IAEA(国際原子力機関)の放射能独自計測により、避難指示区域を拡大せざるを得なくなった?

☆事故(3/11)以来、昼夜とも連続して大気中に”死の灰”(放射能塵)をまき散らしているのだから、土壌汚染が蓄積されいることは、誰もが予測できている。



国民の生命と安全を守るべき国家が、「大気中にまき散らされている”死の灰”(放射能塵)と、その結果として土壌汚染が蓄積されている事実」を過小評価してきた。



福島原発所の周辺住民を、放射能汚染の”モルモット”にしてきた首相:菅直人は、世界史的にも重大な犯罪を犯している。



国民の生命と安全を守るべき国家ならば、高濃度の放射能汚染地域から、一刻も早く全住民を安全な場所に避難(疎開)させるべきだ。枝野幸男官房長官は3日午後の記者会見は、こうした措置を執らざるを得なくなったことの表れだ。



御用学者やNHK等のマスコミを総動員して ”直ちに、健康に支障を来さない!”と洗脳し続けるのは、「菅政権の危機管理能力の無さ!」を内外に告白していることだ。



菅政権は、全世界の放射能を撒き散らし、全世界の注視の中で、二重に日本の国際的信用を失墜させている。(「原子力管理能力の無さ」と「自国民(人間の生命・安全)」を守れない。)






避難区域見直しも=福島第1原発周辺―枝野官房長官

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110403-00000046-jij-pol

時事通信 4月3日(日)16時7分配信



 枝野幸男官房長官は3日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発周辺の避難・屋内退避区域について、「地域の設定の在り方も、大気や土壌の放射線量の総合的な分析を踏まえ、さらに精緻な対応ができるよう準備を進めている」と述べ、放射線量の測定・分析結果次第で見直す可能性に言及した。

 第1原発の周辺では現在、半径20キロ圏内の住民に避難指示が出され、20~30キロ圏内は屋内退避区域となっている。屋内退避区域では物流が滞り、通常の社会生活に困難を来す状況となっているが、政府は自主避難を促す一方で、住民の生活支援強化を打ち出す矛盾した対応




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*今日の「最低気温7℃→最高気温11℃」



☆今朝は8:00~9:30、5人(一:道、公、喬:照)で定番コ-スの散歩に行った。今朝は、昨日とは一転して、肌寒かった。

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!





Blog PEACE LAND

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2011-04-03 14:07:21

奈良林直の発言

テーマ:ブログ



プルトニウムは食べても安心。塩の方が危険!



北海道大学大学院工学研究科・奈良林直が、サンデースクランブルに

出演。プルトニウムより塩の方が危険、プルトニウムは経口摂取なら32gが致死量、

塩の危険性を熱弁。



それなら食べてもらいましょう!




誰か動画をアップして~!



原発賛成音頭

<登場学者>*関村直人(東大)*中川恵一(東大)*諸葛宗男(東大特任)*小宮山宏(東大元総長)*宮健三(東大名教)*前川和彦(東大医)*寺井隆幸(東大)*松本義久(東工大)*有冨正憲(東工大)*衣笠善博(東工大)*澤田哲生(東工大)*奈良林直(北大)*北村正晴(東北大)*山口彰(阪大)*中村仁信(阪大医)*村上秀明(阪大)*長瀧重信(長崎医)*山下俊一(長崎医)*高村昇(長崎医)*神谷研二(広大)*星正治(広大)





aratakyo 新 恭

永田町異聞を更新しました。今日は「原発連合艦隊いまだ反省の色なし」です。http://ameblo.jp/aratakyo/







原子炉は、あなたのすぐ隣にある!

