>③菅政権の”危機管理”は、「東電や原発推進団体を守る」こと、被曝者を人体実験で資料収集すること。

 【飯山一郎ブログ】2011/04/20(水)



 被災地の女子高生からの手紙



助けてください  

福島県南相馬市の  

女子高校生です



わたしは友達を津波で  

なくしました  



私の友達は

両親をなくしました   

私の無二の大親友は   

南相馬でガソリンが

ないため避難できずにいます



電話やメールでしか   

励ますことしかできません



親友は今も放射能の恐怖と   

戦ってます



だけどもう、 諦めてました



まだ16なのに  

死を覚悟してるんです

じわじわと死を感じててるんです



もし助かったとしても  

この先放射能の恐怖と

隣り合せなんです



政治家も国家も

マスコミも専門家も

原発上層部も全てが敵です

嘘つきです



テレビでは原発のことが

放送されなくなりつつあります

同じ津波の映像や

マスコミの心ない

インタビュー

口先だけの哀悼の意

被災を『天罰』と言った政治家



政治家はお給料でも

貯金でも叩いて助けて下さい



彼らの贅沢をやめて

被災者を生きさせて下さい



命令ばかりしないで、

安全な場所から見てないで、

現地で身体をはって助けてください



私達は・・・見捨てられました

おそらく福島は隔離されます



完全に見捨てられます

国に殺されます



私達、被災地の人間は

この先ずっと

被災者を見捨てた国を、

許さないし恨み続けます



これを見てくれた人に

伝えたいです



いつ自分の大切な人が

いなくなるかわからないです

今隣で笑ってる人が

急にいなくなることを

考えてみてください



そしてその人を

今よりもっと大切にして下さい

今、青春時代をすごす

学校が遺体安置所になってます

体育や部活をやった

体育館にはもう二度と

動かない人達が横たわってます



どうしたら真実を

一人でも多くの人に

伝えられるのか・・・

一人でも見て貰えれば幸いです

考えた末、勝手ながら

この場をお借りしました

ごめんなさい、そして

ありがとうございます





☆中村隆市ブログ 「風の便り」

http://www.windfarm.co.jp/category/blog/blog_kaze

2011/04/26今も放射能の大量放出が続いている・・・毎日154兆ベクレル





一昨日、ブログに「放射能の大量放出が続いている」という大問題をマスメディアがほとんど取り上げないのは何故か」と書いたが、昨日、毎日新聞が1日遅れで取り上げている。

福島第1原発:放射性物質放出 毎日154テラベクレル(4月25日 毎日新聞)





この記事の中で、「予断を許さないという点で、チェルノブイリより深刻だ」と元日本原子力研究所室長が指摘している。





原子力安全委員会は、これまで4月5日ごろの放出量について、セシウムとヨウ素の量を単純に合計し、「毎時約1兆ベクレル以下」と低く見積もっていた。しかし実際には、放出量が落ち着いた今月5日の時点でも、1日あたり154兆ベクレルに達していた。





福島原発事故が、チェルノブイリと並ぶ最悪のレベル7になったとき、これまで放出された放射性物質の量について、保安院は37万兆ベクレル、原子力安全委員会は63万兆ベクレルと推定。レベル7の基準である数万兆ベクレルを大きく上回った。





保安院は、チェルノブイリでは推定で520万テラベクレルが放出され、福島原発はその1割程度だとして「チェルノブイリとは相当異なる」と説明した。しかし、オーストリア気象当局は、福島第1原発の事故後3~4日の間に放出された放射性物質セシウム137の量は、チェルノブイリの原発事故後10日間の放出量の20~50%に相当するとの試算してる。





チェルノブイリでは、放射能の放出は事故から10日ほどでおさまったが、福島では今も大量に放出が続いている。東電が、放出が止まっていないことを踏まえ「放出量がチェルノブイリに匹敵する、もしくは超えるかもしれない懸念を持っている」と発言しているが、賠償責任を負う東電が、不確実で「不利な予想」を発言するはずがないので、この発言は重視すべきである。避難を迷っている人は早めに避難をした方がいいし、少なくとも子どもたちだけは、できるだけ早く放射能から遠ざけてほしいと切に願う。





