☆江川紹子氏(@amneris84)の陸山会事件の裁判傍聴記(2011年3月1日)最終稿 (転載)

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heiseiichirou 平成一郎

moriyukogiinから

貴重な傍聴記をツイートして頂いて、ありがとうございました。心より感謝いたします。:江川紹子氏(@amneris84)の陸山会事件の裁判傍聴記(2011年3月1日)最終稿 http://tl.gd/92dk58

江川紹子氏(@amneris84)の陸山会事件の裁判傍聴記

1)午前の部

 午前中は池田元秘書への検察側の被告人質問。

 政治資金収支報告書の記載について、大久保元秘書に報告したのではないかと、繰り返し聞くも、池田元秘書は明確に否定。「したことない。するわけもない」と。

 検事「小沢氏の4億円の返還を政治資金報告書に記載しなかったことを大久保氏に報告してないのか」

 池「さっきから申し上げている通り、大久保さんに報告書の話は一切言ってない」

 検「独断か」

 池「小沢議員個人のお金なので、そもそも記載する必要ないという認識。載せないのではなく、載せるものではないと思っていたので、それについて誰かの了解を得ようという性格のものではない」 

 こういうやりとりが、何度も繰り返された。質問に繰り返しが多いのに加え「独断で」とか「そういう迂遠な方法で」など、ネガティブな評価を含む言葉を紛れ込ませたりするので、そのたびに池田元秘書も考え込んだり、誤解をされないように説明することもあり、なんか冗長な法廷。

 検察官は何度も「端的に」「はい、いいえで答えて」と。池田元秘書は「検事さんがまた引っ掛けようとして言われているのかと、つい警戒して」と率直に答えたので、検察側もつい苦笑

 裁判終わったにゃう。次のアポに急行ちぅ。

 報告は後で。弁護側、検察側双方とも力の入った尋問で、いろんな事実が明らかになった。前田検事の取り調べ内容、大久保元秘書のゼネコンへの言動も

2)午後の部

 これから、午後の陸山会事件の裁判の午後の部を連続ツイートします。

 とりあえず弁護側の質問分を

 午後は大久保元秘書の被告人質問。まずは弁護側から。 

 本件土地は、秘書寮の用地を探していた大久保氏がみつけた。「たぶんチラシか何かを見て、現地を通った時に看板を見た記憶。小沢先生に『いい場所がありました』と報告した。

 先生は、日課の散歩の折に歩いて見て来られた。(小沢氏宅と)近いということで『なかなかいい場所じゃないか』と」。「建設代金も入れて概ね4億円必要と概算し、石川秘書(当時)に『用立てられるだろうか』と聞いたところ、「全部の団体の資金をかき集めればギリギリ集まりますが、そうすると運転資金がなくなります」と言われた」。

 小沢氏に相談すると「小沢先生からは『俺が出しとくよ』と言われました」と。この4億円を隠したくて、政治資金報告書に記載しなかったとの検察側主張については、「小沢先生から4億借りたのをなぜ隠す必要があるのか」と反論。りそな銀行から借りた4億円については、まったく知らないと断言。

 石川の検察官調書(PS)に<土地購入と小沢4億円がマスコミに漏れたらまずいから報告書に記載しないと報告したら、大久保さんは「そうだな、じゃ、そうしよう」と言った>と記載されている点について、「そういう話が出れば、『なんでまずいんだ』と言うはず。ありえない」と語気強める。

 昨年2月2日付石川PSでは、<(報告書への不記載について報告を受け、了承した、と)大久保さんがそのように言っているならそうかもしれません>という記載がある。これについて感想を聞かれた大久保氏は「前田検事にやられたな。だまされたな、と思った」と。

 前田検事とは、村木さんの事件で主任検事となり、証拠改ざんまでやった、あの前田恒彦検事。当時、陸山会事件の捜査の応援で、東京地検特捜部に派遣され、大久保氏の取り調べを担当した。「だまされた」の意味を聞かれ、大久保氏は前田検事の取り調べについて語り始めた。

 「1月30日に調書を作る時、『石川氏が私に報告をしていると話している』と前田検事から聞いた。『その話を大久保さんが受けて上げないと石川さんがどうなるんですか』と言われ、石川氏がひどい思いをさせるのは忍びないと思い、応じることにした」と。

