(転載)私たちは、この間に小沢一郎氏に対する検察とマスコミが一体となった攻撃におかしさを感じる庶民です。

*今日の「最低気温0℃→最高気温4℃」

☆今朝も、定例の散歩を中止した。

☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!

iwakamiyasumi 岩上安身
拡散。RT @jigheads @iwakamiyasumiニコ生視聴中 : 民主主義を守る為に検察審査会と検察とマスコミの横暴に抗議するデモ #co542434
http://t.co/BqStUdj

ニコニコ生放送
民主主義を守る為に検察審査会と検察とマスコミの横暴に抗議するデモ

以下、主催者からのメッセージ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私たちは、この間に小沢一郎氏に対する検察とマスコミが一体となった攻撃におかしさを感じる庶民です。

検察が起訴できなかった小沢氏を検察審査会なる不透明な組織が起訴相当の議決を挙げ小沢氏は強制起訴される事になりました。

小沢氏は長年に渡ってマスコミによってダーティなイメージを植え付けられてきました。小沢氏は記者会見で全てを説明したにも関わらずマスコミがきちんと報道しない為にいつまでも「説明が足りない」とバッシングを受けてきました。

「国民の生活が第一」を実現しようとしている小沢氏がどうしてこのような目に会わなければならないのでしょうか?

これらのおかしさを訴えるデモを行います。皆さんもおかしいと思われたのなら是非一緒に歩いて下さい。

1月30日(日)正午集合 午後1時15分出発~4時終了

集合場所 阪急西宮北口駅南西

兵庫県立芸術文化センター北側 高松公園

<デモコース>

高松公園東側を南へ→山手幹線を西へ→オートバックス北西交差点を南へ→国道2号線を西へ→JR西宮駅南側通過→西宮市役所北側交差点を南へ→西宮市役所東側の六湛寺公園にて集会 30分ほど(コースは変更になる可能性があります。)

【連絡先】090-8752-8940 古村

※当日や事前のスタッフになっていただける方は是非ご連絡下さい

【賛同人】

戸田ひさよし・阿修羅HN「smac」・田中洌「権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」in入間

主催 民主主義を確立する会

後援 権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会

tukinohachi 月の蜂
iwakamiyasumiから
@soilyano 拡散! #seiji #shinso >RT@iwakamiyasumi 田中康夫議員からの西宮デモに参加者に対するメッセージ
http://j.mp/e79Kx9

2011年1月30日 (日)
西宮1.30デモに田中康夫衆議院議員よりのメッセージが届きました。
「信じられる日本」の再興を目指して、極寒の日曜日に西宮へ御参集の皆さん

小生は、お隣のダウンタウン尼崎の住民として2年目を迎えた、
新党日本代表・衆議院議員の田中康夫です。
有り難くも昨年秋に小生が命名させて頂いた迷走する「仙菅ヤマト内閣」は、
その片割れの似非人権派弁護士が年明けに楽隠居を装い、
今や、村野武範さんと千昌夫さんを足して2で割ったような顔立ちの人物は、
「その日暮らし内閣」の宰相として混迷を深めています。
3日前の木曜日に小生が衆議院本会議で行った代表質問への答弁でも、
官僚が作成した答弁書には「難しい」と書いてあるので「難しい」、
と笑い話にも成らぬ珍答弁に終始する始末です。

今こそ、哲学と覚悟を併せ持った成熟した政治家が日本を指導せねば、
国を開くならぬ、国を壊す「壊国(かいこく)」へと突き進むTPPも、
匿名性に隠れて夜郎自大な集団リンチを企む検察審査会も、
更には口先番長の外務大臣や、
腹話術人形な官房長官が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)し、
日本は溶けてしまいます。

おかしいことは、おかしいと言える日本を。
おかしいことは、一緒に変えていく日本を。
皆さんの勇気と覚悟に心から敬意を表し、
カモシカ・やっしー田中康夫からのメッセージと致します。
どうも有り難う御座います。

