原発事故! ネット規制・統制が、菅直人政権下で現実に実施されている。真実の公表をを恐れる菅政権

☆斉藤和義さんの曲が、ネット上から”消えている!”(検索できない)

ネット規制・統制がなされるのは、近辺では、北朝鮮や中国だと思っていたが、菅直人政権下で現実に実施されている!「ずっとウソだった」も消される!可能性が」ある。



   斉藤和義「ずっとウソだった」 増殖拡散

    http://www.youtube.com/watch?v=zKjBcPhrV3c&feature=player_embedded




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*今日の「最低気温16℃→最高気温19℃」



☆今朝は8:00~9:30、7人(一:道、公、禎、喬:照、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。今朝は、暖かった。貴志小学校の校庭の桜が、満開!

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



「メルマガ金原」No.37より転載。

 今日は、原発事故発生直後から、連日、積極的かつ継続的にご自身のブログで発信を続けている方をご紹介します。既にそのブログのチェックをされている方もおられると思いますが、中部大学教授の武田邦彦氏です。

   特設スタジオ http://takedanet.com/cat5621932/







   特設その2 http://takedanet.com/cat11645548/



 一つの参考意見として参照していただければと思います。

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武田 邦彦 (たけだ くにひこ、1943年6月3日 – )

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6



東京都出身の工学者。専門は資源材料工学で、機能材料構造を研究テーマとしているが、一般的知名度を上げたのは、地球環境問題について定説と異なる独自の主張を展開したことによる。



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☆武田 邦彦氏に対しては、様々な評価がなされているようです。だが、福島原発事故後の放射能塵等の飛来・降下に関して、政府、NHK・他マスコミの”大本営発表!”の報道に対し、私のような素人ですらその内容の欺瞞を見抜いていた。当面は、原発から50km前後に居住している”総ての住民の被曝線量”を明確にすべきだと思っていた。

呼吸・食物摂取・飲料水等による内部被曝に関して、武田 邦彦氏(中部大学教授)が、分かりやすく表記してくれている。

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http://takedanet.com/2011/04/52_a7e0.html



原発 緊急情報(52) 子供の目線で



新学期を前にして福島県の小学校を中心として学校や幼稚園の空間線量率(普通に発表されている放射線の強さ)が測定されて公表されました。



それを見ると、高いところでは1時間当たり20マイクロ(シーベルト、省略)を超えるところもあり、10マイクロ程度の学校が相当多いようです。



そこでここでは「大人の目線」ではなく、現実に学校に通って被爆する「児童生徒の目線」で、子供達がどれぐらいの被曝すると予想されるかを計算してみたいと思います。



・・・・・・・・・



お子さんが通う小学校の測定値(地上1.5メートル)が20マイクロとします。もし、ご自分のお子さんの小学校が2マイクロでしたら、以下の値を10分の1にしてください。



まず、大人は1.5メートル付近の空気を吸いますが、お子さんは50センチから1メートル程度です.それに走り回ったり砂場で遊んだりしますので、地面にかなり近いところ、しかもホコリが舞っているような環境です(これは子供目線の一つ)。



労働衛生関係でよく知られているように、地面から30センチまでがホコリが舞う高さです。「放射性物質」は「黄砂」のような物ですから、ホコリと同じように舞い上がります.



読者の方からのご連絡などから、1.5メートルの地点と比較すると50センチぐらいのところは線量が1.5倍程度になっているようです。



そこで、地上1.5メートルの測定値が20マイクロの学校は、子供目線では30マイクロとなります。



また、事故が起こる前まで文科省は「被曝は外部と内部を合計すること」と指導していましたが、事故が起こってからは「外部だけ」を発表しています.