 そうして作られた1月30日付大久保PSには、<石川から「小沢先生の4億円と土地購入は外してあります」と説明された>との記載がある。だが、石川氏が大久保への報告を初めて認めたのは2月2日。つまり、前田検事は「石川は認めた」と嘘を言って、大久保氏の「自白」を引き出したことになる

 こうしたアンフェアな取り調べを、今回の捜査で検察は他の場面でも使った、と弁護側は主張している。

 大久保及び池田のPSによれば、平成17~19年の報告書は、東京に大久保が行った折には直接、そうでない時はFAXで送ってもらって電話で説明された、ということになっている。

 池田氏は法廷でそれを明確に否定し、大久保氏に報告はしていなかったと述べた。しかし、取り調べの花崎検事から「大久保さんが認めている」と説得され、「大久保さんに甘えてしまっていいのかなと思い、今の苦しい状況を脱したくて、認めてしまった」と。それが1月29日。

 ところが、この時点では大久保氏は否認をしていた。1月30日になって、前田検事から「池田さんは『報告した』と話している。大久保さんが受けて上げないと、池田さんが困る」と言われ、検察の筋書きを受け入れることにした、と。池田氏には、虚偽が語られて説得が行われたことになる

 実は、大久保を調べた前田検事と池田担当の花崎検事は、2人とも大阪地検からの派遣で先輩後輩関係。2人の親密ぶりを表すエピソードも暴露された。1月23日の取り調べがいつもより遅く11時過ぎからだった。取調室に入ると、前田検事は顔も目も赤く、酒の臭いもプンプンしていた。

 「やー、朝の5時までやっちゃって」と前田。前日の調べが終わってから、宿舎近くの寿司屋で大阪から一緒に来ている後輩と午前5時まで飲んでいた、とのこと。どうやら、前田は花崎と一緒に深酒したらしい。この2人が組んで、アンフェアな調べをやっていた可能性が…

 ちなみに、この日の前田検事は意味深な発言も。「私もいろいろ悪いことをしました。やっちゃいけない事もした。大久保さんの事件を最後に、検事を辞めようと思います」と。この時期、大阪ではフロッピーディスクの改竄について副部長に報告があり、東京出張中の前田検事に問い合わせがあった。

 前日の深酒は、この村木さん事件のFD改ざんが発覚して動揺した前田検事が、不安を紛らわせようと後輩を相手についつい深酒をしたのかもしれない。

 それはさておき、話を陸山会事件での前田検事による取り調べに戻す。

 大久保元秘書が前田検事の取り調べを受けたのは昨年1月21日~2月4日。1月23日の夕方から夜にかけての調べは8~9時に中断した。その日に小沢氏の任意聴取があり、夜に記者会見が行われた。前田検事が、その会見の中継を見るために、中断した、と。

 再開された取調べ、前田検事は怒気を含んだ口調で「小沢さんは俺たちに嘘をうちた。俺たちは資料を全部持ってるんだ。小沢さんはもう終わりだ。ご無事をお祈りしますよ」と言った。大久保氏は動揺した。「これから小沢先生の逮捕に向かって捜査が進んでいくんじゃないかと、心配になった」

 なお、前田検事は他の検事と違い、取り調べの時には事務官に席を外させ、1対1で調べを行い、自分で自分のパソコンにPS原稿を打っていった。事務官は、PSができ上がってプリントアウトする時に呼ばれて戻ってくるのが常だった、という。

 PS原稿作成時の前田検事の様子。「作家の時間だから。司馬遼太郎みたいなものだよね」と言い、黙々と作業していた。体は大きいがパソは小さくB5版。時々、突然右手を挙げて大久保を指さし「ここで大久保さん登場!」「これは大久保さんの発言ね」と叫ぶのでびっくりした。

 証言台の前に座った大久保元秘書は、PS原稿を打つ前田検事の動作を再現。裁判長は困惑して、「この動作を記録に残るように、説明して下さい」と弁護人に要請。どうせなら、写真を撮って添付すればいいのに…にゃ。

