<お詫びと訂正> 原発事故の発生時期等誤って記述。正しくは、1986年4月26日でした。<m(- _ -)m>

全世界が注視する放射性物質降下地域、特に30Km圏内や関東・北陸地方への対応での欺瞞は許されない!





<再掲>チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染(現地取材報告の動画)

1/4 ~4/4 原発事故(1986.4.26)から10年目調査報告(1996.4.26)

http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI&playnext=1&list=PL85291F49463ED3A6



<再掲>*ここに注目!① --> IAEA(=国際原子力機関)が、チェルノブイリ原発事故に関する見解・今後の被害予想、等々は”誤りであること”を、現地の医療チ-ムの10年間の活動実績で事実関係を動画公開している。日本国内の医療関係専門家の一部は、IAEAの報告書を論拠にして”安全性”をマスコミ等で公表している。現地の医療チ-ムは、放射性物飛散による低レベルの被曝地域にあっても、放射性物質の吸入(呼吸)・同汚染水・同汚染土壌からの農産物の摂取による複合汚染により、体内被曝が10年に渡り蓄積・濃縮されている事実を報告している。特に、注目すべきは、農産物への放射性塵による被曝より、農産物の成育過程で土壌から放射性物の吸収・濃縮を指摘している。このことにより、非被曝地域の住民の数倍以上の疾病事例が報告されている。IAEAの報告では、「人間の脳神経は放射線に強い」が定説的であったが、それが誤りであることを臨床事例で報告されている。





福島第1原発:2地点で放射性物質急増 福島・飯舘村など

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110329k0000m040079000c.html?inb=yt

福島第1原子力発電所周辺の累積線量結果 文部科学省は28日、福島第1原子力発電所から北西約40キロの福島県飯舘村で26日に採取した雑草1キログラム当たりから、過去最高値の放射性セシウム287万ベクレルを検出したと発表した。北西約45キロの川俣町でも過去最高値のセシウム57万1000ベクレルを検出。これまで減少傾向だった放射性物質が2地点で急増した。文科省は「採取場所が全く同じではなく一概に評価できないが、高いレベルの放射性物質が残留していることは確かで、農作物への影響を注視する必要がある」と説明した。



 飯舘村の雑草のこれまでのセシウム最高値は20日採取分の265万ベクレル。セシウムの半減期は約30年で、採取地点付近では拡散しないで残留している可能性が高い。一方、放射性ヨウ素は20日採取分の254万ベクレルから103万ベクレルに減少。半減期が8日のためとみられる。



 川俣町で26日採取された雑草のセシウムは25日採取の49万7000ベクレルを上回ったが、放射性ヨウ素は66万3000ベクレルから48万8000ベクレルに下がった。これも半減期の差が影響しているとみられる。



 27日に採取した水道水1キログラムでは、茨城、栃木、埼玉、東京など10都県で放射性ヨウ素0.34~37ベクレル、栃木、東京など6都県で放射性セシウム0.25~5.2ベクレルが検出された。



 28日午前9時までの24時間で採取した1平方メートル当たりの定時降下物(雨など)は茨城県で放射性ヨウ素74ベクレル、放射性セシウム21ベクレルを検出。他に9都県でヨウ素6.3~59ベクレル、6都県でセシウム5.5~36ベクレルを検出した。



 都道府県に設置するモニタリングポスト(自動観測局、MP)は28日午後5時時点で茨城県0.229マイクロシーベルトなど7都県で1時間当たりの大気中放射線量の通常値を超えた。いずれも数値は低下傾向。



 一方、原発から20~60キロ離れた福島県内の41カ所の屋外で28日午前6時~午後4時にモニタリングカーで調査したところ、1時間当たりの大気中放射線量は0.3~77.6マイクロシーベルトだった。【篠原成行】

毎日新聞 2011年3月28日 19時19分(最終更新 3月28日 23時27分)







放射性物質 飯舘村、避難基準超す 日本にIAEA勧告

毎日新聞 3月31日(木)11時21分配信

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/iaea/?1301536488

 【ウィーン樋口直樹】東日本大震災に伴う福島第1原発事故で、同原発から約40キロ離れた福島県飯舘村で測定された放射線レベルが、国際原子力機関(IAEA)の避難基準を超えていたことが30日、分かった。IAEAはウィーンでの記者会見で、同原発から20キロ以内を避難指示圏に設定している日本政府に対し、状況を「注意深く」評価するよう勧告したことも明らかにした。



