*日本史上最悪の巨大地震!、それを上回る福島原発事故!、日本国存亡に関わる大変革が必要だ

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*今日の「最低気温4℃→最高気温10℃」

☆今朝は、8:00~9:50、4人(一:道、公、嘉)で、定番コ-スの散歩に行った。昨日とは一変、寒い1日だ。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4674625.html



原発作業員の放射線許容量引き上げ



 福島原発の事故を受け、厚生労働省は福島原発の作業員の被ばく線量の限度を、現在の2.5倍にあたる250ミリシーベルトに引き上げることを決めました。放射線許容量の引き上げは、初めてことです。



 原発作業員の被ばく線量の限度は、厚労省が所管する規則で100ミリシーベルトと定められていました。しかし、この許容量では現在の福島原発では短時間の作業しかできないということです。



 このため14日、官邸は厚労省に対し「作業員の被ばく線量の許容量を上げるよう」要請。審議会で検討された結果、250ミリシーベルトまで引き上げることはやむを得ないという結論がでました。



 これを受け、厚労省は15日付で「福島原発の作業員に限る」として、被ばく線量の限度を250ミリシーベルトに引き上げると改定しました。(15日22:09)





☆オイ!オイ! 空き管内閣・厚生労働省よ! 作業員の安全は、どうなっているだ?

→人体の安全度の基準となる線量当量限度は、国際放射線防護委員会の1977年勧告により、年間で関係作業者50ミリシーベルト、一般人1ミリシーベルトとされる。









☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=JqC9ecJ_iDkJ&p=%E8%A2%AB%E7%88%86%E8%A8%B1%E8%A6%81%E9%87%8F&u=www.rri.kyoto-u.ac.jp%2FNSRG%2Fkid%2Fradiation%2Fpermisib.htm





放射線許容量の変遷



放射線が発見されたのは、20世紀を前にした1895年のことである。当初は「急性障害」の存在すら知らないまま、多数の研究者が犠牲になったが、その後次第に、「晩発的障害」もあることが分かってきた。いつの時代にも、放射線の危険度には十分に安全側の仮定が用いられていると説明されてきたが、科学的な知識が深まれば深まるほど放射線の危険性が高いことが明らかになってきた。そのため、いわゆる「許容量」も下の図に示すように大幅に厳しくされてきた。日本を含め、今日、世界各国は国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に従って、国内法で「許容量」を定めている。そのICRPによる危険度の評価も、この50年だけでも10倍厳しいものとされている。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kid/radiation/permisib.htm





http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-5.htm

(放射線には、下の図のように様々なものがある。)



4・5 放射能の危険性

(1) 放射能と放射線



 物質が放射線を出すときに、その物質は放射能を持つという 。放射能を持つ物質は自然界にもごく微量存在しているが、原子炉を運転すると(原爆・水爆が爆発しても)、放射能を持ったさまざまな物質が大量に生み出されてしまう。つまり、核燃料(ウラン235やプルトニウム239)を核分裂させてエネルギーを発生させるためには、中性子(中性子ビーム)が必要だし、ウラン235やプルトニウム239の原子核が核分裂したときに、複数の中性子が発生する(そうでなければ核分裂の連鎖反応は起きない)。また、原子炉の中でウランなどが中性子を吸収してできるアメリシウムやカリホルニウムなどの元素も中性子を放出する。さらに、ウランやプルトニウムが核分裂して新しくできた不安定な状態にある元素や、中性子を吸収してエネルギーの高い状態になった元素の原子核が、より安定な、エネルギーの低い状態になるときに原子核から放出される放射線がアルファ線、ベータ線、ガンマ線である。



 







放射線許容量

http://kotobank.jp/word/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E8%A8%B1%E5%AE%B9%E9%87%8F

放射線の生物学的効果を表す量。各種放射線の細胞に与える傷害を示す線質係数と吸収線量との積で表す。単位には、もとレム、現在はシーベルトを用いる。人体の安全度の基準となる線量当量限度は、国際放射線防護委員会の1977年勧告により、年間で関係作業者50ミリシーベルト、一般人1ミリシーベルトとされる。







http://kotobank.jp/word/%E7%B7%9A%E9%87%8F%E5%BD%93%E9%87%8F?dic=daijisen



線量当量【センリョウトウリョウ】

1件の用語解説(線量当量で検索) ..デジタル大辞泉の解説.

せんりょう‐とうりょう 〔センリヤウタウリヤウ〕 【線量当量】



放射線の生物学的効果を表す量。各種放射線の細胞に与える傷害を示す線質係数と吸収線量との積で表す。単位には、もとレム、現在はシーベルトを用いる。人体の安全度の基準となる線量当量限度は、国際放射線防護委員会の1977年勧告により、年間で関係作業者50ミリシーベルト、一般人1ミリシーベルトとされる。









http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-5.htm#補足3:しきい値とがまん量

ICRPは1Svを被曝すると、一生の間に致死的ガンになる確率を0.05としている。つまり、20人が1Sv被曝すると、1人は致死的ガンになるということである。職業人の限界線量50mSv/年だから400人に1人、あるいは40年間その量を浴び続けると10人に1人が致死的ガンになる確率である。一般人の限界線量1mSvにしても、2万人に一人は致死的ガンになる、50年間では400人に1人となる。 もし、限界線量以下でもこの比例関係が続けば、どんなに被曝量が小さくても、浴びる人が多くなればなるほど、また浴びる期間が長くなればなるほど、致死的ガンになる人の数が多くなる。微量放射線についてよくわかっていない現在、やはりできるだけ被曝量を少なくする努力をした方がいいだろう。放射能は医療用にも使われている、自然界にももともとあるという議論のまやかしには気をつけたほうがいい。