http://www.insightnow.jp/article/6444





「メルマガ金原」N.13への投稿を転載。



 以下のとおり、田辺の寺井拓也さんから「4・9緊急大阪集会」のお知らせをいただきましたので転送します。



——————————————————————————–



金原様



田辺の寺井です。いつもありがとうございます。

下記の集会のご案内をさせて頂きます。

なお、この集会の講師の一人、今中哲二さんはご承知のことかと思いますが、チェルノブイリ原

発事故の調査研究のため、幾度も現地に赴いておられ、国際共同研究(ロシア、ベラルーシ

など)の成果である『チェルノブイリ事故による放射能災害』(1998年・技術と人間社刊)の編

著者でもあります。



           記

下記から転送・転載歓迎です。

・・・・・・・・・・・・

☆4・9緊急大阪集会のご案内☆

案内はHPにも掲載しています。PDF版もあります。

http://www.jca.apc.org/mihama/





福島原発の事故と放射能汚染、被ばくは日々深刻になっている

政府の無策と「安全宣伝」によって、周辺住民は深刻な被ばくを強要されている

周辺住民の避難拡大! 脱原発への転換を!

4・9緊急大阪集会



●ゲスト 今中哲二さん(京大原子炉実験所 助教)

    チェルノブイリ事故の汚染実態からみた、福島県内の放射能汚染の状況

      阪上 武さん(福島老朽原発を考える会)

        福島第一原発の深刻な事故



 福島第一原発の事故による、放射能汚染と住民、労働者の被ばくは、日々深刻になって

います。

 いま最も急を要するのは、原発周辺住民の生命と健康を守るために、避難地域を拡大し、

具体的な手だてを講ずることです。とりわけ放射線の影響を受けやすい妊婦や乳幼児が優

先されるべきです。



 放射能汚染は、大気、土壌、水、野菜、原乳、そして海にまで広がっています。とりわけ原発から北西40㎞の飯舘村の土壌汚染(セシウム)は、チェルノブイリ事故時の強制避難区域の数倍にも達しています。事故は週間たっても収束の目処さえたっていません。それどころか核燃料が溶融し、圧力容器までもが損傷し、高濃度の汚染水がタービン建屋に流れ込むなど、事態は一層悪化しています。むき出し状況になっている使用済燃料プールからは、放射能が放出し続けています。



 それにもかかわらず、政府は避難区域の拡大を行うことなく、20~30㎞圏内でさえ、「屋内退避」「積極的自主避難」のままです。避難させるのではなく30㎞圏内にとどめて、欺まん的な健康診断でごまかしています。高濃度に汚染された野菜などを食べても、大気中の放射線量が上がっても、「直ちに人体に影響ない」「長期間汚染が続くか状況を見極める必要あり」等と、3週間も「安全宣伝」を繰り返しています。内部被ばくの危険や、晩発性のガンや白血病等々の健康被害のリスクを全く語りません。周辺住民や農業や酪農に従事する人々の不安や恐怖、苦悩を全く省みることもない無責任をこのまま許すわけにはいきません。

 政府、電力・原子力産業、学者、マスコミを総動員した「原発の安全神話」は、取り返しのつかない犠牲を伴って崩壊しています。生きるためには、脱原発に政策を転換させるしかありません。



 ゲストの報告やこれまでの取り組みを踏まえ、いま私たちは何をなすべきなのかを討論し、具体的な方向を見いだしていきましょう。



◆日時:4月9日(土)開場pm1:15 1:30~4:45

◆場所:大阪府社会福祉会館 301号室

    (地下鉄「谷町6丁目」4番出口 徒歩 約5分)

    http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html

◆参加費:一般 700円/大学生以下 300円



◆内容

・今中哲二さん:福島県内の放射能汚染の状況

・阪上武さん:原発事故の深刻な状況

・主催者からの提起と討論

厚労省交渉等を踏まえて、当面の運動の提起と討論、

各団体・個人の取り組みの交流など



主催

グリーン・アクション  http://www.greenaction-japan.org/

 京都市左京区田中関田町22-75-103  TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952



美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)

http://www.jca.apc.org/mihama/



 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階  TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581