「子供目線」では、「原発事故を小さく見せる」とか「パニックを避ける」などは関係なく、「自分がどのぐらい被曝するか」だけです。



外部被曝と内部被曝の比率は自然放射線では、外部被曝の2倍が内部被曝です(公的発表値).またチェルノブイリの時にはほぼ同じでした(私の調査)。



そこで、ここでは少し甘いのですが、ラドンの影響があるので、内部被曝を外部被曝と同じとします。



なぜ、子供が内部被曝をするかというと、「放射性物質のホコリ」を吸い込むからです.これは牛乳に放射性物質が含まれていたことと同じです.



空間からの被曝=外部30マイクロ+内部30マイクロ=60マイクロ



・・・・・・・・・・



次に食事や水、洋服、持ち物から児童生徒が被曝する量ですが、この計算では「自治体が「地産地消だから地元のものを食べよう」とか「給食には地元の食材」とか、さらには「魚が汚染されているといっても、限度の1年1ミリより低い0.6ミリだから」ということを信じている(政府や自治体の言っていることを信じている)校長先生や給食の方のもとで食事をする子供を想定します.



地元の野菜などは基本的に「地元の汚染レベルになる」ということです。野菜などはベクレルで表示されますから、これをシーベルトに直すのには、子供がなにをどのぐらい食べるかを決めなければなりません.



報道は錯覚するように情報が伝えられています.



たとえば、ホウレンソウですが、「一年にホウレンソウを食べ続ければ・・」と言い、「1日100グラムのホウレンソウを1年間、食べ続けると」と報道されますので、親御さんは「そんなに食べない」と錯覚します。



でも、汚染される時にはホウレンソウも、小松菜も・・・野菜やその他の食材も同じく汚染されることになります.その場合は、「ホウレンソウの汚染=食材の汚染」となりますので、お子さんがおかずを一日300グラム食べるとすると、逆にホウレンソウの値を3倍しなければなりません。



東電が発表した魚の汚染も同じでした。実に不誠実な発表で「大丈夫です」というのは、その魚しか食べず、息もせず.水も飲まず、空高く浮いている人の場合という前提を抜かしていました。



また、水についても同じで、水に含まれる放射性物質は空気中のものが川に落下するのですから、これも同じような量になります。でも現在では少し減っていますので、「環境から」ということで、水+衣服+道具などを合計します。



つまり、子供は、食材と水などから約30マイクロの被曝を(もし大人が放射線を気にせずに給食などをしたら)受ける事になります.



この計算は、現在では栄養士の方が「カロリー」より、「被曝量」を計算する方が重要な事を意味しています.保護者の方は学校の栄養士の方に「給食を出すなら被曝量を「ベクレル」ではなく、「シーベルト」で示すこと」を求めてください。



たとえば独身の女性なら自分で食材を選べますが、子供は出されるものを食べるしかないので、保護者の方の責任です.



ここでは、今までのやり方に合わせて、



外部(30)+内部(30)+食材(30)+水など(30)=120、



で計算を進めます.今後、地域地域でお子さんの被曝についての計算が進むでしょうから、この数値が小さくなることを望んでいます.



また、もともとの空間線量率が2と低いところは、食材や水はかなり緩和されるでしょう.



食材などは現在、ヨウ素、セシウムを計測していますが、ストロンチウムなどがまだ未測定なので、原理的には食材からの被曝は30の1.5倍、つまり45になります.ストロンチウムは骨に入りますので、本当は重要ですが、まだ発表はありません。



・・・・・・・・・・



この小学校に通う子供は1時間に120マイクロの被曝を受けます。

すでに事故から1ヶ月になりますから、

最初の1ヶ月: 120×30日*24時間=86.4ミリ



ビックリするほど多いのですが、胸のレントゲンが1回あたり50マイクロなので、もともと1時間あたり120マイクロというと、幼稚園や小学校の子供が1時間に胸のレントゲンを2回以上撮り続けるというのですから、このような値になるのは当然です.