 弁護側が前田検事について質問している最中に、検察側は異議を出して前田絡みの質問を終わらせようとした。前田作成のPSは出ていないから、と検察側。弁護側は、「石川PSは証拠に出ているので、その任意性や信用性を争うのは当然」と。激しい応酬の後、裁判官は別室で合議に入った。

 裁判長は検察側の異議を棄却し、相被告人のPSの任意性や信用性に関連する範囲内で、と条件をつけて続行を認めた。それでさきほどのような事実が明らかになった

 (続く。けど、とりあえず一休みだにゃ)

2)午後の部(続き)



さっき書き落としたことを補足しながら、大久保氏の被告人質問の続きを、これから連続ツイートします。

 1月23日の小沢氏の記者会見の後、前田検事から「小沢氏の自宅の家宅捜索は避けられない」などと言われた大久保元秘書。

 「我々秘書が小沢先生に信頼され、任されていた報告書のことで捜査を受けるに至った。本当に申し訳ないと思った。さらに、小沢先生が逮捕されるようなことになれば日本の政治に重大な影響をもらたしてしまうと心を痛めた」と。それもあって、検察側の筋書きを認める調書に、初めてこの日にサインしてしまった、と。

 大久保元秘書の説明によれば、小沢氏の事務所では、東京にいる第一秘書が会計責任者となるのが慣例だったので、大久保氏がなったが、実務にはノータッチ。政治資金報告書には大久保氏の名前が書かれているが、それは彼の筆跡ではない。実は池田元秘書が書いたもの。

 にもかかわらず、一昨年3月に西松建設事件で逮捕された時に、「私の筆跡であり、私の印鑑を押印しました」と認める調書にサインしている。その理由を大久保氏は「思いもよらない逮捕をされた。なんとか(小沢事務所の他の人に広げず)私だけで終わらせたかった」と述べた。

 この点、検察側質問の時にさらに詳しく答えた。「当時は小沢先生が民主党代表。後で無罪になっても、我々がどんどん逮捕されれば、小沢先生、同志の先生方に迷惑をかける。政権交代をがんばれと言って下さる支援者にも迷惑。早く捜査を終結して欲しい。逮捕が広がって欲しくない。そう思った」

 さらに検事が「あなたが政治資金報告書についての報告を受けていた、とすると石川、池田両被告人にどういうメリットがあるのか。あるいはデメリットがなくなるのか」と質問すると、大久保氏は色をなしてとうとうと反論を始めた。

 「『任意の事情聴取に応じて下さい』と電話があったので全ての予定をキャンセルして行ったら逮捕された。何かの謀略じゃないかと思った。これから政権交代という時期に何でだ、これ以上広がらないようにしたい、と思った。個人的なメリット、デメリットという問題じゃないです!」

  ここまでは声も大きかった大久保元秘書だが、検察側がゼネコンなどとの関係に話を進めると、急に歯切れが悪くなっていく。尋問担当の小長光検事はなかなかの切れ者。言葉は丁寧で柔らかく、「引っかけ」尋問もなく、時には笑みを浮かべ、最初はリラックスさせておいて、いきなり急所を攻めた。

 検「H12年7月以降、建設会社からの陳情をあなたが受けていましたか」

 大「はい」

 検「具体的には?」

 大「そんなに多くはないが、いくつか、時々、こういう工事が将来あるので何とかなりませんかみたいなのを時折受けました」。

 さらに建設会社の東北支部長らの調書を次々に引用。

 例えば清水建設が下請けのパーティー券購入の減額を言ってきた時のこと。大久保氏に「なんだと!急に掌を返すのか。あの清水がたった20万とはお話にならない」とどやしつけられた、と支店長。それについて大久保氏は「従前通りの金額を維持したいと思った。どやしつけたかは疑問。ただ、担当者が変わったら出来が悪くなったと(小沢氏に?)思われたくなかったので虚勢を張ったところはあると思う」と。

 また、大成建設が建てたビルの1フロアを購入するはずだったのに断られ、「この件でもうダメです。もう奥座敷に入れさせない」と副支店長に啖呵をを切った、とのPS

 大久保氏の弁明。「悔し紛れもあった。前の担当者の時にそういう話になっていたのに、私に代わったらできなくなるというのでは情けなく、悔し紛れもあって、今考えれば失礼なことを言ったかもしれない」。

