々あった情報がさらに追加されてきている四号機の核燃料プール情報です。もれているという話も報じられていますが、さらにそこが抜ける可能性もいわれ始めています。核燃料プールが底抜けで崩壊した場合についても小出先生に聞いてみました。「木下さんにも、前に言いましたが、そもそも四号機のプールが危ないのは僕らも思っていますが、たぶん水蒸気爆発は、僕はすぐにはおきないと思いますよ。プールにつかっていたものが落ちていくので、それから溶け始めて、さらに下まで落ちて水があって反応する形にならないと。だけど、むき出しになると冷やすのも難しいし、反応も進み、線量も出るから致し方ない状況になると僕は思いますよ。」とおっしゃいます。



 米軍周りが心配しているのは、四号機がいろんなことのきっかけにならないだろうかという恐れなのだと僕は思います。僕の友人の技術者は「反応が強く出ると、中性子線も出るから、隣の建屋、三号機などの作業ができなくなるのが、とても怖いよね。四号機が致命傷にならなくても、なるためのトリガーは、四号機にありうるのが嫌な感じだ」と話しています。



 爆発可能性は去っていませんが、一つの救いは、放射性物質が、相当量すでに水や大気中に出てしまっている可能性です。そうすると、もしかしたら爆発時に出る量がすくなくなっているかもしれません。特に水に溶け込んでいるものは多いと僕も思います。このため、時間の経過とともに、水を垂れ流す事で、一端危険は回避されつつあるようにも見えますが、しかしながら、それは見かけだけの話であって、思っている以上に、水中や地中に放射性物質がもれ続けている場合、その影響が後々、何に出てくるのか実は分からないと言う事です。



 水産物にも、農作物にも、水にも思っている以上に高濃度の放射性物質の影響がにじんでくる可能性が広範囲にありうるのかどうかということです。魚は福島や茨城沖のものは、はっきり言って危険は高いですし、それがいったいどのエリアでおさまりがつくのかわかりません。これを政府がきちんとトレースするのか、本当に責任を持ってほしいと思います。風評被害は何も無いところでの話です。今回は、風評ではありません。現実に汚染は広まっています。基準値が大幅に緩められていて、認められて出荷されている野菜や魚を食べ続けて大丈夫なのかは、実は分からないのが真実です(このような大多数の人体実験の科学的なデータは存在しません)。ECRRの内部被曝の考え方からするとありえない状況です。こんな状態なら彼らはガン死が増え続けるとしか言わないでしょうし、もしかしたら、内部被爆と言う概念の、世界初の実験場として、福島や山形、宮城、関東全域がなりはじめていると考えるべきなのでしょう。



 こうした中で千葉県香取市の暫定基準を超えた野菜が出荷されているという驚くべき現実も分かりました。きちんと、自治体も政府も管理していないという状況です。産地偽装はこれから横行する事は間違いありませんし、その中で身を守ることができるのかを真剣に考える必要があると思います。チェルノブイリでは他に食べるものがないために汚染された土地の農作物を食べ続けました。日本の我々は、一見選ぶ自由があるように見えて、実はやはりからめとられているという現実がのしかかります。食べ物と言うのがいろんな形で流通し、いろんなものが口に入る現実が、こうした災厄が訪れた時に、恐ろしい現実として、一人一人にのしかかる状況をどう考えるべきなのかと言う事は、皆さんの今後の人生にとっていろんな形で決断を促す事になるような気が僕はしています。







地震被害情報(第117報)

(4月27日12時00分現在) http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110427006/20110427006-1.pdf





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