茨城県の橋本昌知事は、事態の深刻さが理解できず、農産物の暫定基準値の緩和要請!知事の資格無し!

農産物の暫定基準値、緩和要請 茨城知事が厚労相に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000658-san-pol

 暫定基準値を超える放射性物質が検出された農産品に対する出荷制限について、茨城県の橋本昌知事は25日、細川律夫厚生労働相に、基準値を緩和するよう求める要望書を提出した。野菜の暫定基準値は放射性ヨウ素で1キログラム当たり2000ベクレル。茨城県産のホウレンソウやパセリなどが出荷制限の対象となっている。



 要望書では「2千ベクレルの野菜30品目を20グラムずつ1年間食べ続けた場合、CTスキャン1回分(6・9ミリシーベルト)の放射線量にも満たない」として基準値の改訂を求めているほか、基準値を下回った場合の迅速な指定解除を要望している。



 橋本氏は鹿野道彦農林水産相とも会談し、「県産品が売れず、価格が大きく下落するなど風評被害が大変厳しい」と訴えるとともに、出荷制限が県単位で実施されていることには「福島第1原発から65キロ離れた圏内の地域も195キロの地域も同じ規制となるのは大ざっぱすぎる」と見直しを求めた。



*ここに注目!① -> *茨城県の橋本知事は、管政府・東電・マスコミの ”安全宣伝”に、未だに騙され続けている。知事は、被曝した農産物よりも、3/11日以来(24時間×(17日+n))もの間、放射能の浮遊塵を”呼吸・吸入”(内部被曝)させられている県民の生命を最も重視すべきだ。 



*ここに注目!② -> *欺瞞の手法! ”たとえ1年間・・・、安全です。”に騙されてはダメだ。汚染物質からの被曝線量は、1時間単位の線量(*mSv/h)です。

だから、基準値以下の放射線量であっても、単純計算してでも以下のようになる。

1人の総合被曝線量=[①水道水×②食べ物×③空気=内部被曝]×24時間×滞在日数

実際は、①②③の相乗効果で累乗させられることがあっても、相殺減少は有り得ない。



*ここに注目!③ -> *管政府・東電・NHK等マスコミは、今回の原発事故で国民(住人)に対して「被曝線量の過小報道」を朝昼夜と繰り返している。だが、「被曝線量の過小報道」が”欺瞞”と私は言い続けるつもりだ。



*ここに注目!④ -> *私が、このブログで、何を叫ぼうが、管政府・東電・NHK等マスコミは、”無視!”するだろうことは承知している。もし、彼ら(上記の3身一体)が、前記の「①②③の相乗効果・累乗効果」など、「”科学的に実証されていない”から、有害な風評発言だ!」と言ってきたら、「①②③の相乗効果・累乗効果など、有り得ないことが科学的に実証されているのですか?」と問い質したい。(これって、私”一人相撲”とっていますネ。(;^_^;))

*ここに注目!⑤ -> 

ブログ「コジロ-のあれこれ風信帖」http://plaza.rakuten.co.jp/ecopiecealpinism/diary/ の一部を転載させて頂く。13才の中学生アイドル藤波心さんのブログって、凄い!

(以下m引用)

最後に極めつけをひとつ。中学生アイドル藤波心さんのブログ「ここっぴーのへそっぴー」、23日にアップされた「非難覚悟で・・・」http://ameblo.jp/cocoro2008/entry2-10839026826.html#comment_module

と題する記事を読んで欲しい。素直な知性、みずみずしい感性、そしてさわやかな勇気にオジサン大拍手!! 13歳の精一杯のブログの感動、あの地球サミットでのセバンスズキ12歳の「奇跡のスピーチ」を思い出したほどだった。それから、このブログへの賛否両論の激しいコメントも見もの。コジローも直ちにコメントしたが(168番目)、そんなの遠い昔のようにコメントが殺到していて、まるで原発分岐点のこの国の世論の縮図を見るようなのだ。




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*今日の「最低気温4℃→最高気温10℃」



☆今朝は8:00~9:50、3人(一:道、公)で定番コ-スの散歩に行った。今朝も北西の風が冷たかった。散歩の帰途で山桜が咲き始めていた。自宅の家庭菜園のスモモは既に満開だ。

 

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!





WHO 飲料水質ガイドライン(p-203- 表9-3)

http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L





発刊にあたって

WHO飲料水水質ガイドラインは、飲料水の安全性に関する最新の科学的知見を集大成した貴重な資料である。飲料水中のあらゆる汚染物質についての基礎的な情報およびデータから、水道などの水供給の実務や国による規制のあり方に至るまでが網羅されており、まさに飲料水質管理についてのバイブルと呼ぶにふさわしい。WHO飲料水水質ガイドラインが何ものにも代えがたいのは、この分野における世界の第一線の科学者や研究者の叡知と、長年にわたる努力の成果が結集されていることである。このたび、監訳者として全文を通読する機会を得るに及んで、改めてその手応えを強く感じている。





厚生労働省が出した「食安発 0317第3号」(平成23年3月17日)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf





ここに記載している「基準値」は、” 暫定基準値 ”であり、WHO 飲料水質ガイドラインを、日本政府のご都合主義で、ヨウ素で30倍、セシウムで20倍も緩め(許容量を意図的に大きな数値)にしている。



☆放射性ヨウ素 (131-I )   10Gq/L・・・・> 300Bq/L(暫定基準値)

☆放射性セシウム (143-Cs)  10Bq/L・・・> 200Bq/L(暫定基準値)



☆橋本昌知事は25日、細川律夫厚生労働相に、基準値を緩和するよう求める要望書を提出した。(3月25日 「産経」)

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