福島第1原発:放射性物質放出 毎日154テラベクレル (4月25日 毎日新聞)





 国際評価でレベル7という最悪の原発事故が、四半世紀を経て東京電力福島第1原発でも発生した。「予断を許さないという点で、チェルノブイリより深刻だ」と笠井篤・元日本原子力研究所室長は指摘する。





 チェルノブイリ原発事故で放出された放射性物質は520万テラベクレル(テラは1兆倍)と推定されている。爆発で一気に放出された分、発生から約10日間でほぼ止まった。これに対し、福島第1原発事故では37万~63万テラベクレルとチェルノブイリ原発事故の約1割で、経済産業省原子力安全・保安院は「大半は原子炉内に閉じ込められている」としている。しかし、内閣府原子力安全委員会によると、事故から約1カ月後の今月5日時点で1日当たり154テラベクレルが放出されている。今も本来の冷却システムが復旧しておらず、余震による影響や水素爆発が懸念され、新たな大量放出も起こりかねない。





 事故処理にも違いがある。チェルノブイリ原発はコンクリートで建屋を覆う「石棺」で放射性物質の拡散を防いだが、福島第1原発は1、3号機で格納容器全体を水で満たす「水棺」の検討が進む。東電は、原子炉の安全な状態である「冷温停止状態」まで最短6?9カ月かかるとしているが、見通しは立っていない。





 福島第1原発では、がん発症率が0.5%増えるとされる100ミリシーベルトを上回る放射線を浴びた作業員は23日現在、30人に上る。被害の実態はまだ把握できないが、松本義久・東京工業大准教授(放射線生物学)は「チェルノブイリ原発事故では各国の研究機関が綿密な健康調査をした。日本政府は、住民や作業員の心身両面の健康状態を追跡する態勢を早急に確立すべきだ」と訴える。【中西拓司】





毎日新聞 2011年4月25日 1時02分(最終更新 4月25日 1時09分)





福島原発事故、最悪のレベル7 チェルノブイリと並ぶ

(4月12日 共同通信)から抜粋 





<原子力安全委は、福島第1原発から最大で毎時1万テラベクレルの放射性物質が放出され、数時間続いたと試算。放出量はすでに毎時1テラベクレル以下になったとみているが、原発の北西約60キロ、南南西約40キロで、3月12日~4月5日の積算外部被ばく放射線量が年間限度の1ミリシーベルトを超えるとも見積もっている>





放出量を毎時1テラ(兆)ベクレル以下として計算しているが、実は「毎日154兆ベクレル」もの大量放出が続いていた。今、大きな問題になっている飯舘村など「計画的避難地域」の避難や福島県の「子どもたちが20ミリシーベルト被ばくしても問題ない」とした原子力安全委員会が4月5日以後の放射能放出量を6.4倍以上も過小評価していたのである。





放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル (読売新聞)





2011/04/24放射能の大放出が続いている…1日154兆ベクレル

どうして、これほど重大なニュースがマスメディアで大きく取り上げられないのか?





<放出量が落ち着いた今月5日の時点でも、1日あたり154テラ・ベクレル(1テラは1兆)に達していた。原子力安全委員会は、これまで、5日ごろの放出量について、セシウムとヨウ素の量を単純に合計し、「毎時約1テラ・ベクレル以下」と低く見積もっていた。>





最も原発の安全に責任を持たなければならない原子力安全委員会が、これほど放射能の放出を少なく見ていたことが分かっても大問題にならないのは何故なのか。





放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル (読売新聞)





 内閣府原子力安全委員会は23日、東京電力福島第一原子力発電所から大気中に放出された放射性物質の量が、放出量が落ち着いた今月5日の時点でも、1日あたり154テラ・ベクレル(1テラは1兆)に達していたことを明らかにした。