国際勧告や法律の線量限度は1年に1ミリですから、すでにその80倍を被曝した可能性があります。また政府が引き上げた被曝限度の20ミリからみても4倍です。



何も知らない子供が、「政府を信じている」と繰り返す教育委員会の犠牲になるのは可哀想です.



また、普通なら最初の1ヶ月でかなり放射線は減るのですが、福島原発の場合、まだ漏れているので、これから3ヶ月は2分の1、それから10分の1になるとすると、



3ヶ月  86.4×3÷2=129.6ミリ

8ヶ月  86.4×8÷10=69.1ミリ



で最初からの合計の被曝量は、285ミリになります。これは非常時の作業員の被曝限度(福島原発の前は100ミリ、その後250ミリに変更)の上限ですから、大人でも急性白血球減少が見られる急性領域になります。



つまり、福島県で線量率が20マイクロぐらいの値のでた小学校では児童を福島原発の作業をさせているということです。



・・・・・・・・・



私たちはまず「もっとも被害を受けると考えられる子供達」に焦点をあてなければなりませんから、この計算は決して「誇張されたもの」ではないと思います。



もし、2マイクロの場所(福島県東部、茨城県北部の多く)ではこの10分の1ですから、28ミリぐらいになり、これも1ミリの限度の28倍、政府の新基準を越えます.



まず学校は、すぐ「正しく、ごまかさず」に計算することがどうしても必要です.政府が安全と言っているからといって子供の健康が害されて良いということはありません。それが教育委員会の独立性なのです.



・・・・・・・・・



まず、教育委員会、校長先生など管理関係の方は被曝量を計算して公表してください。学校にいるときだけではなく、家庭も含めて児童生徒が守られているかという見地で実施してください。



校長先生、学校の先生は、「児童の目線」にたって、測定をしてください(地上20センチが適当です)。



先生は、下校の時に児童の衣服にどのぐらい放射性物質がついているか測ってください。また、放射線としては、教室の中は「室内」にはなりません。



給食の方は、食材の線量を測ってください。一つ一つの食材が「規制値内」であっても、合計するとかなりになります。また農業の人も「汚染された食材を子供に食べさせる」ことは反対と思いますから、生産者や自治体に遠慮なく子供本位でリストアップしてください。



(普通の時には規制値内で良いのですが、あちこちから放射線をあびるときには、規制値は関係がなく、足し合わせなければなりません。外国産、北海道産、3月11日以前の食材を使えばグッと減ります.)



また、最近測定値の「すそきり・・・少ない数値の場合ゼロにする」をし始めていますが、これも子供のために止めてください。小さい数字も足し合わせるとかなりになります。



各家庭に計測器を置くことはできませんから、学校で測定してあげてください。また「計測器がないから」など「子供の被曝」とは関係の無い大人の事情は先生方の間でも会話を控えましょう.



(平成23年4月8日 午前9時 執筆)     武田邦彦



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    http://takedanet.com/2011/04/post_2cdd.html



生活と原子力05  放射線と人間の細胞(その2) どのぐらいまで安全か?



メールでご質問を受ける多くの方の関心は、「どのくらいまで放射線を浴びても大丈夫だろうか」、「関西にもかなり長くなったので、いつ頃帰ったらいいだろうか」というのが多いようです。



被曝量は一応計算しても、それがどのくらい自分や自分の子供に影響があるかがはっきりわからないと決断ができないからです。



申しわけないのですが、お1人お1人の被曝量を計算して大丈夫かどうかアドバイスをすることが時間的にできなくなりましたので、できるだけわかりやすく、現状を踏まえてここでご説明します。



・・・・・・・・・



混乱の第一は、政府の発表がムチャクチャだったことです。



それはもう忘れていいのですが、わたくしたちの心の中に引っかかっているので、一応、復習しておきます。政府などの発表は、



「基準値の1ミリシーベルトは単なる基準値で健康には関係がない。100ミリシーベルトまで大丈夫である。」



「100ミリシーベルトを浴びても、1000人に5人ががんになるだけである。」



「基準値の3355倍でも直ちに健康に影響を与える数値ではない」(その後、発電所からの排水は基準値の1億倍までなりました。)



