*許せない! 自由報道協会が、首相官邸報道室への申し入れを拒否!ネットを恐れる管政権の姿!

☆やはり、心配していた”放射線漏れ”を防げなかった。観測史上最大の地震は、”天災”だが、原子炉の制御不完全は ”正に、人災!”だ。

http://www.47news.jp/news/

福島原発の原子炉建屋で爆発 4人負傷、放射物質拡散か

 東京電力の福島第1原子力発電所(左から)4号機、3号機、2号機、1号機=2008年10月、福島県大熊町

 東京電力によると、12日午後3時36分ごろ、福島県大熊町の福島第1原発1号機で、ドンという爆発音の後、白煙が上がった。作業中の同社社員ら4人がけがをして病院に運ばれた。爆発音の直前に地震のような大きな揺れがあったという。東電が原因を調べている。



 福島第1原発1号機は、東日本大震災で自動停止し、冷却機能を喪失。周辺では同日、放射性物質のセシウムとヨウ素が検出されていた。



 セシウムとヨウ素は炉心のウラン燃料が核分裂してできる物質。経済産業省原子力安全・保安院の幹部は、燃料の一部が溶ける「炉心溶融」が起きたとの見方を明らかにした。炉心の水位が低下。燃料が徐々に水面から露出し、冷却ができずにこもった熱で溶けたとみられる。1200度以上に達し、燃料の被覆管が溶けたとみられる。日本の原発で炉心溶融は初めて。



 炉心溶融は、1979年の米スリーマイルアイランド原発事故でも発生し、このときは燃料の約45%が溶け落ち、周辺に放射性物質が拡散した。



 東電は、原子炉格納容器内の圧力が高まり、容器が耐えられずに破損するのを防ぐため、同日未明から容器内の蒸気を外部に放出する作業を進め、同日午後2時すぎに放出に成功。格納容器内にあった放射性物質を含む蒸気が周辺に放出され、周辺の放射線量が増えていた。東電はその後、原子炉圧力容器内に消防ポンプを使って海水を直接注入して炉心を冷却する予定だった。



2011/03/12 17:56 【共同通信】





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*今日の「最低気温1℃→最高気温12℃」

☆今朝は、8:00~9:50、5人(一:道、公、禎、嘉)で、定番コ-スの散歩に行った。今年の4月「開校」の「藤戸台小学校」を山の上から眺望!






☆19:30~20:40 新年度「町内会」役員と、4月以降の取り組みについての打ち合わせ会議に参加。新・役員さんは、全く初めての経験だが、昨年度の具体的な活動内容を書面で配布すると、”その項目、私がやります!”と、次々と分担が進んだ。引き継ぎが順調に進み、本当に有り難い。



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!



[article9net-wakayama]グループの掲示板への投稿を転載。



 金原です。



 既にテレビの速報をご覧になっておられるでしょうが、15時36分、福島第一原発で「爆発的事象」

が発生したことを枝野官房長官は認めましたが、NHK総合で放映されている映像から見れば、1号

機の建屋自体で爆発が発生した可能性が非常に高いと思われます。

  http://www.youtube.com/watch?v=jMEV-_X5b_8



  http://www.youtube.com/watch?v=e7hsNRTB-QE



  http://www.youtube.com/watch?v=aTemaaji5wc



  http://www.youtube.com/watch?v=-KhQ9U5bpUM



 既に爆発から3時間近くも経った今になっても、官邸も原子力安全・保安院も、「どの建屋で爆発があったのか」についてすら明らかにしないという態度は一体どうなっているのでしょうか?

 想定した中でも最悪の事態となってしまったようです。





http://fpaj.jp/【自由報道協会】





首相官邸への申し入れの結果について 2011年3月12日



 自由報道協会では、本日朝より、首相官邸報道室に対して、官房長官会見への出席を求める申し入れを行なってきました。



 しかし、本日午後、官邸報道室より、「フリーランスの記者の皆さんの参加は、定例会見ということでしたので、今回はご遠慮下さい」との、大変残念かつ、驚くべき返答がなされました。



 現在、被災地では、新聞、テレビによる情報も、各地の避難所など、一部の地域の人にしか届いていません。



 ただし、一部の被災者の中には、インターネット接続が可能な方もおり、そうした方々はツイッターや、インターネット経由の情報を頼りにして新しい情報を待ち望んでいます。



 自由報道協会は窓口を一本化し、官房長官会見への参加、ネットメディアの代表取材でも構わないとの申し入れをしてきましたが、官邸報道室の答えは「定例会見ということでしたので、今回はご遠慮下さい」という返答のままです。

 国民の生命よりも、「慣例」「慣習」に固執するその態度には、驚き、怒りを禁じえません。



 自由報道協会は、引き続き多様なチャンネルでの情報発信を求めていきます。



自由報道協会

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