 5日に福島第一原発から大気に放出された放射性物質の推定値は、ヨウ素131が毎時0・69テラ・ベクレル、セシウム137が同0・14テラ・ベクレル。国際的な事故評価尺度(INES)で使われるヨウ素換算値で、ヨウ素とセシウムの合計量を計算し直すと、放出量は同6・4テラ・ベクレル(24時間で154テラ・ベクレル)となることがわかった。同委員会はこれまで、5日ごろの放出量について、セシウムとヨウ素の量を単純に合計し、「毎時約1テラ・ベクレル以下」と低く見積もっていた。

(2011年4月23日21時15分 読売新聞)





原発は、事故を起こさなくても小児白血病とガンを増やしている

日本では、マスメディアがほとんど報道しなかったため、あまり知られていませんが、原発に近い地域ほど白血病やガンの発症率が高いというドイツ政府の調査結果があります。





<ドイツ連邦政府が行なった調査で、1980年かから2003年の間に、5歳以下で小児ガンと小児白血病を発症した子どもについて、ドイツ国内の22基の原発を含む16の原発の立地点から子供たちの居住地までの距離と発症の相関関係が調査された。約6300人の子どもたちのデーターから得られた結果は、原発から5km以内に住む子どもが小児ガン・小児白血病ともに他の地域と比べて高い発病率を示していた。小児がんで1.61倍、小児白血病で2.19倍という有意な結果で、統計的に高い発症率であることが明らかになった。>





また、原発は事故を起こさなくても乳児の死亡率を高めています。(米国の調査)

「原子炉閉鎖で乳児死亡率激減」 最大で54.1%マイナス 米研究機関が発表





上記のドイツと米国の記事から分かることは、原発というものは、日常の運転中に放出される「微量」の放射能によって、白血病やガンを増やしたり、乳児を死亡させているということです。





★文部科学省が決めた福島県の子どもの放射能安全基準「20ミリシーベルト」は、どれだけの犠牲を生むことになるのでしょうか。

この被ばく基準で、何人の子どもたちが亡くなりますか?2011/04/22




☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/

☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
https://mainichisundayh.wordpress.com/</

☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/







*今日の「最低気温10℃→最高気温22℃」



☆今朝は8:00~9:30、5人(一、公、喬:照、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。今朝も暖かった。三つ叉トンガで家庭菜園の土起こしを始めた。







【ブログ】武田邦彦 (中部大学)

連休前にこれからの生活について、さまざまな面から私の判断を書きたいと思います.その前に少し深く入っておきたいということで、深層流や七不思議をすこし書いておきます.それが背景になります.





http://takedanet.com/2011/04/post_3a50.html



外人は来ない保安院・東電の会見





外国の記者を相手にした保安院と東電の会見には、最近、記者1人、説明側10人ということが続いたが、4月25日、ついに誰も記者は来なかった。





無人の記者席に向かって、「誰もいないのに」説明をするという非人間的なことをする保安院の役人の姿が印象的だった。





海外では福島原発の事故についての関心は強い.関心が強いので、保安院や東電の記者会見に出ても、ウソを教えられるので、聞いても意味が無いのだ。





日本人として哀しい。





日本人の記者会見は相変わらず盛況だ. 事実と違うことを聞いても政府の言うことなら「黒も白」なのだろう。





・・・・・・





ところで、時々、日本社会には「悪魔の言葉」が出てくるが、





「自分だけ生きようとは思わない」





という驚くべき言葉がはやっているらしい。そしてマスクをしたりして放射線に対して防御している人に、





「あいつは自分だけ生きようとしている」





と非難すると言う.





今の状態が「放射線が強く、生きるのが難しい」と思うなら、防御したり、避難したりするべきで、自分で危ないと思っているのに、子供を道連れにするというのはどういうことだろうか?





なぜ、放射線が強い地域でも防御しないのか、少し理解できたような気がするが、自爆するなら自分だけがして欲しい。





「あいつは自分だけ」というところが、残酷で感心しない言葉である.







(平成23年4月26日 午前11時 執筆)  武田邦彦







広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中