などです。



これらの政府や専門家の発言が矛盾していることは放射線と健康の関係を知らない人でもわかるので不安に陥るのを当たり前のことです。



そこで、一旦すべてを忘れて基礎から整理をしたいと思います。



・・・・・・・・・



頭に入れとかなければならないのは、次の数値とその意味です。



1) 1年間に50マイクロシーベルト

極端に低い数字ですが、これもはっきりとした根拠があります。例えば、今まで日本の原子力発電所が発電所の敷地との境界ではこのくらいまで下げておこうと政府、電力会社、そして専門家が言っていた数字です。



また、ヨーロッパの環境運動家を中心としたグループは国際委員会の基準は甘いとして、おおよそこの程度の数字を出しています。



つまり「絶対に安全」といえば、1年間に50マイクロシーベルトという数字もあるのですが、日本に住んでいると自然放射線でも、この20倍以上ですからやはり少し神経質すぎると言ってもいいと思います。



2) 次の数字は、1年間に1ミリシーベルトという数字です。この数字は国際委員会や日本の法律等で定められているものですから、基本的にはこの数字が一つの指標になります。

この数字を少し超す場所(5ミリ)は「管理区域」という名前で普通のところ特別されて標識が立ち、そこに人が入ってはいけないというわけではないのですが、被曝する放射線量を測り、健康診断をするという必要が生じてきます。



つまり絶対に病気になるということはないけれども、注意をしなければならないということを意味しています。管理区域は1時間あたり0.6マイクロですから、現在、福島県東部(郡山を含み、会津若松を除く)、茨城県北部などは確実にこの管理区域に入ります。従って、政府のいうように直ちに健康に影響はありませんが、やはり被爆する線量を測定したり、健康診断をして注意をするという必要があるところです。



また、教育委員会や市役所等は、政府がいくら安全だと言っても、政府と独立しているのですから、法律的に管理区域に指定しなければならない状態のときには法律に従う必要があるとわたくしは考えています。



具体的には、1時間に0.6マイクロを越えるところは、学校でも市の一部でも責任者が「管理区域」に設定するべきです.



3) 次に1年に20ミリシーベルトというレベルがあります。現在の福島市がややそれに近いのですが、これは仕事で放射線に携わる男性の1年間の限界です。



仕事で放射線に携わる人も一般の人も、人間は人間ですから、放射線に対して同じ危険性を持っています。それなのに一般の人は1.0、職業であびる人は20というのは基準が開きすぎているように感じると思います。



しかしそれには三つの理由があります。



一つは、放射線の仕事に携わる人は、被爆した量をしっかり測り健康診断をしますから、万が一のときにはチェックができるということです。



二つ目に、放射線の仕事に携わる人は、健康な成人男子ですから、一般の人のように赤ちゃんとか妊婦、また放射線に感度の強い人等が含まれていないということがあります。

放射線に携わる人でも妊娠している女性等は特別な規定で保護されています。



三つ目に、自分の意思で放射線を浴びるか、それとも事故等で自分の意思とは関係なく放射線を浴びる場合と、差をつけるのが、防災の基本的な原則でもあります。

例えば、ハンググライダー等は非常に危険なのですが、無理やりハンググライダーをやらされるのではなく、自分の意思でハンググライダーをやるので、その危険も認められています。



4) 次に、50ミリシーベルトという基準があります。

このぐらいになると、少し健康障害の恐れが出てきますので、例えば50になると子供は甲状腺がんを防ぐために、ヨウ素剤を服用する必要が出てきます。



5) 100ミリになると、慢性的な疾患が見られるようになり、1000人に5人が放射線によってガンになるという数値になります。ここでいうガンとは、専門用語では「過剰発癌」と言って、普通の生活でがんになるものを除いて放射線によってそれにプラスされる危険性を言っています。