【福島・飯舘村】2地点で放射性物質急増 福島・飯舘村など(28日発表)



 IAEAのフローリー事務次長は会見で、飯舘村での放射線レベルの測定値が「IAEAの作業上の避難基準のひとつを上回った」と述べた。その上で「我々は(日本政府に)状況を注意深く評価するよう勧告し、日本は既に評価中であることを示唆している」とも述べた。日本に対し事実上、地元住民への避難指示圏の見直しを促したものとみられる。



 IAEAのこうした見解は、福島第1原発からどこまでの範囲の住民に避難指示を出すべきかを巡り、新たな議論を呼びそうだ。



 IAEAの専門家の説明によると、飯舘村の土壌で測定された放射性物質の濃度は、1平方メートル当たり約200万ベクレルで、IAEAの避難勧告基準の約2倍に相当するという。ただ、飯舘村の測定値は1カ所のみで測られた散発的なデータで、あくまで初期的な評価であることを強調した。



 飯舘村は、避難指示圏の外側に設けられた屋内退避指示圏(福島第1原発から20~30キロ)のさらに外側にある。福島第1原発から遠く離れた場所で放射線レベルが突出していることについて、日本の文部科学省は「地形や風向きの影響と考えられる」としていた。



 一方、天野之弥事務局長は30日の会見で、原発の安全対策などに関する初めての高官級会議を6月20~24日にウィーンで開催すると発表した。IAEA加盟国の首相や外相などに招待状を送るという。





【関連記事】

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110329k0000m040079000c.html?inb=yt

<福島・飯舘村>雑草にセシウム265万ベクレル 島根でも微量ヨウ素(24日発表) 福島第1原発:2地点で放射性物質急増 福島・飯舘村など



福島第1原子力発電所周辺の累積線量結果 文部科学省は28日、福島第1原子力発電所から北西約40キロの福島県飯舘村で26日に採取した雑草1キログラム当たりから、過去最高値の放射性セシウム287万ベクレルを検出したと発表した。北西約45キロの川俣町でも過去最高値のセシウム57万1000ベクレルを検出。これまで減少傾向だった放射性物質が2地点で急増した。文科省は「採取場所が全く同じではなく一概に評価できないが、高いレベルの放射性物質が残留していることは確かで、農作物への影響を注視する必要がある」と説明した。



 飯舘村の雑草のこれまでのセシウム最高値は20日採取分の265万ベクレル。セシウムの半減期は約30年で、採取地点付近では拡散しないで残留している可能性が高い。一方、放射性ヨウ素は20日採取分の254万ベクレルから103万ベクレルに減少。半減期が8日のためとみられる。



 川俣町で26日採取された雑草のセシウムは25日採取の49万7000ベクレルを上回ったが、放射性ヨウ素は66万3000ベクレルから48万8000ベクレルに下がった。これも半減期の差が影響しているとみられる。



 27日に採取した水道水1キログラムでは、茨城、栃木、埼玉、東京など10都県で放射性ヨウ素0.34~37ベクレル、栃木、東京など6都県で放射性セシウム0.25~5.2ベクレルが検出された。



 28日午前9時までの24時間で採取した1平方メートル当たりの定時降下物(雨など)は茨城県で放射性ヨウ素74ベクレル、放射性セシウム21ベクレルを検出。他に9都県でヨウ素6.3~59ベクレル、6都県でセシウム5.5~36ベクレルを検出した。



 都道府県に設置するモニタリングポスト(自動観測局、MP)は28日午後5時時点で茨城県0.229マイクロシーベルトなど7都県で1時間当たりの大気中放射線量の通常値を超えた。いずれも数値は低下傾向。



 一方、原発から20~60キロ離れた福島県内の41カ所の屋外で28日午前6時~午後4時にモニタリングカーで調査したところ、1時間当たりの大気中放射線量は0.3~77.6マイクロシーベルトだった。【篠原成行】





☆IAEA(国際原子力機関)の独自観測により、これまで「土壌汚染」を隠蔽してきた管政権も、公表せざるを得なくなった。大気中への放射性塵飛来・降下による農産物の汚染に対して”風評被害”のキャンペ-ンを行ってきたが、IAEA(国際原子力機関)勧告により”真実の公表”を迫られている。今後の情報公開と対応の経過を注視する必要がある。

