>☆NHK受信料の大津波がパソコンに襲いかかる!http://www.insightnow.jp/article/6412

NHK受信料の大津波がパソコンに襲いかかる!



 “http://www.insightnow.jp/article/6412

/今回の震災でNHKがネット再送信をやっていたのは、善意などではない。3月1日から放送法が「改正」されつつあり、夏には、携帯やカーナビはもちろん、ケーブルテレビ、さらには、テレビ機能のないただのネット接続パソコンまで、受信料が課金されることになっているからだ。/



 今回の震災に際し、NHKの放送がUstreamやニコニコ動画で再送信されていたのを見て、やはり国民的大災害だからなあ、などと、感心していたなら、大きな勘違い。昨年12月3日、ほとんどのテレビ局があえてまったくニュースで採り上げない間に、じつは「放送法等の一部を改正する法律」が公布され、今年3月1日からばらばらと条項ごとに施行になってきているのだ。7月24日に、アナログ停波が決定されているが、おおよそ8月末までには、この法律も完全施行となる。



 放送法等の一部を改正する、というと、些細な変更であるかのような印象を与えるところが、総務省もなかなか小憎い。実質的には、放送法の根幹から引っ繰り返すもので、施行後は「新放送法」と呼ぶべきものとなる。というのも、この「改正」は、放送法の対象である「放送」の定義そのものを変えてしまうものだからだ。



 すなわち、従来は「放送」と言えば、放送法第2条1の2によって「公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信」だったのだが、この「改正」では、「電気通信(電気通信事業法第二条第一号に規定する電気通信をいう。)の送信(他人の電気通信設備(同条第二号に規定する電気通信設備をいう。以下同じ。)を用いて行われるものを含む。)」とし、この条項は、すでに3月1日から施行されている。



 くわえて、NHKの受信料に関する旧第32条「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」を新第64条にずらし、これに第4項として「協会の放送を受信し、その内容に変更を加えないで同時にその再放送をするものについても適用する。」という規定が加えられる。



 ようするに、先月までのNHKは、無線の放送の受信を普及するだけのものだったのに、今や、あらゆる電気通信手段で日本全国への映像配信を普及する、などという、壮大な国家的事業目的を持つ組織へと「発展」したことを意味する。そして、この壮大な事業のために、携帯やカーナビはもちろん、今年の夏の終わりまでには、ケーブルテレビだろうと、ネットにつながっているだけのパソコン(テレビ機能無し)だろうと、とにかくNHKからの映像が見えてしまうものを持っているやつら全員から、ごっそりと受信料を巻き上げることができるようになる。とくに会社や事務所は、パソコンが置いてある部屋ごと、部課ごとに、個別に1件分として課金されるので、総計すると莫大な金額だ。



 東北から関東までぐっちゃぐちゃの状況において、昨日3月18日も、定例閣議でちゃんと「放送法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」が出され、着々と話は進んでいる。他のテレビ局がさんざんネット配信にちゃちゃを入れてきたのに対し、NHKだけは「接触者層を増やす必要がある」などと言って、昨年12月6日からYoutubeで自局のアニメ番組ほかの無料配信をやって、太っ腹そうに見えたが、それもこれも、こういう下心があればこそ。今回のストリーム配信も、この一環だ。



 だれもろくに反対もせず、国民が選んだ国会議員たちがわけもわからず決めちまった話なんだから、いまさらどうしようもない。仕事専用のパソコンなのに、ネットにつながっているというだけでNHKに受信料を取られるのはおかしい、と思うなら、改正法の全条施行前に、プロバイダ側に、再配信も含めてNHKの映像すべてを有害ブラクラとして検閲遮断したファイヤーウォールでも準備してもらうほかあるまい。



/by Univ-Prof.Dr. Teruaki Georges Sumioka






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*今日の「最低気温6℃→最高気温18℃」



☆今朝は8:00~9:30、6人(一:道、公、喬:照、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。今朝も無風状態で暖かかった。





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INSGT NOW!

