☆与謝野新大臣の著書『民主党が日本経済を破壊する』・・・管政権崩壊の始まり!


*今日の「最低気温0℃→最高気温7℃」



☆8:00~9:30、今朝は、5人(一:道、公、禎、嘉)散歩に行った。



☆Twitter・Blog・HPで知るマスコミが報道しないニュ-ス!











iwakamiyasumi 岩上安身

あとで、読んでみます。感謝! RT @kono_chiha 【拡散希望】昨日の「とくダネ!」における、岩上×田崎を、拙ブログに文字起こししてみました。

http://bit.ly/fGgyl8 ←どっちが正論か、一目瞭然。

2011年01月15日

岩上×田崎 どっちが正論?

反小沢一色の地上波で、岩上安身氏が思いっきり正論を述べてます。



YouTube動画はこちら。



岩上さんが番組降ろされないか不安な人は、フジテレビに感想を伝えましょう!



フジテレビ・視聴者センター 03-5531-1111

とくダネ!:ご意見・情報・質問フォーム(クリック)



動画を見てる時間のない方は、文字起こししてみましたのでご覧ください。

======================

2011年1月14日、フジテレビ『とくダネ』より



小倉「田崎さん、仙谷さんが辞めて枝野さんが入っても、このお二人ってのは一枚岩ですよね」



田崎「義兄弟のような関係で非常に仲がいいですからね。そこは問題ないと思いますね」



小倉「ただ、それで上手くいくかってことなんですが、どうなんですか?」





田崎「それは、この政権は結局ね、菅総理と岡田幹事長と仙谷官房長官と枝野さん、その4人で動かしている4人組と言われるくらい動かしている人たちなんですよ。今まで主要な問題、小沢さんを切ることについても全て決めているわけで、そこのチームワークは全く問題ないと思いますね」



小倉「ということは、閣僚にとってはいいことなんですか?」



田崎「まあ、いい事というか、政権がワークしていくためには、いい事実だと思いますよ」



小倉「今までとあんまり変わらないような気もするんですよ」



大村「ここに、与謝野新大臣の著書があるんです。これ1年前に出版されたものですが『民主党が日本経済を破壊する』すごいですよね。「あえて言う。デフレ・円高・株安・財政赤字、民主党型バラまき政策では瀕死の日本経済は救えない」というふうに書いてあって、これは鳩山政権時代に出たものではありますけれど、菅政権になって、今度は菅さんのお仲間になったという。こういう本を出された方が、与謝野馨さんということになるんですけど。与謝野晶子のお孫さんであることでも知られていますけれど、こういう方を仲間にすること自体が、国民から「どうなの?」と言われてもおかしくないんじゃないのかなと」



小倉「おかしい」



岩上「おかしいです。どう考えても」



小倉「ただ、与謝野さんはダメになりそうな民主党を俺が行って立て直すという気持ちで…そういうふうに見ようと思えば…」



田崎「あのー、今の陣容を見ていて感じるのは、節操がないんですね」



小倉「節操がない」



田崎「はい、参院議長をやられた方が一閣僚をやられるというのは変なことなんですよ。国権の最高機関である国会の代表が議長ですから、国権の最高機関は立法府ですから、行政府より上に位置するわけですよ。その人が、閣僚になっちゃうというのは、これはなんだと。あるいは、与謝野さんについては、あれほど民主党を批判してきているのに。この前の総選挙では、比例代表で当選されたわけですね。それは自民党の比例代表で当選された方が今度こうなっているというのは、節操がないですよね」



小倉「与謝野さんって、岩上さん、誰に負けたんでしたっけ」



岩上「同じ東京一区の海江田さんと戦って負けた方ですよ。東京一区の中の勝者と敗者が、同じ内閣に入って。しかも、昨日まで別の党でしょ。「たちあがれ」にいた人が、大臣のポストに座っちゃったんですよ。たちあがっていたのが座っちゃった。全くですね、マニフェストは増税しないと言っていたところが、今度は増税しようと言っていた人が入っている。もう、デタラメ内閣ですよ、これ。先ほど田崎さんがすばらしい人事だと言ったけど、とんでもない人事だと思いますよ。とんでもない。チームワークが素晴らしいなんて、あり得ない」



田崎「私は枝野さんの起用について申し上げたんです」



岩上「それは、どうかと思いますけれどもねえ。僕は全然見方が違います。申し訳ないけれども、それは、ほんの僅かの、民主党の中の一部の人間が、全部人事たらい回しですよ。ずうっと責任取らないですよ。参院選でもなんでもね。敗北した責任も何もとらない、その人たちが、前原、仙谷グループ、こういった人たちだけで人事をたらい回ししている。民主党はそれだけじゃないじゃないですか」