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放射線の生物学的効果を表す量。各種放射線の細胞に与える傷害を示す線質係数と吸収線量との積で表す。単位には、もとレム、現在はシーベルトを用いる。人体の安全度の基準となる線量当量限度は、国際放射線防護委員会の1977年勧告により、年間で関係作業者50ミリシーベルト、一般人1ミリシーベルトとされる。





twoten210kaku 国際単位系では線量当量はシーベルト (Sv) で表す。0.01シーベルト = 1レムに相当する。(ウィキペより).marukme RT @yu_mmy5: 原発の放射線についてだけど、グレイ(Gy)は吸収線量つまり被った量。シーベルト(Sv)は線量当量のことで、これはダメージ、つまり人体への影響を表す単位です.Ldidt 報道される放射線量の情報に関しては、積算線量当量(Sv)と毎時線量当量(Sv/h)を直接比較しないように気をつけないといけないですね.





magosaki_ukeru 孫崎 享

原子力:14日付FT「仏は自国民に東京を離れるよう勧告」の背景。15日読売:仏原子力安全局局長は福島第一原発事故はIAEA国際原子力事象評価尺度で「レベル6」に当たると述べた。チェルノブイリ原発事故は 「レベル7」、「レベル5」とされた米スリーマイル島原発事故より深刻。



magosaki_ukeru 孫崎 享

東電と政府一体どういうつもりか。危険を自衛隊に押し付けて。15日読売:安全のはずが命がけ…怒る自衛隊・防衛省、3号機の爆発で自衛官4人の負傷者。「安全だと言われ、それを信じて作業をしたら事故が起きた。自衛隊中央特殊武器防護隊など約200人が、炉の冷却や住民の除染などの活動に従事



magosaki_ukeru 孫崎 享

原子力、外国人動向:15日AP:米海軍、船舶の一部を東日本から西日本に移動。オーストリア大使館(国際原子力機関を有す)は大使館を東京から大阪に移動、ルフトハンザは発着を東京から多都市に移動、米国、自国民に訪日延期を勧告。





tanakaryusaku 田中龍作

フリーランスの島田健弘記者のもとに知人の自衛官からメールが届いた。 福島で復旧作業にあたる自衛官が綴る現地のダメージは政府発表よりもはるかにレベルの高いものだった・・・ 詳しくは → http://tanakaryusaku.seesaa.net/





「東電情報隠し」の裏で進行する放射能汚染





記者団に詰問される東電・広報担当者=正面=。(15日、東京電力本店。写真:筆者撮影)





 東電の記者会見は、聞けば聞くほど「情報隠し」の疑念が募る。枝野官房長官がすでに記者会見で公表している事柄であるにもかかわらず、広報担当者は「確認できていない」と答える。



 枝野官房長官が東電側とすり合わせを十分にしないまま公表していると仮定しても、東電の発表は遅い。



 記者団のイライラも募る。某社の記者が声を荒げた。「(大気中に漏れ出している)放射線濃度は人体に影響があると官房長官が発表したのは1時間半前。それなのに『まだ分かりません』は遺憾です。情報を出して下さい」。



 広報担当者は「情報が古くて申しわけございません」と答えた。筆者はピンとくるものがあり、彼に質した。



 「現場に一番近い所にいるのが東電さんですよ。なのに官房長官より情報が遅いというのはおかしいではないですか?」。



 「私どもが対策室から情報をもらって、こちらに来て皆さん(記者団)とお話しさせて頂いている間の新しい情報は限られている」。



 「限られているということは調整しているということですね?」



 東電は「今回は広報するのはここまで」と決めて記者会見に臨んでいるのだろう。警察の発表がそうだ。ただ警察の場合は「捜査に支障を来すので、ここまでしか広報しない」という理由からだ。



 東電の場合は原発事故をできるだけ小さく見せよう、隠せるところまで隠そう、という意図が透けて見える。



 【「奥さんだけでも西日本に避難させとけ」】



 東電が情報を小出しにし、政府は東電から実相を引き出せない。その裏で事態は想像以上に悪化している。



 フリーランスの島田健弘記者のもとに知人の自衛官(30代)からメールが届いた。福島県で復旧作業に当たっているものと見られる。



 自衛官によれば、メルトダウンは14日から始まっているとのことだ。化学防護の部隊が踏みとどまって頑張っているが、爆発を遅らせるのが関の山という。



 被災地は死体だらけで酷い臭いだそうだ。自衛官は島田氏に「(東京にいる)奥さんだけでも西日本に避難させとけ。逃げ遅れた被災者は悲惨だぞ」と忠告していた、という。



 原発4機が連続あるいは同時に爆発を起こす。対策は後手に回る。筆者は決して煽っているわけではない。



 「東電はじめ関係者の皆さんには原子炉への注水といったことについて、危険を顧みず、今も全力を挙げて取り組んでいただいております」(菅首相15日、国民に向けてのメッセージ)。 被災地で進行している事態は、能天気宰相が言うような幼稚な感情論で済ますことができないところまで来ているのである。







田中龍作の取材活動は読者に支えられています。



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