新党日本ホームページ
href />http://www.nippon-dream.com/

.

aratakyo 新 恭
永田町異聞を更新しました。「威信」「名誉」から脱却できない前特捜部長。
http://ameblo.jp/aratakyo/

2011年01月30日(日)
「威信」「名誉」から脱却できない前特捜部長
テーマ:政治

昨日、青白い顔に乱れた髪の大坪弘道氏は大阪高裁、地裁などが入居する合同庁舎2階の司法記者クラブで、カメラの放列にさらされていた。

この裁判所のすぐとなり、大阪地検庁舎6階の特捜部長室のあるじだった昨年9月まで、大坪氏は自身が司法記者クラブで記者会見することになろうとは、夢にも思わなかったに違いない。

特捜部長時代の会見は、執務室に隣接する会議室でおこなわれたが、当時なら、同じ司法記者クラブのメンバーが相手とはいえ、捜査情報を持っている者として圧倒的に強い立場にあった。特捜部長といえば、30分ほどの会見時間、世間話をしてお茶を濁すのが通り相場だ。

今は、あくまで保釈直後の刑事被告人として司法記者室に呼ばれ、顔なじみの記者たちの前に座っているのである。酒を酌み交わした記者も多いだろう。自分を見る彼らの表情は、大坪氏の網膜にどのような像を結んだだろうか。

朝日新聞によると、大坪氏はこう語ったという。

「特捜部長として検察の威信のためだけに努力してきた。検察と闘うのは残念だが、自分の名誉のために闘う」

「検察の威信のためだけ」。思わず出た本音というべきだろう。

もしかりに、大勢の一般市民を前にしても同じことを言うだろうか。「巨悪に立ち向かい、犯罪をなくして明るい社会を築くために仕事をしてきた」と、大阪地検のホームページにあるような言葉を並べ立てるかもしれない。

今もこの人は特捜部長の立場にとらわれ、かつてある意味では同志でもあった記者との関係のなかでしゃべっている。

つまり、大坪氏にとって、「組織の威信」がなにより大切で、そのためにがんばって仕事をしてきたにもかかわらず、その自分が組織によって葬られようとしているのは理不尽だ、と言いたかったに違いない。

そしてこの「検察の威信のため」という大坪氏の本音は、他の多くのエリート検事も共有する思いであろう。出世欲が強ければ強いほど、公益より組織重視になっていく。

その意味では、彼らを捕まえて幕引きをはかった上級官庁、最高検には「威信」しか頭にない面々がそろっているはずだ。

もとより村木さんのケースのような冤罪事件が起きるのは、「検察の威信」と「真実の追求」が相反するからである。

適正な捜査による真実の追求があってこそ威信が保たれるのであって、組織の威信を守ることが自己目的化するようでは、真実に迫れるはずがない。

大坪氏はこれから、人間というものをより深く知ることができるだろう。組織から離れてただの人になるのは、大坪氏の人生にとってマイナスとは決していえない。

多くの人が遠ざかっていくなかで、ほんとうに信頼できる友を見つけることができるに違いない。

記者諸氏も、大坪氏に起きた人生の波乱から学ぶことは多いはずだ。

大学を出たばかりの若造でも、新聞やテレビの名刺ひとつで、役所や会社のトップが会ってくれる特殊な畑を歩いてきたことは、幸せである半面、心がけが悪ければ落とし穴も待っている。

検察官とおなじく、自分を過信し、勘違いしやすい職業であることを肝に銘じておかねばならないだろう。

大坪氏は幸いにして、検察庁の呪縛から解き放たれ、自由自在に世界を見るチャンスがめぐってきた。もう「威信」などのために努力する必要はなくなった。

これからはぜひ人生の目標をチェンジし、検察が国民のための組織に生まれ変わるよう、ひとはだ脱いでもらいたい。

 新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)

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