長崎大学の先生を中心にして1000人に5人ぐらいの過剰発癌は問題がないという考えがあるのは確かです。現在の福島市は、自治体としてこの考えをとっているようです。



なおこれまで非常時の作業で被曝する限界は100でした。つまり「非常時に厳重な防護服を着て、線量計を着け、管理された状態で100ミリ」というのですから、それを一般市民に当てはめるのは乱暴だと私は思います。



6) 次に250ミリシーベルトというレベルがあります。

このレベルは最近になって福島原発の作業する人の限界値になったものです(引き上げられた)。100と250の何が違うかというと、100まではガンなどの「すぐにはでない健康障害」を念頭に置いているのですが、250になると「急性の白血球減少」等の「直ちに影響が見られる」レベルになります。



政府が「直ちに健康に影響がない」と繰り返しましたが、それはこの250を念頭に置いています。つまり、政府が言っている「直ちに」ということは「ガンにはなるが、急性の白血球の減少は見られない」レベルであるということになります。



このように考えますと、人によって感覚が違うので、どのレベルが「正しいレベルである」ということは必ずしも言えないことがわかります。



心配する人は、あるいは50マイクロでも余計な放射線を浴びたくないと思う人もいるでしょう。また楽観的な人は「1000人に5人ぐらいのガン」なら大したことがないと思うでしょう。またお母さんで、「自分は良いけれども、赤ちゃんにはそんな思いをさせたくない」という人もいるでしょう。



だから、テレビの専門家が言っていたように「わたくしは平気だ」等と言っても、それはその人個人の思想であって、多くの人がどのくらいを注意しなければならないのかという問題とは全く関係がないのです。



・・・・・・・・・



わたくしは次のように考えました。



今回の福島原発から出た放射性物質は、今まで人間が経験したうちの最も多いレベルですから、わたくしたちの次世代を担う赤ちゃんに影響をおよぼしてはいけないと考えました。



そうすると、最も信頼性のある値は「1年に1ミリ」であり、それ以下なら「安心」、それ以上なら「注意」とはっきりと意識したほうがいいと思います。



これはわたくし個人の意見ではなく、国際委員会の勧告や日本の法律に明記されていることでもあります。



・・・・・・・・・



重要なことを繰り返します。



「1年に1ミリ以内なら安心」ですから、その範囲なら心配する必要はありません。わたくしのブログの読者の中で1年に1ミリ以内でも心配されている方がおられますが、わたくしは1年に1ミリ以内なら心配をする必要がないと言ってあげたいと思います。



問題は、「1年に1ミリ以上で、20ミリ以下という被爆を受ける可能性がある人」です。この領域に入る場合には、「注意」しなければなりません。



この注意というのは具体的に何かというと、「赤ちゃんや妊婦の場合にはできるだけ移動して被曝を避ける」ということです。もちろん個人的に事情がありますから、なかなか難しい場合にはマスクをするとか、食材に気をつける等できるだけ万全を期さなければいけないと考えています。



最近、体内の放射性物質を除くとか、特別なことが言われていますが、わたくしはあまり信用していません。もしそのような方法があるのならば、ヨウ素剤以外にもいろいろな防御手段がこれまでも提案されているはずだからです。



成人男子で元気な人は、管理区域が1年で約5ミリという数値を参考にして、少し健康に気をつける程度で良いでしょう。また女性の場合はいろいろな事情があるので1から10程度の範囲であれば、「できるだけ気をつける」ということになると思います。



わたくしは最初の頃、「とにかく逃げた方がいい」と言いました。これはわたくしの考えではなく、放射性物質からの防御に対する基本的な考えの一つです。



何か事故があると、最初の放射線がもっとも強いので、それを避ければ、だんだん弱くなります.今度の場合、3月12日の週がもっとも放射線量が多かったので、とにかくその時期は「逃げろ!」ということなのです。