 その後、大成の副支店長が交代。すると大久保氏は「関係修復したい。年間2000万くらいでどうですか」とを図った、と。大久保弁明「どういうことを言ったか思い出せないが、関係修復はしたかった。選挙があれば票も協力をお願いしたい。会えなくなると選挙が苦しい」と

 他に大林組、鹿島建設の関係者の調書を次々に突きつけ、大久保氏が威圧的態度でゼネコン各社に献金を働きかけたとする尋問が続いた。よく考えると、これらは起訴事実とは直接関係ないのだが、大久保氏や小沢事務所と建設会社の関係の”不適切さ”を「背景事情」として印象づける作戦らしい。

 大久保元秘書の声は先ほどと打って変わって小さくなり、聞き取りにくいことも。この歯切れの悪さもあいまって、ダーティなイメージを作る検察側の作戦は、かなり効果的だったのではないか。

 明日の新聞は、前田検事の取り調べに焦点を当てるのか、それとも「背景事情」を強調するのか…。おわり

これで今日の裁判報告は終わり。ちょっと長すぎたと反省

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☆終戦(1945年)以降の50年間と2000年以降とでは、国民の批判力・判断力は驚異的に飛躍している。戦前の”大本営発表!”に手を貸したマスコミが”反省”することもなく、国民を一定方向に誘導してきたが、”情報革命時代の真っ直中の現在”にあっては、一部の人間では”思い通りの情報統制”ができなくなっている。

【一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]】.

http://civilopinions.main.jp/

一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]..大メディアの虚報が気になり、ブログを書き始め7ヶ月。大メディアが報じない恐ろしい事実に気づいた。11人の審査員が存在したのか、審査会議が開かれたのかもわからない不透明なプロセスで、東京第五検察審査会が小沢議員強制起訴の議決を下した。架空議決の疑い濃厚だ。誰もが、他人の申し立てによって、容易に刑事被告人にされてしまう可能性がある。多くの国民にこの事実を知らせたい。「検察審査会の情報公開を求める国会請願」の署名を多く集め、国会に抗議したい。(2010年12月26日)

3月1日 審査員は実在するのか? 検審事務局・法務官僚・検察・大メディア連合軍に騙されるな!

<「審査員は実在しない」と考えています>

ずっと、「審査員は実在しないのでは」と書き続けてきた。現在もそう思っている。

2月21日の拙ブログで

【検審事務局の「9/14急転議決」「平均年齢30.9歳公表」は大失策! 架空議決疑惑浮上で、苦し紛れの嘘の上塗り!】と書いた。

http://civilopinions.main.jp/2011/02/2219309.html



事務局は審査員を書類上では決めているが、本人には通知していないと思う。

<騙されないようにしよう…開示された情報では審査員の存在を証明できない>

架空議決説が出始めてから、事務局側の様子が変わってきた。

追及する議員、フリージャナリスト、一般市民に対し、小出しで情報を開示しだした。

以下の情報などだ。

宣誓録.pdf

宣誓書.pdf

臨時選定録.pdf

招集状交付送達報告書.pdf

選定録.pdf

「吉田審査補助員の日当と日当支払日」に関する報告

「斎藤検察官の出頭日」に関する報告

  ちょっと立ち止まって考えよう。

上記の開示された資料は審査員の実在を示すものなのだろうか。

開示された全ての資料は、事務局だけで作成可能だ。

宣誓書だけは審査員のサインが必要だが、サインが黒塗りなので事務局が勝手に作れる。本当にサインをもらったのかわからない。手書きの日付記入を見ると同じ筆跡のものが混じっている。

吉田審査補助員と斎藤検察官の報告も全く当てにならない。

吉田氏及び斎藤氏は、検察、事務局とグルだから、いくらでも誤魔化せる。

<「審査員は実在しない」と考えている根拠は>



1.検察は早くから「検察審査会で裁かれる可能性が高い」と豪語していた

(検察が検察審査会を自由にコントロールできる状態であることを示唆)