——————————————————————————–


死の地帯??ドイツ政府の原発事故シミュレーション

http://www.youtube.com/watch?v=Tl-FVTsUorA&feature=related



評価の高いコメント



ドイツ政府は、原発メルトダウンシミュレーションを作って、国民-を警告する。



日本政府は、「プルト君」アニメを作って、子供達を洗脳しようと-する。



すんごい違いだな。日本の正体は、北朝鮮だったのか。ドイツでデ-モが起こるわけだよ。洗脳された日本人はおとなしい訳だよ。?



eatcarpet

ユーザーのブロックを解除ドイツ政府は優秀だな

しかも21年も前  それに比べて日本は原発作っていい技術レベル、危機管理レベルに-達してなかった?



yuwofnqy

このシミュレーション、今のフクシマで起きてる事故じゃん・・・



fusamame

私たちには、「事実に向きあう力」が足りないのではないか。本当-のことに正面から目を向けると怖い。でも、ちゃんと見なくちゃ。-事実を見据えて、そこから始めなくちゃ。危機管理っていうのはそ-ういうものでしょう。?



chiyokodji

日本が単独で商業用の原子炉を処理する時間から計算すると、福島-原発の後始末には30年ほどかかる」という。また、「東京電力が-4基の原子炉を取り壊すのに必要な費用は1兆円(約120億ドル-)ほどだ。?





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【福島原発事故】放射性物質の拡散状況やデータなどに関する便利なサイト一覧

http://blog.livedoor.jp/ourplanet_diary/



【情報】放射能を可視化するサイト

投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 03/29/2011 – 08:23

福島第一原子力発電所の事故が深刻化する中、放射能汚染への不安が広がっている。放射性物質の拡散状況やデータなどについて、把握しやすいサイトを紹介する。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/958



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「明日から入ることになりました」原発作業員・続報

http://www.ourplanet-tv.org/?q=taxonomy/term/83



JVJAに所属するジャーナリストらが、3月16日に田村市でインタビューした福島第一原の作業員Tさん(27歳)。3月21日夜、彼から、取材に当たった山本宗補と綿井健陽の携帯に思わぬ連絡が入った。所属会社からの要請があり、22日早朝から福島第一原子力発電所の現場に入るというのである。

☆福島原発事故現場で働く作業員の心境! ”被曝犠牲になることを覚悟”の現場労働者。



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ドイツ気象局(DWD)の粒子飛散シュミレーションの日本語訳

http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329







「ちょっと便利帳」 http://www.benricho.org/map_straightdistance/

2地点の地名を入力し、左右の「GO」をクリック。(福島原発 - 東京 227km)



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WHO 飲料水質ガイドライン(p-203- 表9-3)

http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L



発刊にあたって

WHO飲料水水質ガイドラインは、飲料水の安全性に関する最新の科学的知見を集大成した貴重な資料である。飲料水中のあらゆる汚染物質についての基礎的な情報およびデータから、水道などの水供給の実務や国による規制のあり方に至るまでが網羅されており、まさに飲料水質管理についてのバイブルと呼ぶにふさわしい。WHO飲料水水質ガイドラインが何ものにも代えがたいのは、この分野における世界の第一線の科学者や研究者の叡知と、長年にわたる努力の成果が結集されていることである。このたび、監訳者として全文を通読する機会を得るに及んで、改めてその手応えを強く感じている。





厚生労働省が出した「食安発 0317第3号」(平成23年3月17日)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf



ここに記載している「基準値」は、” 暫定基準値 ”であり、WHO 飲料水質ガイドラインを、日本政府のご都合主義で、ヨウ素で30倍、セシウムで20倍も緩め(許容量を意図的に大きな数値)にしている。



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L・・・・> 300Bq/L(暫定基準値)

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L・・・> 200Bq/L(暫定基準値)



☆シ-ベルトとグレイの換算   Sv=WR(放射線荷重係数)×Gy

WR=1(X線、γ線、ベ-タ線)   

☆シ-ベルトとベクレルの換算

1mSv/年・Kg ≒ 45515.2Bq/Kg  

総被曝量(μSv/年)=[(摂取ベクレル総量)×2.2]÷100

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

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