小倉「これは、小沢さんの方から、やっぱり入れようとしないから、こういうことになるんですか」



田崎「それもありますけれども、あのー、やっぱり党内が、この前申し上げましたけれども、家庭内別居のような状態になっていて、なんやかやと菅さんや仙谷さんサイドから見ればですね、小沢さんサイドがけっこう足をひっぱっていると。だからやっぱりこっちでやっていくんだという要素もあるんですよ。両面があるんですよ」



岩上「小沢排除と大声で言い続けている側が、排除しているわけでしょ。どう考えても、それは言い方がおかしいと思いますけどね、田崎さん」



田崎「僕は全くおかしいとは思いません」



岩上「いやいや、全然おかしい。明らかに」



小倉「それは考え方がどっちの側立つか、ということ…」



岩上「それ申し訳ないんですけど。はっきり排除と言っている。どうして足をひっぱていることになってしまうのか。おかしいですよ」



小倉「小沢さん側が仕掛けているということだってあるわけでしょ。いろいろな意味で」



田崎「そうですね。小沢さんが仕掛けていると言うよりも、政治と金の問題、政治倫理審査会になかなか出てこないとか、そういう要素があるわけですね」



岩上「代表選で挙党態勢作ると言ったわけですよ。菅さんはね。挙党態勢作るというなら人事で示さなきゃいけないじゃないですか。それが全く人事で反映されていない。先ほど言ったように、いろいろな責任がある人たちもいるわけです。そしたら人を入れ換えていくということも必要でしょう。小沢さん一人の問題じゃないんですよね。たくさんの人たちが排除されてしまっている。これやっぱり、少しおかしいんです。



それと象徴的なシーンとしては、川内さんが「民主党とはマニフェストで結集している政党じゃなかったか」と両院議員総会で手を挙げて言ったんです。それに対して岡田幹事長が何と言ったかというと「いや、菅さんが代表選で選ばれたんだから、菅さんの下に菅さんという個人の下に集まる政党なんだと」こういうふうに言っているんですよ。ここではっきり民主党の中で、二分裂しているんですね。マニフェストを守ろう、国民との約束を守るべきなんだと言っているのと、マニフェストは修正しましょう。その修正しましょうということの象徴が与謝野さんですよ。要するに、増税しましょうということですから。そうしたことについて、これは話し合い抜きで強引にやってしまおうというふうに、グループで真っ二つに割れてしまっているんですね」



小倉「あのー、菅さんが選挙の前に、突然消費税増税のことを言って、慌てて取り下げたりしましたけど、やっぱり、自分の気持ちの中には消費税をアップしないと財政がこのままでは破綻しちゃうという気持ちは強いんでしょう、菅さんは」



田崎「菅さんは。そういう時に与謝野さんの知恵を借りたいという気持ちで、やられたんだと思いますよ」



小倉「与謝野さんが入るということで、野党はどういうふうに見ているんですかね」



田崎「野党の方はかえって強く反発していますよね。立ち上がれ日本の幹部の方も、これで政権との距離が広まる。自民党も公明党もかえって硬化している感じですね」



小倉「でも、これで予算の重要な問題があって、参議院で否決されて行ったり来たり行ったり来たりしてたら、岩上さん、やっぱり、肝心な問題が国会を通過しないということが十分考えられるわけですね」



岩上「そうですね。だから、岡田さんの方は国会法を改正しようという話も出てきているんですよね。予算関連法案は衆議院三分の二必要という、それを二分の一にしようという話もあるわけですよ」



小倉「それ、そんなことやったら、国民から総スカンを食うんじゃないの」



岩上「やっぱりね、何というのかな、ちょっと進め方が強引なんですね。昨日の党大会もその前の両院議員総会もそうでしたけれども、質疑がかなり出るわけです。おかしいんじゃないかという声が出ているのに対してまともに答えない。そして、昨日に至っては、さっきちょっとVTRが出ましたけれども、議案というものの説明を読み上げることもなしに、突然、今から拍手して受け入れることにしましょうと、突然言うんですよ。ちょっと待ってとなるんですね。ところが結局、ちょっと待ってという発言も許されなかった。驚きましたよ」



小倉「これ、田崎さん、予算は成立するんですかね」



田崎「予算は成立するんですんですけど、予算関連法案が問題なんですね。予算関連法案は衆参両院で可決するか、あるいは参院で否決された場合は、衆院で三分の二の数でもって可決すれば成立するんですけど、それは国会法じゃなくて憲法で規定されているんですよね。その三分の二の力を今まだ与党はまだ持っていない。ですから、三分の二も使えない、参院のねじれは依然続いているということなんですね」



小倉「子供手当の問題だとか、国債の発行をどうするかとか、全部含まれて、ぐじゃぐしゃになっちゃう可能性もあるということですが、とにかく今日の閣僚名簿を見ると、楽しみというか注目したいと思います。田崎さんありがとうございました」




広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中