経済的な負担などがありますが、逃げておけば安心ですし、「年間の被曝量」は決まっていますから、最初に被曝しなければ、後で余裕がでます。



また、野菜、水、さらに魚などは、最初の時期の汚染が「拡がってから」になりますから、2週間とか1ヶ月が注意のしどころです。



・・・・・・・・・



このようなことを考えますと、



1) 最初に逃げる時期は終わりつつある(福島原発は、これまでのチェルノブイリなどと違い、まだ少しずつ放射性物質がでているので「できれば連休明け」ということになります)。



2) 野菜、水も少しずつ安全になってきている。ただし魚はこれから。また、西日本にも徐々に拡がるが、汚染のレベルは数ミリを超える事はない。



3) 今後は「汚染された土地で農業や酪農ができるか」、「最初に被曝した人は、それを背負って1年間の被曝を考える」、「魚を買えなくなる時期が本当に来るのか」などが問題になってきます。



・・・・・・・・・



ところで、読者の方からの情報によると、福島県は、



「○飯舘村(飯舘村役場)平常値:-測定値:6.14マイクロシーベルトで、 胃のX線集団検診1回当たりの放射線量は、600マイクロシーベルト/回ですが、本日の測定値のうち、最も高い飯舘村の測定値は、これを十分下回っており、健康に影響ないレベルと考えられます。」



と(厳しい言い方では)犯罪にもなることをホームページに掲載しているそうです。



1時間あたり6.14マイクロシーベルトとは、すでに事故から1ヶ月程度になりましたので、1ヶ月で4.4ミリですから、胃のレントゲン7回分です。しかも赤ちゃんや妊婦が「腹部の防御もなく」です。



さらに一年では54ミリになりますから、これは「ヨウ素剤服用」のレベルです。「安全」ではなく「危険」です。福島市は直ちに管理区域に指定して県民を保護すべきです。



また横浜市は放射線物質の少ないとされる海の傍の地上から離れたところで測定しているようですが、やはり多くの人がそのまま参考になるような場所で測定するか、その旨を記載しておく必要があるでしょう。



自治体は市民の命を守るのですから、「放射線物質を少なく見せて、仕事を減らそう」などと考えずに、「やや放射線量の多い低い屋外で測定する」ということを御願いしたいと思います



(平成23年4月6日 午前9時 執筆)



(なお、携帯でご覧になっている人から「全角の数字でないとみずらい」とのご指摘があり、全角で書いてみました。武田邦彦



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Blog PEACE LAND

http://ameblo.jp/yam-fotografia/

2011-04-03 14:07:21

奈良林直の発言

テーマ:ブログ



プルトニウムは食べても安心。塩の方が危険!



北海道大学大学院工学研究科・奈良林直が、サンデースクランブルに

出演。プルトニウムより塩の方が危険、プルトニウムは経口摂取なら32gが致死量、

塩の危険性を熱弁。



それなら食べてもらいましょう!



誰か動画をアップして~!



原発賛成音頭 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ETaDN13Je3Y



<登場学者>*関村直人(東大)*中川恵一(東大)*諸葛宗男(東大特任)*小宮山宏(東大元総長)*宮健三(東大名教)*前川和彦(東大医)*寺井隆幸(東大)*松本義久(東工大)*有冨正憲(東工大)*衣笠善博(東工大)*澤田哲生(東工大)*奈良林直(北大)*北村正晴(東北大)*山口彰(阪大)*中村仁信(阪大医)*村上秀明(阪大)*長瀧重信(長崎医)*山下俊一(長崎医)*高村昇(長崎医)*神谷研二(広大)*星正治(広大)





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死の地帯??ドイツ政府の原発事故シミュレーション

http://www.youtube.com/watch?v=Tl-FVTsUorA&feature=related



評価の高いコメント



ドイツ政府は、原発メルトダウンシミュレーションを作って、国民-を警告する。



日本政府は、「プルト君」アニメを作って、子供達を洗脳しようと-する。



すんごい違いだな。日本の正体は、北朝鮮だったのか。ドイツでデ-モが起こるわけだよ。洗脳された日本人はおとなしい訳だよ。?