継続した土壌測定の結果により、福島原発から40Km~50Km範囲は「避難地域」に指定される可能性が出てきた。IAEA(国際原子力機関)は、”風評被害の農産物”は論外であり、国際的常識として当然のことながら「人命・安全な生存を重視」し、その地域に居住する人々の内部被曝を重視している。




☆Blog eonet にも、同じ内容で掲載しています。
http://mainichisundayman.blog.eonet.jp/default/

☆WordPress Blog にも、同じ内容で掲載しています。
https://mainichisundayh.wordpress.com/</

☆TeaCup Blog にも、同じ内容で掲載しています
http://blog.ap.teacup.com/kouichi_kishi/







*今日の「最低気温5℃→最高気温17℃」



☆今朝は8:00~9:30、7人(一:道、公、禎、喬:照、嘉)で定番コ-スの散歩に行った。今朝も無風状態で暖かかった。



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



tanakaryusaku 田中龍作

新記事 『東電情報隠しの裏で進行する放射能汚染 ~その9~』 只今アップしました・・・→ http://tanakaryusaku.seesaa.net/









☆少々長い(125分間)の動画です。既に、ご覧になった方々も多いことかと思いますが、まだご覧になっていない方は、是非ともご視聴下さい。

管政権・マスコミ報道の”嘘”が具体的に報告されています。



【緊急報告】広瀬隆/広河隆一 「福島原発で何が起こっているか?-現地報告と『原発震災』の真実」(投稿者: ourplanet 投稿日時: 水, 03/23/2011 – 09:22 )

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/926">





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【福島原発事故】放射性物質の拡散状況やデータなどに関する便利なサイト一覧

http://blog.livedoor.jp/ourplanet_diary/



【情報】放射能を可視化するサイト

投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 03/29/2011 – 08:23

福島第一原子力発電所の事故が深刻化する中、放射能汚染への不安が広がっている。放射性物質の拡散状況やデータなどについて、把握しやすいサイトを紹介する。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/958



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「明日から入ることになりました」原発作業員・続報

http://www.ourplanet-tv.org/?q=taxonomy/term/83



JVJAに所属するジャーナリストらが、3月16日に田村市でインタビューした福島第一原の作業員Tさん(27歳)。3月21日夜、彼から、取材に当たった山本宗補と綿井健陽の携帯に思わぬ連絡が入った。所属会社からの要請があり、22日早朝から福島第一原子力発電所の現場に入るというのである。

☆福島原発事故現場で働く作業員の心境! ”被曝犠牲になることを覚悟”の現場労働者。



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ドイツ気象局(DWD)の粒子飛散シュミレーションの日本語訳

http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329







「ちょっと便利帳」 http://www.benricho.org/map_straightdistance/

2地点の地名を入力し、左右の「GO」をクリック。(福島原発 - 東京 227km)



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WHO 飲料水質ガイドライン(p-203- 表9-3)

http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L



発刊にあたって

WHO飲料水水質ガイドラインは、飲料水の安全性に関する最新の科学的知見を集大成した貴重な資料である。飲料水中のあらゆる汚染物質についての基礎的な情報およびデータから、水道などの水供給の実務や国による規制のあり方に至るまでが網羅されており、まさに飲料水質管理についてのバイブルと呼ぶにふさわしい。WHO飲料水水質ガイドラインが何ものにも代えがたいのは、この分野における世界の第一線の科学者や研究者の叡知と、長年にわたる努力の成果が結集されていることである。このたび、監訳者として全文を通読する機会を得るに及んで、改めてその手応えを強く感じている。





厚生労働省が出した「食安発 0317第3号」(平成23年3月17日)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf



ここに記載している「基準値」は、” 暫定基準値 ”であり、WHO 飲料水質ガイドラインを、日本政府のご都合主義で、ヨウ素で30倍、セシウムで20倍も緩め(許容量を意図的に大きな数値)にしている。



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L・・・・> 300Bq/L(暫定基準値)

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L・・・> 200Bq/L(暫定基準値)



☆シ-ベルトとグレイの換算   Sv=WR(放射線荷重係数)×Gy

WR=1(X線、γ線、ベ-タ線)   

☆シ-ベルトとベクレルの換算

1mSv/年・Kg ≒ 45515.2Bq/Kg  

総被曝量(μSv/年)=[(摂取ベクレル総量)×2.2]÷100

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88





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