東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(純丘曜彰 教授博士)

大阪芸術大学 芸術学部哲学教授純丘曜彰 教授博士/健康・医療

http://www.insightnow.jp/article/6430





iwakamiyasumi 岩上安身

小出裕章助教の続き。チェルノブイリでは、300㎞離れた地点でも、濃密な汚染地帯=ホットスポットが発見された。遠く700kwの彼方まで汚染が確認されている。( #iwakamiyasumi7 live at http://ustre.am/uy8E)







hatatomoko はたともこ

chateaux1000がリツイート

続)後藤政志氏「圧力・温度の状態から見ると、すぐにボッといく状態にはなっていないのではないか。このままうまくいけば冷却をしていくと助かるかもしれない。ただ燃料が相当にやられているのは間違いない。スリーマイルより酷いと推測」引用終。いずれにしても子どもの集団疎開は即実行すべきだ。





hatatomoko はたともこ

chateaux1000がリツイート

後藤政志氏「溶融炉心の挙動」①炉心が溶けて圧力容器の下部にたまる②圧力容器の底が抜ける③溶融物が格納容器の床に落ちコア-コンクリート反応を起こす④格納容器の底部を破って外に出る⑤水素爆発、蒸気爆発、再臨界、格納容器シェルメルトスルー 等。圧力容器は損傷しており今は①→②の状態。続





Icedmoonlight ICE

chateaux1000がリツイート

【放射能漏れ】IAEA、福島県飯舘村の測定値「200万」から「2000万ベクレル」修正 – MSN産経ニュース http://t.co/RKqQfRZ

 この上方修正に関して政府・保安院・東電の反応が知りたいです。 聞かなかったことにするのだろうか。





prism314 prism

chateaux1000がリツイート

【放射能漏れ】「ヨウ素剤、今すぐ配布を」仏放射線専門家グループが訴える – MSN産経ニュース http://t.co/rFsB5uE





tanakaryusaku 田中龍作

新記事 『東電情報隠しの裏で進行する放射能汚染 ~その9~』 只今アップしました・・・→ http://tanakaryusaku.seesaa.net/











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【福島原発事故】放射性物質の拡散状況やデータなどに関する便利なサイト一覧

http://blog.livedoor.jp/ourplanet_diary/



【情報】放射能を可視化するサイト

投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 03/29/2011 – 08:23

福島第一原子力発電所の事故が深刻化する中、放射能汚染への不安が広がっている。放射性物質の拡散状況やデータなどについて、把握しやすいサイトを紹介する。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/958



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「明日から入ることになりました」原発作業員・続報

http://www.ourplanet-tv.org/?q=taxonomy/term/83



JVJAに所属するジャーナリストらが、3月16日に田村市でインタビューした福島第一原の作業員Tさん(27歳)。3月21日夜、彼から、取材に当たった山本宗補と綿井健陽の携帯に思わぬ連絡が入った。所属会社からの要請があり、22日早朝から福島第一原子力発電所の現場に入るというのである。

☆福島原発事故現場で働く作業員の心境! ”被曝犠牲になることを覚悟”の現場労働者。



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ドイツ気象局(DWD)の粒子飛散シュミレーションの日本語訳

http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329







「ちょっと便利帳」 http://www.benricho.org/map_straightdistance/

2地点の地名を入力し、左右の「GO」をクリック。(福島原発 - 東京 227km)



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WHO 飲料水質ガイドライン(p-203- 表9-3)

http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L



発刊にあたって

WHO飲料水水質ガイドラインは、飲料水の安全性に関する最新の科学的知見を集大成した貴重な資料である。飲料水中のあらゆる汚染物質についての基礎的な情報およびデータから、水道などの水供給の実務や国による規制のあり方に至るまでが網羅されており、まさに飲料水質管理についてのバイブルと呼ぶにふさわしい。WHO飲料水水質ガイドラインが何ものにも代えがたいのは、この分野における世界の第一線の科学者や研究者の叡知と、長年にわたる努力の成果が結集されていることである。このたび、監訳者として全文を通読する機会を得るに及んで、改めてその手応えを強く感じている。





厚生労働省が出した「食安発 0317第3号」(平成23年3月17日)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf



ここに記載している「基準値」は、” 暫定基準値 ”であり、WHO 飲料水質ガイドラインを、日本政府のご都合主義で、ヨウ素で30倍、セシウムで20倍も緩め(許容量を意図的に大きな数値)にしている。



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L・・・・> 300Bq/L(暫定基準値)

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L・・・> 200Bq/L(暫定基準値)



☆シ-ベルトとグレイの換算   Sv=WR(放射線荷重係数)×Gy

WR=1(X線、γ線、ベ-タ線)   

☆シ-ベルトとベクレルの換算

1mSv/年・Kg ≒ 45515.2Bq/Kg  

総被曝量(μSv/年)=[(摂取ベクレル総量)×2.2]÷100

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88





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