eatcarpet

ユーザーのブロックを解除ドイツ政府は優秀だな

しかも21年も前  それに比べて日本は原発作っていい技術レベル、危機管理レベルに-達してなかった?



yuwofnqy

このシミュレーション、今のフクシマで起きてる事故じゃん・・・



fusamame

私たちには、「事実に向きあう力」が足りないのではないか。本当-のことに正面から目を向けると怖い。でも、ちゃんと見なくちゃ。-事実を見据えて、そこから始めなくちゃ。危機管理っていうのはそ-ういうものでしょう。?



chiyokodji

日本が単独で商業用の原子炉を処理する時間から計算すると、福島-原発の後始末には30年ほどかかる」という。また、「東京電力が-4基の原子炉を取り壊すのに必要な費用は1兆円(約120億ドル-)ほどだ。?





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【福島原発事故】放射性物質の拡散状況やデータなどに関する便利なサイト一覧

http://blog.livedoor.jp/ourplanet_diary/



【情報】放射能を可視化するサイト

投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 03/29/2011 – 08:23

福島第一原子力発電所の事故が深刻化する中、放射能汚染への不安が広がっている。放射性物質の拡散状況やデータなどについて、把握しやすいサイトを紹介する。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/958



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「明日から入ることになりました」原発作業員・続報

http://www.ourplanet-tv.org/?q=taxonomy/term/83



JVJAに所属するジャーナリストらが、3月16日に田村市でインタビューした福島第一原の作業員Tさん(27歳)。3月21日夜、彼から、取材に当たった山本宗補と綿井健陽の携帯に思わぬ連絡が入った。所属会社からの要請があり、22日早朝から福島第一原子力発電所の現場に入るというのである。

☆福島原発事故現場で働く作業員の心境! ”被曝犠牲になることを覚悟”の現場労働者。



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ドイツ気象局(DWD)の粒子飛散シュミレーションの日本語訳

http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329







「ちょっと便利帳」 http://www.benricho.org/map_straightdistance/

2地点の地名を入力し、左右の「GO」をクリック。(福島原発 - 東京 227km)



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WHO 飲料水質ガイドライン(p-203- 表9-3)

http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L



発刊にあたって

WHO飲料水水質ガイドラインは、飲料水の安全性に関する最新の科学的知見を集大成した貴重な資料である。飲料水中のあらゆる汚染物質についての基礎的な情報およびデータから、水道などの水供給の実務や国による規制のあり方に至るまでが網羅されており、まさに飲料水質管理についてのバイブルと呼ぶにふさわしい。WHO飲料水水質ガイドラインが何ものにも代えがたいのは、この分野における世界の第一線の科学者や研究者の叡知と、長年にわたる努力の成果が結集されていることである。このたび、監訳者として全文を通読する機会を得るに及んで、改めてその手応えを強く感じている。





厚生労働省が出した「食安発 0317第3号」(平成23年3月17日)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf



ここに記載している「基準値」は、” 暫定基準値 ”であり、WHO 飲料水質ガイドラインを、日本政府のご都合主義で、ヨウ素で30倍、セシウムで20倍も緩め(許容量を意図的に大きな数値)にしている。



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L・・・・> 300Bq/L(暫定基準値)

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L・・・> 200Bq/L(暫定基準値)



☆シ-ベルトとグレイの換算   Sv=WR(放射線荷重係数)×Gy

WR=1(X線、γ線、ベ-タ線)   

☆シ-ベルトとベクレルの換算

1mSv/年・Kg ≒ 45515.2Bq/Kg  

総被曝量(μSv/年)=[(摂取ベクレル総量)×2.2]÷100

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

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