現在の管政権!原発事故に関する情報を総て公開せよ!国民の生命・安全を保障せず、誰の利益を守るのか!

全世界が注視する放射性物質降下地域、特に30Km圏内や関東・北陸地方への対応での欺瞞は許されない!⑤





チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染(現地取材報告の動画)



1/4 ~4/4 原発事故(1996.4.26)から10年目調査報告(2006.4.26)

  http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI&playnext=1&list=PL85291F49463ED3A6



*ここに注目!① --> IAEA(=国際原子力機関)が、チェルノブイリ原発事故に関する見解・今後の被害予想、等々は”誤りであること”を、現地の医療チ-ムの10年間の活動実績で事実関係を動画公開している。日本国内の医療関係専門家の一部は、IAEAの報告書を論拠にして”安全性”をマスコミ等で公表している。現地の医療チ-ムは、放射性物飛散による低レベルの被曝地域にあっても、放射性物質の吸入(呼吸)・同汚染水・同汚染土壌からの農産物の摂取による複合汚染により、体内被曝が10年に渡り蓄積・濃縮されている事実を報告している。特に、注目すべきは、農産物への放射性塵による被曝より、農産物の成育過程で土壌から放射性物の吸収・濃縮を指摘している。このことにより、非被曝地域の住民の数倍以上の疾病事例が報告されている。IAEAの報告では、「人間の脳神経は放射線に強い」が定説的であったが、それが誤りであることを臨床事例で報告されている。



*ここに注目!② -->県行政が測定結果を隠蔽! 8日後に発表!



大人の基準超す放射性物質=22日採取の水から―千葉県

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000084-jij-soci

時事通信 3月30日(水)13時50分配信



 千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から、大人の飲用基準(1キログラム当たり300ベクレル)を超える放射性ヨウ素131が検出されていたことが30日、分かった。

 市と県によると、この水から370ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。また、同浄水場に給水している北千葉浄水場で22日採取されたサンプルを調べたところ、336ベクレルが確認された。

 北千葉浄水場は、八千代市や松戸市など7市に水を供給している。28日に採取した水から放射性ヨウ素は検出されておらず、県は現在、飲用を控える呼び掛けはしていない



福島原発、放水口付近の海水から3355倍のヨウ素検出 一度は減少も再上昇

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000543-san-soci



*ここに注目!③ --> 「部分事例で、全体を論評」の1事例。放射性物質の吸入(呼吸)・同汚染水・同汚染土壌からの農産物の摂取による複合汚染により濃縮され、体内被曝が急増することには、意図的に言及しない。

 過度に怖がらず冷静に

http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0003904325.shtml



福島第1原発 双葉町民、三たび移転 加須の旧高校へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000020-maip-soci

政府・県の対応が遅れたが、被曝地(10Km)双葉町民の生命・安全の確保を保障した。



東電会長が会見で陳謝、1~4号機廃炉を明言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000624-yom-soci

原発事故の制御不能の経過から、当然の言明だ。しかし、東電の総ての「原発廃止」とは表明しておらず、無責任な発言と言わねばならない。



*(再掲)ここに注目!④ --> 被曝線量と健康への影響の目安

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000624-yom-soci



福島第1原発:放射線検査「義務付け」 偏見で過剰反応

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110329k0000m040129000c.html


*(再掲)ここに注目!⑤ --> これは「偏見での過剰反応」ではない! 放射線被曝の可能性のある人に対して公費で積極的に放射線検査を実施して、当人にも周囲の人々にも安全・安心を保障するべきだ。



*(再掲)ここに注目!⑥ -->何回でも繰り返すが、「食品衛生法の基準値は暫定的な数値」は、国際基準より既に20~30倍も緩い数値との認識がない。決して西洋諸国では通用しない発言だ。最も重視しなければならないのは、放射線被曝した農産物を生産する土壌・放射線被曝した水・放射線被曝塵を吸い込まされている人々の健康安全なのだ。




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*今日の「最低気温4℃→最高気温16℃」



☆今朝は8:00~9:30、4人(一、公、喬:照)で定番コ-スの散歩に行った。今朝も無風状態で暖かかった。



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



tanakaryusaku 田中龍作

新記事 『マスコミOBの中国旅行は東電持ちだった~第1報~』 只今アップしました・・・→ http://tanakaryusaku.seesaa.net/



japan225 時勢watch chateaux1000がリツイート

佐藤栄佐久・前福島県知事が告発 「国民を欺いた国の責任をただせ」 

http://bit.ly/hfZnIA

 一部の識者は「想定外の事態だ。これは天災だ」というような発言をしていましたが、だまされてはいけません。これは、起こるべくして起こった事故、すなわち“人災”なのです。週刊朝日



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WHO 飲料水質ガイドライン(p-203- 表9-3)

http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L



発刊にあたって

WHO飲料水水質ガイドラインは、飲料水の安全性に関する最新の科学的知見を集大成した貴重な資料である。飲料水中のあらゆる汚染物質についての基礎的な情報およびデータから、水道などの水供給の実務や国による規制のあり方に至るまでが網羅されており、まさに飲料水質管理についてのバイブルと呼ぶにふさわしい。WHO飲料水水質ガイドラインが何ものにも代えがたいのは、この分野における世界の第一線の科学者や研究者の叡知と、長年にわたる努力の成果が結集されていることである。このたび、監訳者として全文を通読する機会を得るに及んで、改めてその手応えを強く感じている。





厚生労働省が出した「食安発 0317第3号」(平成23年3月17日)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf





ここに記載している「基準値」は、” 暫定基準値 ”であり、WHO 飲料水質ガイドラインを、日本政府のご都合主義で、ヨウ素で30倍、セシウムで20倍も緩め(許容量を意図的に大きな数値)にしている。



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L・・・・> 300Bq/L(暫定基準値)

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L・・・> 200Bq/L(暫定基準値)



☆シ-ベルトとグレイの換算   Sv=WR(放射線荷重係数)×Gy

WR=1(X線、γ線、ベ-タ線)   

☆シ-ベルトとベクレルの換算

1mSv/年・Kg ≒ 45515.2Bq/Kg  

総被曝量(μSv/年)=[(摂取ベクレル総量)×2.2]÷100

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88







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