昨年2月1日、東京地検特捜部吉田正喜副部長が石川知裕議員の取調べの際「小沢はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い。その議決は参議院選挙前に出るでしょう。そんなことになって良いのでしょうか」と威したという。

そして、その通り強制起訴議決がなされてしまった。

この時点で「検察審査会で小沢氏が裁かれる可能性が高い」などということ自体おかしな話だ。

検察審査会に訴えるかどうかは国民の判断のはずだ。訴えられたとしても、検察が起訴できないことを起訴にしてしまうのはかなり難しい話だ。

吉田副部長がどうしてこのようなことをいったのか。

一市民Tは、この時点で、検察が審査会をコントロールできる状態になっていたと推理する。

即ち、東京第5検察審査会に、都合の良い審査員と審査補助員を準備し、そこに、意の通じた申立人が申し立て書を持ち込む段取りだ。

2回目議決では、より自由にコントロールできるよう審査員もカットしてしまったようだ。

2.9/14議決書の署名・捺印がない?これは「審査員が集まっていない」と言っているようなもの

以下の"徒然花"というブログに 9月14日の議決に際して、「審査員3人が欠席し、臨時審査員3人が加わった」「議決書に署名・捺印がなかった」と記している。

真偽の程はわからない。

徒然花 http://www.yoshi-tex.com/Turedurebana/Turedurebana110223.htm



さて、議決書に署名・捺印がないということはどういうことだろうか。

議決書を作成する際に、審査員から署名・捺印をもらうのは必須の仕事だ。

もらい忘れるなんてことはありえない。

9月14日には審査員は集まっていない。9月14日を議決日としただけではないか。

3.審査員がいたら、実在することを示すのはいとも簡単なのに。何故証拠を出さないのでしょう

検審事務局側が、審査員がいて、審査会を開かれたというなら、いくらでも証拠を出せる。

選挙管理委員が選んだ1群、2群、3群の300人と審査員・補充員の生年月日の一覧をみせて頂ければ、300人の母集団から、審査員・補充員を選んだことが分かる。

もっとも、これだけでは、その人に審査員を依頼し、了解したかどうかわからないので、開催日ごとの日当、交通費支払の伝票を開示してくれればよい。

これらを出せないということは、審査員が実在しないことを認めているようなものだ。

4.審査員がいたら、6日間で議決できますか?

何度も書いたが、9月8日付大手6紙報道「審査補助員がやっと決まったので審査が本格化し、議決が10月末になる」と云っていたのだ。それが、9月14に議決してしまった。

9月8日付大手6紙報道(1).pdf

9月8日付大手6紙報道(2).pdf

6日間で、審査会議を開いて、議決にもって行くのは無理だ。

無理が出来る唯一の手は、審査員を選ばず、架空議決をすることだ。

5.審査員がいたら、こんな破廉恥な嘘掲載できますか?

以下の嘘記事読んで下さい。

10月5日付朝日新聞記事.pdf

10月6日付読売新聞記事.pdf

審査員・補充員がいたら、誰かが嘘記事にクレームをつけるはずだ。

しかし、どこからもその声が聞けない。

思いっきりの嘘が通用するのは、審査員がいないときに限るのだ。

6.悪いことをするときには、仲間を出来るだけ少なくすることです

騙す側の心理を考えてみよう。

今回のような無理筋の議決を取るためには、審査員を騙さないとうまく議決が取れない。

1群、2群、3群の審査員と補充員は33人ぐらいになるはずだ。

審査員を選んでしまったら、この33人を説得し、誤魔化さなければならない。33人を騙すのは、至難の技だ。

騙されたことに、誰か一人でも気づいてしまったら、全てがダメになる。

起訴議決を取る確実な手は、33人の誰も仲間に引き入れないことだ。

即ち、審査員を作らず、内輪で議決文を作ることだ。

うまいことに、事務局員2人、審査補助員、検察官の4人のみで全てが実行できる。

彼らは、危険を承知で、より確実な手を取ったということだろう。

彼らは、菅政権、法務官僚、検察幹部、大メディアが守ってくれるという保証のもとに頑張ったのだと思う。

2011年3月 1日|個別ブログ記事

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